たまりば

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2012年04月16日

快挙!壮行会>三鷹の少年、ロボット世界一に挑戦!

応援している沢山の人から知らされた。
三鷹の小中学生9人チームが全国大会を制覇したのだ。
9月に行われる米国での世界大会に出場する。
快挙!壮行会>三鷹の少年、ロボット世界一に挑戦!
レゴブロックで作った走行ロボットで迷路を駆け抜ける競技だ。
14日の壮行会に短時間した居なかったので、走行実演を私は
見てないが、感心したのは次のようなことだ。

1.<ロボット構造>ブロックの車両に、ラジコンのモーターとリモコン
 を組み込んだもの。組み込み制度により走行ブレが生じたりする。
快挙!壮行会>三鷹の少年、ロボット世界一に挑戦!

2.<プログラミング>ラジコンにあらかじめつくった、以上検出など
 のプログラムを読み込ませて、巧妙に走るようにする。
快挙!壮行会>三鷹の少年、ロボット世界一に挑戦!
というものだから、プログラム作成と、レご組み込みに頭と手技が
必要。その上に、うまく行かないときの修正作業に、両者の連携が
極めて大事。
三鷹チームの成功の要因はその連携の巧みさなのだそうだ。
詳しくは「科学教育プログラムithinkplus」を見てほしい。falconsは
こ野クラブの一つの活動のロボットチーム。

西三鷹学園(三鷹の公立は、小中合併校なのだ)第二小学校から
第二中学校に一緒に通学する仲間がチームになっている、それが
連携の良さを生んでいるらしい。

世界で2万チームが参加するらしいが、大半は、財力ある企業や団
体のバックでできたチームらしい。この連携のところが勝因と言う
三鷹の第2小・中学区の子供たちは関東大会で3位。それで全国大
会に出場し3位の反省を生かした練習で、全国一になり世界大会に
出場を決めた。

これをずっと、「おやじの部屋・みたか組」が応援してきた。
壮行会の冒頭は、おやじ部屋・みたか組の米川さんの挨拶。
快挙!壮行会>三鷹の少年、ロボット世界一に挑戦!
写真、右隣が直接の指導者、その右はチームリーダー)
快挙!壮行会>三鷹の少年、ロボット世界一に挑戦!
(写真。メンバーの小中学生)
そういうチームだから、
参加費・渡航費が問題。
今市民から募っている
ところ。




三鷹第二中学と言う局所のメンバーだが、多摩の皆さんも資金など
で、応援してほしい。

こういう快挙が、一部にしか知られない局所で実現してしまい、それ
が市民に感動を与える、というのはいかにも三鷹らしいのだが、まだ
あるのだな。

なお、この壮行会は、三鷹市野崎 2小そば「森の学校」(あきゅらいず美養品㈱の社会貢献事業拠点)
行われた。



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