たまりば

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2010年04月30日

実力の多摩>どこに学ぶか

多摩CBネットワークのパンフレットの表紙には
「多摩の実力」と言うデータが出ている。
東京都から多摩を切り出して、都道府県と見て、他と比較すると
何位になるかと言うのである。

人口:416万人 10位
大学の数:70 4位
NPOの数:1300 6位
と言うのである。
人口や産業は静岡県と、大学では京都と同じらしいのだ。

これを海外で見ると、人口や産業規模はニュージーランドと同じらしい。
農業国で、日本と同じ面積の国との比較はちょっとピンとこない。

そこで気がついた。シンガポールに面積や人口で似ているのではないか。
シンガポールは30年前に200万人だったのが、独立し高度成長して、
500万人。工業都市、若さあふれる知的集積の国である。

そのシンガポールに学びたいのが、7年前に学校をマレー人、インド人、
中国人ごとに教育していたのを統一した。英語を国語としたのである。
民族ごとのコロニーをやめ、高層住宅団地を全域に建設した。

そしていま高齢社会政策がすごい。
日本のような医療体制は意味がないとして、むしろシニアのアクティブ
な地域参加により、健康を維持しようとするAging in place,あるいは
Successful Agingという政策を打ち出している。
日本で言えば、徳島県上勝町の「いろどり」の考え方に非常に近い。

産業界、教育界、行政、市民組織が一体となった国民運動The Third Age
協会
が大きな動きをする。その一参加団体であるNPO組織のTSAO財団(年間支出規模3億円)がユニークだ。

写真のような130ページのハンドブックを
シニアに配布し教育する。このハンドブックは
ホームページでダウンロード可能だ。
シニアになったらこの財団のシニアセンター
へおいでなさい。
健康、財産や家の問題、精神的な悩みを面倒
見てくれる総合施設がある。
この3年間に、このセンターではシニアの地域
参加を応援する地域参加コーディネーターを
635人育成している。
このカリキュラムが優れているとアジア各国
で取り入れるところが増えて注目されている。

多摩で、シンガポールのようにできないものであろうか。
この国から学ぶものが多いなら、姉妹都市という手もあるのかもしれない。
  


  • Posted by すこや  at 15:02Comments(3)多摩CBネットワーク

    2010年04月29日

    今、もっとも熱い>羽村のコミュニティビジネス


    多摩CBネットワークのオフライン会合に参加した。
    なんと、いまどき珍しい徹夜討論である。
    それだけ、このメンバーは熱い。
    熱い調布の話が多いが、ここではもっと熱い話が聞けた。

    羽村で「西多摩初めての!」と銘打つコミュニティビジネスの講座が
    6月に開催される。参加者公募が市の広報で始まった。

    市の広報はこのページ。
    http://www.hamura-tokyo.jp/simin/hiroba/hirobavol1yg.pdf

    チラシはここ。
    http://kmfuji.com/pdf/CB.pdf

    私(堀池)も講師で参加するからの宣伝ではない。
    これはすごい企画である。

    第一に、西多摩で初めて!
    第二に、講演聞いて理解する会ではなく、参加者がテーマを持って集まる。
        終わってからメーリングリストに参加させるのでもなく、
        加わるワーキンググループを決めて参加申し込みする。
        こんなセミナーは初めてだ。
    第三に、講師とその話題を「全国レベル」->「多摩レベル」->「地元レベル」
        の構成して、解りやすい。最後に→「自分」になる仕組みだ。
    第四に、市の主催なのに誰でも、他市の人でも参加できる。実はこれが一番
        恐ろしい効果を生む。多摩CBの連携を活用する作戦である。

    この企画をした人が、羽村の生涯学習をコミュニティビジネスに熱くしよう
    としている藤原忠さん
    「出来る」「熱い」人である。

    この周りに、どういう人たちが集まってくるか。
    それによっては羽村も、暴走する可能性が大いにある。
    皆様、ご参加を!!!  


  • Posted by すこや  at 01:47Comments(2)多摩CBネットワーク

    2010年04月27日

    太陽の家へ。奥多摩を歩く


    のどかな里。青梅市ひなたわだという梅の名所。
    ここでJR奥多摩線を降りて山越で日の出町「太陽の家」へ歩いて向かう。
    まあ、1時間弱。写真をお楽しみ願います。

    そうなんだ、ここは東北や上州から鎌倉へ向かう街道だった。
    さて私は、この道標から藪をこぎ尾根を越える。

    尾根を越えるとこんな里山が現れる。
    「山が笑う」と表現される樹々が芽吹くこの時期。

    今度は車道を歩いて、杉木立の峠を越える。
    「日の出町」の標識。太陽の家はすぐだ。

    知的障がい者の共同生活の場が「太陽の家」。
    宿泊所の前に野菜つくりの畑がある。
    健常者のシニアが協力していることが先日日経新聞に出た。

    にほんタンポポが可憐に咲く。

    施設長の福祉活動のあり方のいい話を聞いた。

    夕食を自分たちで自炊し、風呂に入ってから、
    実は、今夜は世を通しての討論なのだ。

    「多摩CBネットワーク」の今後をザックバランに議論した。

    これからの人たちが、刺激を受けたのではないだろうか。
    小平、三鷹、西東京、調布、府中、清瀬、立川、羽村、
    日の出、あきる野、八王子から仲間が集まった。

    息の合ったチームができそうに盛り上がる。
    多摩CBネットワークは、こんな会議が出来るようになった。

    この荘厳な武家屋敷を活用した宿泊施設は、相応しく素晴らしい
    居心地。

    ゆっくり語りたい。いろいろな意味で深い佳さがある。
    この話は、また別途・・・・  


  • Posted by すこや  at 16:42Comments(0)多摩CBネットワーク

    2010年04月27日

    「農業は捨てたもんじゃない、実は農業は面白い」

    数年前、三鷹に食育イベントの講師でいらした、小泉武夫さんの講演で、産直の流通成功例として、大分の農家の直販のことが、説明されていた。確かに、大分市に帰ってみて、どこのスーパーへ行っても、必ず地元農家のコーナーがあり、生産者の名前入りの農産物が並んでいる。

    そんな大分に農業大学があったなんて・・・・
    大分合同新聞に「高まる農業志向 県立大学校“豊作”」の記事
    農業の担い手を育成する豊後大野市の県立農業大学校(安東俊夫校長)に今春、過去5年で最多となる49人の男女が入学した。

     「農業は捨てたもんじゃない、実は農業は面白い―と多くの人に思ってもらえるよう、さらに環境を整えていきたい」。県と同校は意気込む。
    と、記事で紹介されている。

    大分県立農業大学校は、
     1966年、県立農業実践大学校として設立。92年に改称した。2年制の全寮制。総合農産と総合畜産の両科があり、ほかに専攻制の研修部(2年)もある。

    健康で長生きのためには、何より食事が大切です。
    農業を目指す若者が増えることは、嬉しいことです。  


  • Posted by シュガー  at 12:05Comments(2)オーイ!たまりば

    2010年04月27日

    みんなで集合知を創っていく

    (写真)
    元気に咲く
    「にほんタンポポ」。
    最近よく見かけるので
    嬉しい。


    前のKISARAGIさんのメッセージに、
    調布での講座の仲間が、出会っただけでなく、
    ネットでの交流をどんどん進めている話がありました。

    別の言葉で言えば、集合知をみんなで作り出していく動き
    とも言えます。

    その一つの動きをご紹介します。
    皆さん受講生がブログの作り始なので、自分に来るコメントに、
    一喜一憂しています。
    しばらくすると、そうだ自分でも人にコメントを書こう、と
    気がつきます。

    それで、気になる人のブログを毎日見てみようと思うわけです。
    その時に、役立つのが、このブログに附いている「ブログぽー
    たる」と言うアイコン。

    これは、現時点での、一歩塾&三鷹ブログ村の参加者の全ブログ
    記事が、新しい順に並びます。とても便利です。

    調布講座参加の塾生のrika-sagiさんは、自分のブログにこのアイ
    コンをリンクしました。
    「みんなちがっていい」http://rikarika.tamaliver.jp/
    どんどん、コメント書き込みが始まるだろうと思います。

    こうして少しづつでも集合知つくりが進んでいく。
    こんな動きが,受講生の中にでてくることが、素晴らしい。  


  • Posted by すこや  at 05:37Comments(0)一歩塾からのお知らせ

    2010年04月24日

    調布塾生が熱い!

    地域と私・始めの一歩塾 調布コースが4月20日に始まった。
    第1日目にブログの開設が宿題になった。

    そしてまだ4日だが、次々に開設した報告が入ってくる。
    また、今日は嬉しいメールが飛び込んできた。

    受講生、講師全員宛にブログが出来たら公開しよう!と
    自発的にみんなに呼び掛け、URLを知らせてくれた。
    そのあとすぐに呼びかけに応じた方がURLを知らせる
    メールを返信して下さった。

    調布の人たちは熱い!を実感した今だった。

    この講座で出会った人たち、良い仲間となって
    活躍して欲しい。



    最後に私の恩師の武蔵野女子大学(現武蔵野大学)前学院長大河内昭爾先生の言葉を紹介したい。

    出会い
    過ぎ去るものをただ過ぎ去るものとして見過ごす限り、
    私たちに出会いはない。
    人にしろ、風景にしろ、それから本にしろ、
    私たちのまえを多く過ぎ去ってゆく。
    しかし全てが過ぎ去ってゆくのではない。
    出会いは偶然のように見える。
    偶然の出会いは多く見過ごされてしまうだけだ。
    かけがえのない出会いは、
    その人の生き方の確かな手探りに、
    いつか自然にたぐり寄せられてくるものである。
    人はそれぞれ自分のこころ相応の出会いを
    自分のものとするのである。
      


  • Posted by kisaragi  at 23:14Comments(0)ブログ始めの一歩

    2010年04月22日

    ジオス!!これって消費者被害?自己責任?

    2ヶ月前、娘がジオスに入会。
    いくつもの教室を体験し、金額、内容、娘なりに慎重に比較検討しながら決めたのに。
    一年分前納が気になり、調べたところ、他教室も同じようなもの、
    どこか引っかかりながらも入金していました。
    ジオスに決めた理由は講師、他の教室は外人の講師に対して、
    ここは女性のベテランの日本人講師。
    とても熱心に見てくれると、満足していたのに、ふ~。
    他の所と違い、講師が決まっているところもジオスの魅力だとか。
    新聞でも、「子どもが担当講師を気に入っていたから、ショックを受ける」という記事。
    良い講師を揃えていたのでは?と思うと残念です。

    朝のニュースでは、この手のまとめての払い込み方法について話題になっていました。
    英語教室では全額または半期全納方が主流だとか。
    月払いなら被害額はそう大きくならないと。当然、改めて欲しいところです。
    以前破綻した英語教室の教訓はいかされたのかな?と思います。
    ジオスでは、3分の2が存続、3分の1は閉校、娘の通う教室は閉校でした。
    は~残念。
    でも、その連絡はドアに張ってあるA41枚です。
    この先どういう救済策があるのかも分からない状態です。
    吠えたくても誰も居ない、取り乱さずに済みましたけど。
    その1枚には、生徒と講師宛、何だか複雑。
    スタッフとして働いていた人たちが、お客さんの生徒と同じ扱いとは、
    なんとも哀しく気の毒。
    そこには連絡先さえない、夜逃げみたい。
    「皆様には誠意を持って対応させていただく」の言葉が、何とも不誠実。
    存続する教室は、明日から通常通り営業されるらしいけど、
    閉校の生徒と講師は、どこかに行けるかもねという、
    他人事な感じがする慇懃無礼な文題。

    会社が破綻するときは、その時まで情報を漏らさないとよく聞くけれど、
    でも今回は、水面下ですでに引き受け先の調整ができていたらしい。
    できるだけ混乱がないようにという配慮だとは思う、、、好意的にみて。
    でも少し前から破綻は決定的になった段階にも関わらず、
    一年分の授業料を要求するって、消費者被害に値しないの?
    情報が新聞やテレビからしかわからず、ホームページ等で、情報が発信されないの?
    そもそも分かった段階でテレビの放送前に、まず生徒に知らせてよ!と思ったり、
    これって普通のことじゃないのかしら。

    今回思いもよらず、世間を騒がすニュースにかかわり、
    これって変じゃない?と思うことが。
    何か問題があると仕方ないねって、簡単に諦めてしまっている事って実は沢山あるかも。
    消費者保護と言われながら、実は事業者保護の世界。
    消費者庁が出来上がり、消費者被害の問題は、大きく改善される事を期待します。
    出来たときには、関心も高かった消費者庁、そう言えばちょっと忘れていました。
    消費者保護の視点でしっかり機能して欲しいと思います。
    良い勉強の機会になったかもしれません。
    母は、消費者被害への関心が一気に高まりました。

    そして後日談ですが、担当の講師の方が近隣校への転入連絡をしてくれたとのこと、
    そのまま継続できることに、親子でほっ。
    でも今だにジオスからの連絡はなく、やっぱりちょっと複雑。
      


  • Posted by はちもも  at 15:27Comments(2)スタッフな日々

    2010年04月22日

    調布での始めの一歩塾レポート


    お騒がせしましたが、結果は受講者18人でのスタート。
    半数が調布市民ですが、三鷹市、多摩市、川崎市、港区、台東区などから参加。
    多彩な思いを持った人たちが集まりました。
    そして主催者の「調布アットホーム」石原代表から挨拶で始まりました。

    昨日、別件でバタバタしてレポートすっかり遅れ、お詫びです。

    まずは、事例中心の講義から・・・NPO法人Mystyleこだいら竹内代表の
    「地域活動は発信から」という実践からの事例報告。示唆に富む話。

    続いてグループに分かれての「演習1」という意見交換
    自己紹介して「私の地域をどうする?」

    「誰に何をサービス」

    そして「私ができること」

    それぞれ発言をして和やかに・・・・、
    いよいよブログの意義と作成方法に入る。
    講師は、シニアSOHO三鷹のシニア情報生活アドバイザー足達さん。
    電気通信大学記念会館のパソコン施設は素晴らしいものでした。


    たまりばでのブログ作成は、自宅で宿題となりました。
    講師との質疑は電話やメールで行うほか、地域SNSのコミュニティを
    使うことになります。
    地域SNS[ポキネット]のコミュニティへ入り方の解説を聞いて終了。

    フー。盛り沢山な3時間・・・・。

    5月10日の第2日目は「ブログを役立つようにする」
    5月26日の第3日目は「自分のコミュニティを作る」と続きます。
    もう、ブログ作成レポートが受講生から入ってきてます。素晴らしい!!
    ご覧ください。
    http://waiwai.tamaliver.jp/ 調布市民のマダムポアンさんの「調布わいわいクラブ」
    http://tyoufu.tamaliver.jp/ これも調布市民のbiniriさんの「今日のお天気」
      


  • Posted by すこや  at 06:22Comments(6)一歩塾からのお知らせ

    2010年04月20日

    調布での始めの一歩塾、21人受講になりそうです

    今日午後からの講座が、定員をオーバーして受講者が集まって
    います。

    調布アットホームのスタッフも張り切っています。

    レポートは夜になります。  


  • Posted by すこや  at 10:41Comments(3)一歩塾からのお知らせ

    2010年04月20日

    情報ポータルサイト「おおいたイチオシ家族」スタート

    4月7日の合同新聞に「障害者施設ネットに出店」の記事
    社会福祉法人太陽の家と三菱商事が共同出資する「三菱商事太陽」がインターネットショッピングサイトを開設とある。
    さっそく「おおいたイチオシ家族」を見てみると・・・
    30年ぶりに大分にUターンしてきた私にとって、情報収集には、うってつけのサイトなので、早速会員登録(町内会入会)をしました。
    掲示板「おしゃべり広場」に大分弁あれこれの記事発見
    ・しちくじー
    ・一寸ずり
    ・どげえこげえもねぇ
    ・すもつくれん
    これ全部知っちょんしは、かなりの大分通やで。
    だそうです。
    ちなみに私は、全部わかっちゃいました。
    忘れてないものですね。
    やぱり生まれも育ち(高校まで)も大分ってこと再確認です。
      


  • Posted by シュガー  at 10:40Comments(0)オーイ!たまりば

    2010年04月18日

    臨時:まち元気!デジカメ動画活用塾開講

    大好評ににつき、ご要望にお応えして

    臨時:
       
    まち元気!デジカメ動画活用塾

    を開講します。


    お持ちのデジカメの動画モードって使った事ありますか?
    写真感覚で動画を撮って編集してブログに張り付け、発信できたら・・・
    あなたもまちの元気な人・笑顔をいっぱい伝えられる!

    臨時:まち元気デジカメ動画活用塾
     -受講生 募集のお知らせ-
      ★1日でムービー制作全般における知識とスキルを習得
       単にカメラ・編集ソフトの操作講座ではなく、
       撮影から編集 掲載・発信までを学べます。
      ★講師はシニアSOHO普及サロン・三鷹とミタカッチTVスタッフ

    5月2日(日)
     1部午前09時15分~12時30分
     2部午後13時30分~16時30分

    会場 
     三鷹産業プラザ 1階パソコンルーム

    持ち物
     デジタルカメラ&付属品(マニュアル・USBコード)

    受講料
     (通常)6000円のところ
     ☆今回のみ新設特別価格:
     一般
        5000円
     三鷹市民・CB研究会
        4000円


    フォローアップサロン(ブログ村/テレビ村)を月1回行います

    主催:三鷹CB研究会
    協力:三鷹地域SNSポキネット「ミタカッチTV放送局」コミュニティ
    後援:多摩CBネットワーク


    ご案内サイト:
    http://www.mitaka-sns.jp/modules/event/event_view.phtml?id=134614&grpcd=128333

    申し込みはFAXかメールで・・・

    ①氏名 ②よみがな ③郵便番号・住所
    ④電話・FAX ⑤メールアドレス ⑥参加動機


    をご記入の上

    三鷹CB研究会事務局    堀池喜一郎 宛
    FAX:0422-43-4680  メール:sukoya@ca2.so-net.ne.jp


    までお寄せください。
    お待ちしております。  


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 22:49Comments(0)一歩塾からのお知らせ

    2010年04月17日

    「動画サイトに配信へ」教育再生アピール!

    大分県教育委員会と言えば、教員採用試験の不正で全国的に有名になり、出身県の恥ずかしいニュースに心を痛めました。
    その汚名挽回の取り組みとして、「You Tube(ユーチューブ)」に「大分県教育庁チャンネル」を開設する。という記事です。

    「撮影、編集を担当する非常勤の嘱託職員1人を雇用、学校現場を訪ねて映像取材をする。
    動画は原則、3分以内。内容は「目立たないことでも、地道に頑張っている教職員や児童生徒、地域住民」が対象。」
    とあり、まさに「まち元気デジカメ動画活用塾」講座のテーマ、町を元気にする人やイベントの紹介です。

      


  • Posted by シュガー  at 22:57Comments(3)オーイ!たまりば

    2010年04月17日

    第8回三鷹ブログ村>サンドルバラム李さんがやってくる!

     http://blog.goo.ne.jp/pipimyulhs
     サンドルバラム
     http://www.pss-soyokaze.com/
     おしゃれを運ぶそよ風

    あの、パーソナルスタイリスト
    李華順さんが三鷹にやってくる!!

    実際のクライアント役2人の女性が、
    ブログ村で変身する。
    その技を魅せて頂きます。

    50歳で、本職の勤務から、夢の個人事業へ、変身を遂げた李さん。
    そのブログの活用を含めた、個人ビジネスの起業の経過と
    ビジネスモデルをお話いただきます。

    参加、誰でも出来ます。(会場実費1000円を頂きます)
    5月13日(木)午後17時半~19時半、
    三鷹市民協働センター2階会議室
    詳しくは、後報します。
      


  • Posted by すこや  at 00:03Comments(0)

    2010年04月16日

    これは、うまい。いい店見つけた!


    生しいたけをオイスター
    ソースで炒める。
    少し固めの豆腐と一緒に。
    いっしょに食べた海鮮粥もいい。
    好みのフェン酒もあった。

    何時もの行動範囲にこんな店が!
    店の人の物静かな気配りがいい。
    驚きの個人店。

    しばらく味わうまではネットには非公開にする。
    こぐまさん、みなさん、スミマセン。リアルに教えます。

    多摩にはこういう個人店いっぱいありそうなので、応援ページ楽しみです。  


  • Posted by すこや  at 00:03Comments(0)多摩CBネットワーク

    2010年04月15日

    心のバリア

    雨の合間の晴れ間、知り合いの家のお花見パーティに行ってきました。
    檜原、武蔵青梅から車で30分ぐらい、バスは2,3時間に1本という場所。
    広い庭の大きな桜は見事です。



    家の横には秋川、子ども達は自由に行き来しながら水遊び。
    昔ながらの風景がここにはあります。


    毎年お花見の季節になると誘って頂き、今年で4年目でしょうか。
    いつも沢山の方が参加されています。
    4人のお子さんのお友達やご夫妻の知り合い、知り合いの又知り合いという方も。
    この日は、お嬢さんの幼なじみの妹さんとそのイギリスのお友達、たどるのが大変です。
    お孫さんの保育園で一緒のご家族が数組。
    ご主人の仕事関係や、お友達、近所の方。
    近くの子ども達も勝手に楽しんでいます。
    法事で通りかかったという、見ず知らずの人も飛び入り。
    お互いは初対面がほとんどなので、みんな自由に自己紹介。
    食べたり飲んだり話したり遊んだり、それぞれが気ままに楽しんでいます。
    ここでは持てなされるというよりは、みんなが勝手に何かしながら成り立っています。
    おにぎり握る人、バーベキューで焼き担当する人、片付けする人などなど。

    ご夫妻は、誰にもオープンです。
    だから周りも気を遣わずにすみます。
    心のバリアが2人にはないんですね、だからこちらもついつい引き込まれる。
    今は、みんなが気を使いすぎて、相手の気持ちを深読みしたり、
    疲れてしまうことがあるのかもしれません。
    いつもお邪魔する度に、人を迎える極意を教えて貰っている気がします。
    檜原の悠然とした自然の中で、人に癒され、心が柔らかくなりました。
      


  • Posted by はちもも  at 18:26Comments(0)スタッフな日々

    2010年04月14日

    個人商店を応援しよう

    牛めしの松屋が250円の牛めし売り出したので、
    管理人の個人ブログ「すこやの工作室日記」に
    「あなたはデフレ歓迎派か、ヘルシー食堂派か」
    と書いた。

    一歩塾の11月塾生のきょろきょろさんが自分の
    ブログで経済がおかしいと書き、個人商店の減少
    に警鐘を鳴らし、応援日記を書こうかと発言


    個人商店は、確かにコスト面では
    高いかもしれないが、人の会話
    や一人の好みにあわせるような
    機能があり、大事。
    それを応援する書込みをしよう
    かと議論になった。

    (写真=雑誌や漫画があり玩具で遊べる街中の食堂)
    コミュニティビジネスを普及させようとしているが
    同じ視点で「個人商店の継続」もいわなければなら
    ない。
    個人商店の側にも問題はある。現在の状況に合わせた
    コミュニケーション機能や安全な味の提供などで
    存在感をはっきしていなければならない。

    そういう商店を多摩で応援する記事を、ここでも書いて
    行こうと思う。
    きょろきょさん、ご協力願えるかしら?  


  • Posted by すこや  at 09:17Comments(6)一歩塾からのお知らせ

    2010年04月13日

    三鷹市民から大分市民になりました。

    今日、町内会費の集金があり、「広報おおいた」を届けていただきました。
    カラー刷り16ページの広報の最初のページには、
    22年度の予算が決まりました~市民協働のまちづくりを推進します~
    の文字が・・・・
    う~~ん、どこかで聞いたような・・・そうです。市民協働は、三鷹市で慣れ親しんだキャッチフレーズです。
    そして、市民協働のまちづくり6本の柱
    ◆日本一きれいなまちづくり
     ・きれいにしょうえおおいた推進事業
    ◆地域コミュニティの再生
     ・地域コミュニティポータルサイト整備事業
    ◆市民の健康づくり
     ・ふれあいサロン事業
    ◆安心・安全のまちづくり
     ・食の安全安心推進事業
    ◆地球環境保全の取り組み
     ・廃食用油回収調査事業
     ・みんなの森づくり事業
    ◆スポーツによるまちづくり
     ・ホームタウン市民ネットワーク事業

      » 続きを読む


  • Posted by シュガー  at 17:09Comments(7)オーイ!たまりば

    2010年04月12日

    アラビアンカフェ「マクハ」>店長さんの始めたこと

    武蔵野市に住むKさんは、定年退職後さまざまなボランティア
    をしてきた。
    なにか、もうすこしやりがいのあることを始めたいと昨年8月の
    「始めの一歩塾」に参加した。
    ブログを書くことで方向性を固められるのではないか・・・

    得意技のアラビア語で国際交流の活動はしていた。
    中近東の社会事情を日本に伝えたい。
    厳しい生活環境に絶える知恵を教え合いたい。
    などなど・・・

    ブログのタイトルや書く範囲などを思考錯誤の末、始めたのが
    アラビアンカフェ「マクハ」という情報提供のブログ

    毎日の記事を読むと興味深い。エジプトではこういう話題がある
    のかと解る。

    最新のブログ記事に
    「外国人向け無料相談会のお知らせ」がある。

    日本語だけでなくアラビア文字で書いてある。
    氏の加わる団体の「困ったことをアラビア語で相談受ける」
    行事のお知らせだ。
    地域につながってのやりがいある活動になっている。
    お金の流れ、ビジネス性はいずれ出てくるだろう。

    Kさんのマクハのプロフィールを紹介しよう。
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    日が暮れるころになると男たちの数が増え始める。
    コーヒーや紅茶を飲んだり、あるいは水タバコを
    ふかしながら会話を交わすところ、そこがマクハ
    である。
    そこではテレビ、ラジオ、新聞で報道さえていな
    いようなことや身近なことも話題になる。
    当ブログはこれに倣い身近な生活や社会、ビジネ
    スに役立ちそうなあまりマスメディアに取り上げ
    られないような話題やできごとを発信していきます。
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  • Posted by すこや  at 07:32Comments(0)一歩塾からのお知らせ

    2010年04月10日

    カルチャーショック!

    穏やかな春の週末だが、風邪と咳喘息でダウン。桜ももう見納めだろう。最後のお花見に行けずに残念です。
    さて、気を取り直してブログを書こう。

    私がパソコンを習い始めたのが、シニアがシニアを教えるという教室。そこで初めてパソコンに触れ、すっかりハマり、その教室で行っている三つの講師の資格を8カ月で取ってしまった。
    最後の資格試験に合格したところで校長から「卒業!」と言われ、受講者から追い出され、講師になった。

    この教室のモットーは「同じことを10回聞かれてもニコニコと!」と云うことである。
    高齢者が「孫とメールがしたいから」と云って習いに来る。そこでも高齢者が新しいことにチャレンジする気持ちに感動した。

    その後、友人の紹介で「地域と私・始めの一歩塾」をお手伝いすることになった。
    最初は講座内容を理解して欲しいからと、お手伝い兼の受講生になった。
    第1日目、最初の自己紹介で「私はこれをしたい!」「私はこれで起業したい!」と熱く語る。うわぁ~みんなスゴイ!!!と、こんなに起業を目指した人がいるのかとカルチャーショックだった。
    私はただ講座を手伝って欲しいからと言われて受講生になったので、「これがしたい!・これで起業したい!」と云う事が無い。みんなに圧倒されながら端で小さくなって受講した。

    そして今はスタッフ。

    前回も「これがしたい!」と目的意識を持った「ただならぬ おじさん・おばさん」が受講された。今ではそういう「ただならぬ おじさん・おばさん」を応援し、また、希望を持って受講される方たちにお目に掛かれるのを楽しみにしている。  


  • Posted by kisaragi  at 20:51Comments(2)スタッフな日々

    2010年04月10日

    ブログ村参加の@yさんが日経記事に

    http://blog.livedoor.jp/apoc_works/archives/cat_50045452.html
     ↑
     このブログ記事のとおり,4月9日日経朝刊にでましたよ。  


  • Posted by すこや  at 00:59Comments(1)多摩CBネットワーク