たまりば

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2013年03月31日

絶好の花見週末が寒いです


JR中央線・国立駅、南口の桜の景色。
ここから、南へ1.5キロくらい桜並木が続きます。
夕方になると冷え込みがやや収まったが、霧雨状が続いてます。

さて、昨日も時間の余裕なく、桜の名所を横目で見て通るのですが、
何とも寒くて、宴会組はかわいそうです。


上写真は、2枚とも、
井の頭公園西園(ジブリ美術館裏)
の桜です。

左写真は、
井の頭5丁目
古樹のある住宅

通りかかりに撮りました。  


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 23:40Comments(0)多摩CBネットワーク

    2013年03月28日

    三鷹情報>これは残念


    今日、こぶしを見に行ったら、もう葉が出てました。
    今年は、早かったのですね~

    昨年は、満開の寸前に強風で花が散ってしまったのでした。
    下は、一昨年の写真です。

    三鷹駅前すぐのところです。

    また来年見ましょうや。


      


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 23:28Comments(0)スタッフな日々

    2013年03月27日

    シニアのブログ集ご紹介>愉しそうな日々見て言葉なし

    南紀熊野の山里。いまは田辺市。旧大塔村富里集落パソコンサロン
    集うシニアたち、50人。毎週金曜日に午前午後とそれぞれ10人以上が
    集い、パソコンでの文集つくりやブログの活用を学んでいます。


    毎日のゆったりとした、自然の豊かさを交歓するコメント書きあいが実に
    柔らかいです。大昔は100人、200人と居た集落に今は、数人しか住ん
    でいないのです。
    いま、そこに住みブログ交流を楽しむ、シニアたちの発信をご覧ください。

    ブログ集はこちら。毎日楽しく見られます。
    http://genkiootou.web.fc2.com/

    運営は、NPO法人つれもてネット南紀熊野。田辺市にあるシニアネット。
    そのシニア情報アドバイザー達が2年ほどかけて、60キロも離れた大塔
    村の富里集落に通い、そこの高齢者にICTを好きなことから使わせました。

    到達したのがブログ発信。周辺の山里に散らばって住むシニアのネット
    交換と、毎週の出会いが続いています。

    私(すこや)は三度お訪ねして、個々の人も知っているので懐かしく、毎週
    このブログ集を見てまわります。

    今週の写真のお薦めは、「めじろ」と「草雛」です。



    記事とコメントもご覧ください。
      


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 20:53Comments(0)一歩塾からのお知らせ

    2013年03月26日

    三鷹情報>やはり夜桜。七井橋


    桜と言えば夜のライトアップ。
    絶景と言えば井の頭池七井橋からの両岸の桜。
    七井橋からは
    幻想的な池に映るピンク霞でした。

    この町では、
    人に会って挨拶すれば「見てきましたか、 井の頭の桜」です

    写真技術がないので桜には申し訳ないです。
    フラッシュ焚いた池の端。

    今年の桜は、早く咲いて、白っぽいと言われます。

    私は、例年と違い、すごく匂いが強いと、感じますが、
    あなたはどう。  


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 22:16Comments(0)多摩CBネットワーク

    2013年03月25日

    羽村市のCB講座>親しく交流ができました。


    24日午後、羽村市でコミュニティビジネス講座が行われました。
    主催は羽村市教育委員会「ゆとろぎ協働事業運営市民の会」
    セミナー名は「地域での自分流ビジネス」でした。

    9人という少人数の参加でしたが、親しくお話しができて
    講師の私(すこや)としても、大変有益なセミナーでした。

    羽村市でも、シニアの方で、ある人は明確なテーマを持って
    推進方法を探っている、またテーマが定まらず、何をするかを
    模索している人たちが集まりました。
    横浜からの参加もありました。

    2年前に集まった講座の時とは一味違う、切実な気持ちを持った
    人たちに感じました。

    ワークショップで、「これからの地域課題と自分の役割」を話し
    あいました。
    「野菜作り」「自宅の空き部屋の活用」「地域のコンセルジェ」
    「コミュニティカフェ」「音楽・・・?」などなどが出ました。

    まとめ役の藤原さんからの誘いに、7人が参加しました。
    そこでは、このメンバーでメーリングリストを作って、情報交換
    しようとなりました。

    羽村も下からの盛り上がりで、CBコミュニティが誕生することに
    なりました。注目です。

    これから面白いと思います。  


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 05:06Comments(0)一歩塾からのお知らせ

    2013年03月23日

    三鷹情報>桜見るなら、多彩な三鷹がお薦め!


    今日の桜です。
    黄色い建屋は「ジブリ美術館」

    もう、お花見です!


    桜はいいなあ。

    三鷹は、本当に
    桜の名所です。








    昨年、半日かけて市内の
    桜を見て回りました。
    チャリンコで行ける所に
    こんなにあります。

    2分半ムービーです


    今年は時間が無くて
    行けるかどうか・・・  


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 19:19Comments(0)一歩塾からのお知らせ

    2013年03月23日

    高齢者見守り(告知)端末のサポート実務終了


    今日は、お花見となった井の頭公園西園を抜け、三鷹市井の頭
    一丁目のA子さんのお宅へ向かいました。

    2月中旬から40日間行った、後期高齢者の災害時見守り・買物
    支援の実証実験のサポーター業務が終わったため、要支援者
    役のご自宅へ、機器の撤収に行ったのです。

    自宅では、こんな感じで
    機器を接続していました。
    電源は客間の床の間の
    コンセント。
    無線ルーターWiMAXが
    セットされています。

    要支援者さん(82歳)は
    座卓の上にネット端末を
    置いて、「朝のお知らせ」
    の告知放送に「良好」の
    ボタンを押すのです。

    このボタン押しが、忘れたり、
    無線状態が悪く返信されないと
    サポーターである私に、データ
    センター(NPO事務局が担当)
    から、連絡があり様子を確認を
    する、という動きをしてきました。

    また、近所の商店街の
    TV電話による商品案内と、
    買物お届けのサービスも
    ありました。
    和菓子屋さんを訪ねたり
    TV電話で世間話もしました。


    3月15日には、全市の防災訓練と同期して、災害発生の
    訓練お知らせをして、本人が「要訪問」ボタンを押し、近所
    のサポーターである私が掛けつけて、様子を確認しデータ
    センターに安否確認の知らせする、という練習を行いました。

    このやり方で良いかどうか、要支援者とサポーター双方が、
    アンケートに意見を書いて、今後のシステム開発に役立て
    ることになりました。

    以上、こんな様子で、三鷹市のICTまちづくり事業(総務省
    助成事業)の私の担当した部分は、今日終了です。  


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 18:31Comments(0)超高齢社会対応

    2013年03月23日

    桜満開の日、年度最後の竹とんぼ教室講師


    三鷹市社会教育会館、中庭の桜。ほぼ八分咲き。
    桜の下に車いすで連れてきてもらった婆ちゃんたちが
    「きれいだねえ」と言っていました。

    この会館の実習室で、年度最後の竹とんぼ教室をしました。
    知的障害のあるお子さんを持つお母さんとの竹工作の会が
    年間で行われていて、竹とんぼ講師の会・どこ竹三鷹が講
    師をしています。(今年は3回行われています)

    竹とんぼをそれぞれ作った後、隣の病院の駐車場で飛ばし
    練習をしました。
    小学生、4人と保護者が一人、計5人でした。
    講師は、主任講師のYとHさんに私の3人のシニアで対応しま
    した。

    今日は結構風があり、良く飛びました。
    最後に、お礼の言葉を受講生全員に発して貰い、嬉しいです。

    晴れ曇りの三鷹。年度末仕事の合間に出かけました。  


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 01:35Comments(0)スタッフな日々

    2013年03月21日

    藻谷浩介著「日本の地域力」を読み直しています

    日本経済出版新聞社
    2007年刊
    藻谷浩介著
    「実測!日本の地域力」

    私(すこや)が追っかけ
    している藻谷氏の力作。

    しばらく前に読んだのです。
    調べることがあって、今日
    読みなおしたら、
    大事な点に気付きました。
    読み流してましたね。

    やはりノートをとって読んでおかねばならないです。
    6年前の本ですが、高齢者とか人口のデータから、
    地域経済を論じる本なので、データの傾向は今で
    も通じるモノと思います。

    大事なのはデータから語る、藻谷さんの指摘。
    高齢社会に関することで、次のデータです。
    1950年に 65歳以上500万人、75歳以上100万人が
    1990年に、1500万人、600万人になりました。
    40年で、3倍、6倍である。長生きになったのです。
    それが!
    2005年に、2600万人、1200万人に大急増。
    15年で、1100万人、600万人増えたのです。
    しかも最も急増しているのが80歳以上の人口です。

    予測では、
    2030年に、3700万人、2300万人になります。
    これ、どういう社会でしょう。確実に大激変です。

    藻谷氏は、この凄い高齢人口による経済への影響を
    どうするのか、対応が無いと強く指摘しています。
    これの問題は少子化で大変だ、と言っている人に警
    告しています。
    高負担率が大変なのではなく、今の人口でも大変な
    増加数なのです。

    その最も激しい問題が起こるのが首都圏の東京、埼
    玉、神奈川、千葉であると指摘します。
    これをどうするという手立てをしていない状況は、食料、
    武器弾薬なしでアメリカと戦った太平洋戦争の二の舞
    に近いと指摘します。

    先ず現役世代が負担して高齢者を養うというシステム
    は現実的にも、法的にも成り立たちません。
    高齢者同士が貯蓄を出し合って同世代を養うシステ
    ムに転換すべきと説きます。

    シニアに問題が突き付けラれているのです。

    私も追って、この本のデータと分析から言えることをこ
    のブログで示して行きたいと思います。  


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 23:32Comments(0)超高齢社会対応

    2013年03月20日

    多摩CBネットワーク「高齢者分科会」その後

    私(すこや)はまだ熱気が冷めやらないでいます。
    2月9日(土)八王子市南大沢の首都大学での多摩CBネットワーク
    の様々なことです。

    高野誠鮮さんの基調講演!
    Aging in Placeの高齢者分科会!
    そして、まとめの情報共有
    さらに、立食パーティの交流会!
    (また、その先の2次会もありましたが・・・)

    その熱い思いが抜けないうちに。と、分科会の登壇者が集まりました。

    高齢者分科会で「これを年間で続けよう」となった、拍手での確認を
    どう進めるか意見交換しました。(立川市の某所で)

    ・高齢社会(高齢者だけじゃなく)の問題は待ったなしだ・・・・
    ・具体的な活動を進めよう
    ・企業がシニアシフトしようとしているそれを推し進めよう
    ・前回報告の活動事例を広め、新しい事例も紹介し合おう

    こんなことから、5月の末頃、次の分科会(ギャザリング)を開催でき
    ればとなりました。

    内容はこれからですが、、お集まりいただいた
    紀平容子さん、長谷川豊子さん、有馬将由さんと私(堀池喜一郎)が
    、取りあえずの世話人ということで、呼びかけを始めます。
    それに、2月9日参加された、好齢ビジネスパートナーズで八王子在住
    の田中英俊さん、三鷹の米川充さんが加わります。

    多摩CBネットワークの世話人会では、難関で進めるとなっているので
    すが、進め方はこれからなので、提案して進めたいと思います。

    高齢者を元気にするCB(コミュニティビジネス)事例の活動の
    その後情報を知りました。
    1)長谷川さんの「シニア向け自分史講座」 
      いよいよ4月以降に4日間講座の企画案が公表されそうです。
      (すごい!)
    2)有馬さんの「ありがとうの会」
      西東京だけでなく各地に、同じ仲間を広げていく。
      (ニーズはすごくあると思います!)
    3)紀平さんの「高齢社会の食と職を考えるチャンプルーの会」
      レストランサラを支えた中核のスタッフが高齢化しても
      引退しないでノウハウを生かす「株式会社」を創って継続。
      (頼もしい、シニアの動きですね!)

    もう少し具体化したら、2/9の分科会に参加された皆様に、一般に
    お知らせをしますので、何かありましたら、ご意見もおよせください。

      


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 09:34Comments(0)多摩CBネットワーク

    2013年03月19日

    パワーセラー>35年継続の縄のれん

    また三鷹情報>ホッピースポットです。
    私(すこや)が、この町に住んで33年です。
    毎日のように歩いて通る路にある居酒屋。
    入ったことがありませんでした。

    最近、仲間のKさんから「近頃行くので」と
    誘われて立寄り、今回2度目。

    他の客少なく静かなので、主人と話をしたら、開店35年目とか。
    継続は力なり、立派です。
    名前の由来から、ほかにも同志の店が中野と上板橋にあるそうです。

    立ち飲みの北口とは違って少し、ゆっくり癒す店かも。
    こんなブログ記事も書かれてます。
      


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 11:50Comments(0)スタッフな日々

    2013年03月19日

    今週竹とんぼの講師で、今年度計15回各種講師をします


    (写真=今年のハイライト、大船渡市末崎地区公民館の竹とんぼ教室風景)

    三鷹市の小学校に「ふじみ学級」という、知的障害を持つ児童のクラスがある。
    難病の子さんがいたり苦労しているお母さんたちが居ます。
    この母子の工作教室を企画しているグループがあり、私の属している竹とんぼ
    教室講師のチーム「どこ竹武蔵野三鷹」が講師協力を年に1,2回しています

    それが今週にあり、講師志願しました。
    年度末などので、年間に何回講師をしているのか数えてみました。

    15回です。
    講師による講習というのは、講演とは違います。
    スキルを身につけるという目的を持って受講料を取り、伝授・教えるものです。
    ★竹とんぼを作り、飛ばす
    ★竹とんぼ教室講師育成、
    ★ブログを活用してコミュニテイ運営、
    ★ムービー制作と発信、
    ★ホームページアクセス解析と運営、
    ★コミュニティビジネス事業計画、
    ★高齢者ネット端末支援者教育、
    などを、自前のテキストを用いた講習を行いました。

    内3回は無償のボランティアですが、12回は有償でやっています。

    2013年度は、増えるのでしょうか、内容は何を教えるでしょうか。
    楽しみです。

      


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 00:12Comments(0)スタッフ・プロフィール

    2013年03月18日

    朝活を始めた!>三鷹現役プロフェッショナルカフェ事務局


    三鷹現役プロフェッショナルカフェは、ユニークな取り組みを
    昨年の9月、11月、それにこの2月に3回開催しています。

    地域活動を、企業に所属する現役の会社員がしてゆこうという
    変わった発想の取り組み。
    その運営に関わるコアメンバー(事務局を担当する)が、定例的
    に地域の仕事ノウハウを勉強しようとなって、月例の早朝勉強会
    をすることになります。

    昨日はそのやり方の打合せをしました。

    内容はもったいないので、事務局に限らずの参加になるかもしれ
    ません。
    黙ってられないほど、社会が激変しています。
    そんな議論が、メンバー内では熱く語られました。

    内容は、これからいろいろ表れてくると思います。  


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 08:17Comments(0)好齢ビジネスパートナーズご案内

    2013年03月17日

    すこや@堀池喜一郎ブログの発信この1年

    始めの一歩塾&三鷹ブログ村というブログを、私は毎日書いています。
    ときどき、ブログの発信・活用講座、動画の活用講座の講師をします。
    3年ちょっとやって、そのお弟子さんが、550人です。有償で教えたのだ
    から、その効果が無いとお弟子さんに申し訳ないです。
    皆さん(と言っても7割方の人であるが)、おおむね良く更新をしている
    ので、一応役立っていると思います。
    そういう「先生格」なので、自分
    のブログ発信がちゃんとなって
    いないと、これも申しわけない
    ことですね。

    それで昨年の8月から、
    データを取り始めました。
    ①発信数、
    ②アクセス数、
    ③ブログポータル中のランキング、
    です。

    それを、週ごとに整理して、
    最大値と平均値を見ています。
    最大値は、実力が上がってるのか
    どうか、平均値は実績の傾向です。

    また、私はブログをいま2つ書いています。
    「堀池喜一郎 すこやの工作室日記」(ライブドアブログ)と、
    「始めの一歩塾&三鷹ブログ村」(たまりば)です。
    それからビジネスサイトである「好齢ビジネスパートナーズ」というフェイス
    ブックページに記事を書いています。これも一種のブログなので、計3つの
    ブログを書いていると言えるので、これを記録しています。

    数値を皆さんに報告しても意味ないが、興味ある人にはお知らせしても
    よいかと思います。
    以下のデータです。

    記録データ(報告)
    1)毎日の記事発信数:週の一日平均4件、が最高記録。
                  最近では、一日に3件以下という週はない。
                  ほぼ3件は毎日書く習慣ができました。
    2)一日に書いた記事数の最高記録:14件、という日があります。
    3)ライブドアブログのアクセス数:週の平均で一日の数85件程度。
                        70件を下回ることは無いです。
    4)ライブドアブログの、一日の最高アクセス数:130件
    5)たまりばブログのアクセス数:上り調子であり一日平均で110件
                        100件を切ることはないです。
    6)たまりばブログのアクセス数の最高記録:315件
    7)同アクセススランキング:概ね週平均で25位くらい
                     30番以下にはならないですね。
    8)同ランキングの最高記録:9位(5000件内なので、まぐれです) 

    ちゃんとしたホームページが無いのが最大の課題です。
    4月には、立ち上げて、アクセス解析状況をご報告できるようにします。  


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 02:55Comments(1)一歩塾からのお知らせ

    2013年03月17日

    人を招く暮らし>これ一つの方向。大きい住まいへ!

    大阪のデザイナー・喜多俊之さん
    の特集記事(16日の産経新聞朝刊)
    読みました。
    イタリア式交流は「転機を生む磁場」
     デザイン大国でチャンス得る






    私(すこや)も最近、これに同感することに出会います。

    ★人口減少で元気なくなるのではなく、空き家を大きく利用すればいい。

    ★高島平団地に500も空き部屋がある。2つつないだ広い家にでいないか。

    ★何世代にわたって大きな家に暮らしていた三陸浜辺の漁師が、小さい復興
     住宅に住みたくないと、前のような家に住みたいと請願している。それがいい。

    喜多さんはこう言っています。
    =====
    --大阪で平成21年から開かれている国際見本市「リビング&デザイン」を
       総合プロデュースしていますね

     「日本の住まいをリノベーションで豊かにするのが目的です。70~80平方
    メートルのマンションでも、小さく仕切られた間取りを一度白紙に戻し、合理的
    な収納や家具を取り入れることで、すっきり洗練された住空間になる。客人を
    招いたり、子供の成長や自宅介護にも柔軟に対応できる。今年も11月に開
    催し、いろんな提案をします」
    =====

    たしかに我々は、なんでも小さく、移動をスピーディに、と言うことばかりや
    ってましたね。
    ・ゆったり、
    ・時間をかけて
    ・楽しくみんなで

    という発想が、無くなってました。

    2月2日「高齢社会ハッカソン」という風変わりワークショップに参加して、
    高齢社会だが、地域を元気にするアイデアをさがそう、となって
    家族ご飯、外食とは違う「地域ご飯」という、楽しいご飯の食べ方の普及
    を、どうしたらいいか、グループで考えました。

    芋煮会、餅つき大会、お花見、鮭のチャンチャン焼き、沖縄のシーミー祭
    ・・・のような、遊びと交流を兼ねた家庭外食事が存在します。
    それをもっと、そこらじゅうに盛んにしよう、それにより元気になる事業化
    もしよう、というアイデアです。

    その一つに、個々人の家が大きくなるという発想もありますね。

    住宅の問題は、一つの我々の超高齢社会の課題解決に、ヒントになるの
    ではと、この喜多さんの話しを読んで、思うようになっています。

    高齢社会のテーマとして、考えてみませんか?  


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 00:21Comments(0)好齢ビジネスパートナーズご案内

    2013年03月16日

    たんかん>ミカンの王「濃くさわ」、いいね

    知人の方から頂いたのです。
    沢山もらって独りじゃ食べきれないから、と・・・。

    「タンカン」という聞きなれない
    名のミカン。
    大きくはないけど、なんとなく
    黒ずんで不細工。
    見た目は甘そうじゃないです。
    そして、固くくっついていて皮が
    むきにくい。

    それが、実にさわやかで濃い甘さ。
    そう「濃くてさわやか」ってヤツ。

    こんな畑で採れるらしい。

    皮の香りも気持ちいい。
    柚子の代わりに使えそう・・・・風呂に入れたり・・・かな?  


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 01:02Comments(0)スタッフな日々

    2013年03月15日

    ICTまちづくりサポーターの業務内容は


    今、所属のNPOで担当している三鷹市との協働事業「ICTまちづくり」
    で、後期高齢者の支援者役をしています。
    事業内容は下図のものです。
    http://www.soumu.go.jp/main_content/000188669.pdf

    未だ実証実験規模ですが、こんな状況です。(まとめ役の報告から)

    先週1週間(5日)でのデータ。

    利用者(後期高齢者の要支援者) 5人
    サポーター 5人
    訪問回数 14回(ほぼ一人一日1回は訪問)
    テレビ電話回数 13回(同上)
    その他 21回(センターとの打合せ、連絡など)

    だから一人のサポーターはこの事業で要り日に4,5回の作業をしてます。
    見守りとして、家に、弱者の高齢の人が居るのとそれに近いでしょう。

    私の担当している人の状況を前の記事に書きました。

    こんな感じで、今日は、緊急避難の連絡を取り合う練習をすることになります。
    無論ネット上のご連絡が徹底するか、ですが、リアルにサポーターは駆けつ
    けます。
      


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 10:49Comments(0)超高齢社会対応

    2013年03月15日

    日本橋絵巻とSNS,佐渡の在宅医療ネットワーク


    熈代勝覧(きだいしょうらん)絵巻

    東京メトロ銀座線・半蔵門線「三越前」駅内に、
    文化2年( 1805 )頃の日本橋様子が描かれた絵巻の複製が 、
    地下コンース内に設置されているのを知りました。

    この3日間、お昼までは、三鷹市内の牟礼、井の頭、上連雀を
    毎日、ママチャリで地域活動とスーパーへ買い物してます。

    午後からは、シンポジウムに出て懇親会もやって夜中に帰宅
    の日になりました。
    一昨日は会合が、日本橋で、懇親会が中国人のやっている
    上海料理屋でした。
    その帰り道に、この絵を発見しました。
    長さ、20メートルの絵巻。良く見ないと解らないですが、すごい
    内容だと解ります。

    昨日が、市ヶ谷私学会館で、懇親会が赤坂のイタリアンレスト
    ランでした。

    話題は、地域の課題解決をまちづくりの人の輪で、解決しようと
    いうもの。人の輪はICTツールを活用します。

    12日のシンポジウムは、三鷹・多摩地区の高齢者見守り。
    13日のワークショップは、日本橋・中央区の人の輪作り
    14日のシンポジウムは、佐渡・新潟県の高齢者医療・介護

    中央区は若者人口増で、人の絆が無い。
    懇親会で様々な地域活動している人の話を聞くと、気が遠く
    なるほど500年の文化や歴史、伝統の集積が凄すぎる。
    そして、今も激変の中に文化が壊れ、また再生しています。

    情報があり過ぎてつながらない状況です。

    佐渡は過疎で、経済が減退。
    医療が崩壊寸前にある、これの対応策の話です。
    繋がらない人々を情報でつなごうとする大変な試み。

    それぞれに「ヨソ者」「バカ者」「ワカモノ」の話しが、同じように
    出るのです。不思議。

    そして、ICTの「技術ではなく活用」について、です。

    更に、そして今日は「三鷹で緊急災害訓練」
    独居高齢者たちのネット避難・見守り活動参加実験の日です。
    ICTの活用実証をしています。

    午後は出ずっぱりになるでしょう。
    このギャップ、つながりが面白いです。やることが満載です。  


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 08:23Comments(1)好齢ビジネスパートナーズご案内

    2013年03月13日

    三鷹情報>井の頭西園の桜開花も砂塵の中


    我が家の買い物でスーパーへ。
    ママチャリ走行も危ういほどの強い風。

    畑や空き地から褐色の砂塵を巻き上げています。
    併せて花粉症。目薬のお世話になり通し。

    さあ、ICTまちづくり事業の高齢者の自宅訪問して
    来よう!
    夜はちょっと、地域SNSでのまちづくりの勉強会に
    出てきます。

    明日は、昼から「高齢社会の医療・介護データ活用」
    シンポジウム
    のパネル参加です。  


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 17:05Comments(0)超高齢社会対応

    2013年03月13日

    三鷹・高齢者孤立防止ネット報告会>和やかで盛況


    (上写真:会場で拍手を受ける高齢の利用者)
    3月12日のWAM事業報告会は、
    結果として
    みんなが高齢者に賞賛する集会に
    なりました。

    会場は三鷹産業プラザ7階会議室。




    久保律子・NPO法人シニアSOHO三鷹
    代表理事の開会のご挨拶です。

    ===
    「孤立支援のネットワーク」というテーマは
    高度で抽象的です。
    実行している事業を、素朴に実態を映像で、
    ご報告することにしました。

    それで、集客があるか不安でした。
    開けてみると、多彩な方が参加しています。

    関係先と連携させて頂いて、シニアSOHOが
    福祉医療分野に取組みました。

    先ず見て聞いてご議論を頂ければと思います。
    ===
    主催のNPO,実行委員、関係者としての、高齢者の利用者、サポーター、
    医療福祉、ICT講師が30人、一般の関心ある方がたが45人合計75人。

    70代以上の人が多く99歳の方も男女半々で参加しました。若い人も居
    ました。
    一般社団法人 シニア社会学会
    会長(お茶の水大学名誉教授)
    袖井孝子氏の来賓挨拶です。
    ===
    シニア社会学会が数年してきたテーマを
    引き継いでの事業の実現なので嬉しい。

    高齢者のネット社会参加にはサポーター
    育成なのだと解った。しかしICTに強いだ
    けでは支援できない。
    それが今回、ICTに強い三鷹で、できた
    かどうか。そこに関心がある。
    ===


    東郷清児(内科医・武蔵野ホームケアクリニック)院長による基調講演
    「これからの地域医療」

    日本の医療は、超高齢社会を迎えているが、病院施設に頼り過ぎ
    家庭や地域でのケアが殆ど弱くなった。高齢者が増えれば癌を
    中心に、終末医療が大変な課題なので、方向は在宅医療になる。

    病院に頼り、在宅医療介護が手薄で、日本の医療は崩壊する。
    そのことに一般の人、医療関係者が気が付いていない。

    もっと賢く、現実的な「意思を持って」「行動する」しかない。
    自身のQOD(=死の質)を考え、発信しよう。

    という、激しい現状の課題への指針のお話しでした。
    会場では深くうなずく人が多かったです。
    シニアSOHOのWAM事業
    事務局長・松尾章史から、今年度
    の事業活動の概要報告の後・・・

    5地区の事例報告が行われました。



    西東京市の「きらっとシニア倶楽部」有馬将由さん、佐藤力さん、青山恭彦さん
    このグループは
    3人の利用者をサポートし、
    99歳の男性のお元気な
    活用事例を報告しました。
    サポーター制度の良さも確認
    し、今後の課題を整理しました。


    次は、NPO法人日本アクティブライフクラブ東京本部の事例です。
    東京本部代表の筑摩孝雄さんの発表です。

    ナルク東京のサポーターメンバーは会場に多数参加されました。

    上質ケアを高齢者に訪問で行っているNPO法人グレースケア機構の
    五十嵐義次さん、NPO法人シニアSOHOの京増恵太郎さんの
    事例報告が続きます。

    最後は、三鷹市の駅前周辺
    地域包括支援センターの事例報告
    です。
    加藤充良センター長は、99歳女性
    の利用者を見つけ出すのと、その
    人がVoViTを活用するようになる
    過程を報告しました。

    その利用者は、非常に活発な方ですが、デジタル機器など使いたくな
    い気持ちだったのが、介護士やVoViTサポーターの説明から、
    「お役に立つのなら」と取り組み、手書きメールの使い手になったという
    報告でした。

    最後に、荒井浩道准教授(文学部・
    シニア社会学会理事)
    から講評をして頂きました。





    基調講演の東郷医師のお話しと関連し、
    1)独居でなくとも、見守りされない人が居る。 新しい近隣での
      見守りが必要な時代。
    2)超高齢の人でもICTの活用が可能との事例であり、役立ち
      楽しければ使う。重要な事例が今回示された。
    とお話しされました。

    私(すこや)は最後に、お礼のあいさつをしましたが、
    ここに集まった、地域の多様な皆さんが、日常的に見える化し、
    高齢者見守りの情報共有をすることが今後の目標ではないかと
    感じました。

    13:50から16:30までの会合で参加者はアンケートを書いて
    解散しました。
    その後、三鷹駅前のレストランで、懇親会を21人が参加で行い
    交流を図りました。

    皆様、ご参会、本当にありがとうございました!

      


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 09:36Comments(0)超高齢社会対応