たまりば

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2013年03月17日

人を招く暮らし>これ一つの方向。大きい住まいへ!

大阪のデザイナー・喜多俊之さん
の特集記事(16日の産経新聞朝刊)
読みました。
イタリア式交流は「転機を生む磁場」
 デザイン大国でチャンス得る






私(すこや)も最近、これに同感することに出会います。

★人口減少で元気なくなるのではなく、空き家を大きく利用すればいい。

★高島平団地に500も空き部屋がある。2つつないだ広い家にでいないか。

★何世代にわたって大きな家に暮らしていた三陸浜辺の漁師が、小さい復興
 住宅に住みたくないと、前のような家に住みたいと請願している。それがいい。

喜多さんはこう言っています。
=====
--大阪で平成21年から開かれている国際見本市「リビング&デザイン」を
   総合プロデュースしていますね

 「日本の住まいをリノベーションで豊かにするのが目的です。70~80平方
メートルのマンションでも、小さく仕切られた間取りを一度白紙に戻し、合理的
な収納や家具を取り入れることで、すっきり洗練された住空間になる。客人を
招いたり、子供の成長や自宅介護にも柔軟に対応できる。今年も11月に開
催し、いろんな提案をします」
=====

たしかに我々は、なんでも小さく、移動をスピーディに、と言うことばかりや
ってましたね。
・ゆったり、
・時間をかけて
・楽しくみんなで

という発想が、無くなってました。

2月2日「高齢社会ハッカソン」という風変わりワークショップに参加して、
高齢社会だが、地域を元気にするアイデアをさがそう、となって
家族ご飯、外食とは違う「地域ご飯」という、楽しいご飯の食べ方の普及
を、どうしたらいいか、グループで考えました。

芋煮会、餅つき大会、お花見、鮭のチャンチャン焼き、沖縄のシーミー祭
・・・のような、遊びと交流を兼ねた家庭外食事が存在します。
それをもっと、そこらじゅうに盛んにしよう、それにより元気になる事業化
もしよう、というアイデアです。

その一つに、個々人の家が大きくなるという発想もありますね。

住宅の問題は、一つの我々の超高齢社会の課題解決に、ヒントになるの
ではと、この喜多さんの話しを読んで、思うようになっています。

高齢社会のテーマとして、考えてみませんか?



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