たまりば

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2013年07月17日

被災地でボランティア>どこ竹リーダー認定技術講座

被災地でボランティア>どこ竹リーダー認定技術講座
「被災地に学ぶボランティア」活動の中で、私(すこや)は、具体的な地域
活動を推進しています。
ボランティア活動(無償の支援活動の雰囲気)ですが、その中で自主的な
地域活動の立上げを行っています。

「どこ竹@竹とんぼ教室」(略称:どこ竹)の地域グループの準備です。
全国に11の地域グループが登録されています。12番目の登録グル
ープになろうと、メンバーを増やす準備です。

6月に開館した、まっさき町にある「居場所ハウス」という施設で、月例
の竹とんぼ教室が開催されそうです。
また、隣接の陸前高田市にある仮設住宅「モビリア」では、その運営の
中に竹とんぼ教室を取り入れようとしています。

現在、まっさき町在住の認定講師は4人です。
そこで今回、どこ竹リーダーの認定実技講座を開催しました。主催はど
こ竹武蔵野三鷹(今、まっさきの認定講師が所属している)と、「どこ竹
まっさき準備会」の共催で行いました。
被災地でボランティア>どこ竹リーダー認定技術講座受講者は6,7人集まる
想定でしたが、実際は
4人でした。

参加者は、3000円の
受講料を支払っての参
加で真剣です。



まだ、地元に「竹とんぼ教室」を進めて行こうとする結束ができていな
いから受講が少なかったのかも知れません。
周囲の応援者が急ぎ過ぎてはいけないのだろうとも思います。

被災地でボランティア>どこ竹リーダー認定技術講座講座は順調に行われ、竹とんぼの作り方、安全な飛ばし方、そして竹
の羽根材を作る材料作り。(左写真)
さいごに、教室の運営、認定講師になってからの活動・・・。

4人は、この後認定試験用のサンプル竹とんぼを自宅で2機作り、講
師に提出します。講師による審査の後、認定証が発行されます。

大船渡、陸前高田の竹とんぼ講師が集まる「どこ竹まっさき(仮称)」
が発足し、居場所ハウス、仮設住宅などで地域の異世代交流の行事
が盛んになるよう期待しています。

認定リーダーのMさん(末崎町在住)は、竹工作の作品作りを盛んに
しています。
被災地でボランティア>どこ竹リーダー認定技術講座
そのMさんを主任講師にして、午後からは同じ会場で、「子供竹とん
ぼ教室」を開催しました。ここで、受講した講師の卵が、子供に指導
の練習をしました。(トップ写真参照)

9人の受講があり、そこそこ指導の練習ができたと思います。

どこ竹武蔵野三鷹からボランティア参加した私(すこや@堀池)と安
井さんは、ホッとしました。

被災地でボランティア>どこ竹リーダー認定技術講座被災地でボランティア>どこ竹リーダー認定技術講座
子供竹とんぼ教室の後、講師陣で勉強会(水鉄砲の作り方)しました。

三鷹で、8月初めに行う竹工作教室で使う「水鉄砲作り」の竹筒の調
達もできました。助かりました。
まっさきは、三鷹に無い、マダケの密集地なのです。



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    Posted by 一歩塾&ブログ村  at 15:06 │Comments(0)超高齢社会対応

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