たまりば

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2016年06月25日

選ばれるまちを創る。笠間と東京圏をつなぐ会>参加報告

選ばれるまちを創る。笠間と東京圏をつなぐ会始まる
講演する山口伸樹笠間市長昨晩24日は平河町の都市センタ
ーホテルの会合に出ました。

「選ばれるまちを創る。笠間と
東京圏をつなぐ会」
という地方創生をすすめる笠
間市が主催する、東京圏に
在住の関係者を集めるまちづ
くり情報交換会です。

私もTokyo笠間学会の動きをする市民活動者として招かれました。
会場には市長、副市長、教育長、市議会議長の他幹部・職員が
十数人居たほか、招待者が70人集まり、盛況でした。

来賓に衆議院議員さんが居ましたが、議院や企業経営者という
種類は居ないらしく、在京で移住された人、メディア、専門家、
笠間出身者という多様な人の集まりになったようでした。

基調講演の中で市長は「在首都圏の笠間出身学生を集めたい。
今後の活躍と、笠間への連携を進めたい」という話をしました。

地方創生の総合戦略で笠間市は
「東京圏にそうした人の集まる拠点を置き、笠間には都会陣の仕
事も遊びや癒しもできる拠点を置き、交流する」
を打ち出しています。
その動き第一弾がこの会合で、行動的な町だと感心します。

三鷹。多摩地区で活躍する笠間出身の方々が4人(米川充、
坂部篤史、大原純子,平井孝子)が参加しました。
大原さん、平井さんと

第2部の懇親会では、笠間自慢の食材・お酒が振舞われ、変わり
稲荷ずし、大根ドレッシング、豚肉、完熟トマト・・と多彩でした。

須藤本家題55代社長が語る
圧巻は、須藤総本家酒造の社長・須藤源右衛門さんのトークと
秘酒「花薫光」が飲めたことでした。これは伊勢志摩サミットで
安部首相夫人主催のサミット夫人晩餐会で振舞われた
「日本最
古の酒造の日本酒」というものです。

このサミットに出た裏話、社長自身が伝統を守る酒造の経営の
物語,特に笠間の水の話をされました。
美酒郷の誉れ感心したのは、腰の
低い精力的な人柄で
した。

私も名刺を交換し、
すぐにもお訪ねした
い気になります。

無論、ネット価格
¥28,000のお酒は
絶品でしたよ。

この会がキックオフとなり、次々と行動が開始される予感が
する会合でした。
たくさんの人と、出会い交流できてエネルギーをもらいました。
  


  • 2016年06月16日

    景観と清流を守る>環境市民活動と地域経営に思う

    落合川水辺の広場の水遊び
    12日は、東久留米市役所のホールで開催の「環境フェスチバル」を見物。

    速めに会場を出て、ちょっと歩くと上写真のような風景に出会いました。
    大人も子供も、川で水遊びする。「水辺の広場」という公的な場所でした。
    湧水が豊富で、よい環境の街というのを謳う都市だから力を
    入れています。

    環境フェスチバルも下記の写真風景である。環境保護市民団体が多数
    パネル展示して、活動を誇り、新規加入者を勧誘していました。

    その中身が、とてもしっかりした充実した活動をしています。かなりな
    時間を投じた真剣な取り組みがたくさんあると見ました。

    この町は、大都会の真ん中ではないですが、三鷹市と同じような
    「周辺都市」です。人口は多く、都心へ通勤者の住宅がいっぱい。
    田舎ではないです。

    たまたま、湧水がすごい。澄んだ水が大量に流れ、そこで遊べる。
    これを放置せずに守っています。それで環境保護運動が盛んです。

    展示のほかに、体験教室が行われていました。
    竹工作、間伐材利用の木工、皮細工・・・熱心で丁寧に教えるシニア
    が講師をしています。

    よい刺激をいろいろ受けました。感じたことがあります。

    1)市民団体の関係者の年齢層がかなり高い。
     よい活動が、若年層に伝わり、活動の若返りが難しいのでは

    2)すべてが無償活動で行われている
     市民の持ち出しであるとすれば、行政の財源が豊かでないと先細る。

    持続型の活動ができないか。
    ニースがあるよい活動です。持続的活動にする課題を解決すれば進
    むと思います。

    フェスチバルでは、上記に対する議論や動きを結集することがあって
    良いはずですが、それは見られませんでした。

    翻って考えると、東久留米のような都会の中の周辺地は、よい自然が
    少なく、人材が多い。消費が多い。
    茨城・笠間のように、圧倒的な自然があり、人が少ないという田舎では
    何をすべきでしょう。

    もっと、田舎への人の移動、移住、2地域居住・・・の促進を・・・
    1)ビジネス的なマネタイズ
    2)世代間の交流と伝承が行われること、
    それが求められています。まず、他世代での人の交流がもっと必要です。  


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 11:16Comments(0)多摩CBネットワークトカイとジモト交流