たまりば

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2016年06月16日

景観と清流を守る>環境市民活動と地域経営に思う

落合川水辺の広場の水遊び
12日は、東久留米市役所のホールで開催の「環境フェスチバル」を見物。

速めに会場を出て、ちょっと歩くと上写真のような風景に出会いました。
大人も子供も、川で水遊びする。「水辺の広場」という公的な場所でした。
湧水が豊富で、よい環境の街というのを謳う都市だから力を
入れています。

環境フェスチバルも下記の写真風景である。環境保護市民団体が多数
パネル展示して、活動を誇り、新規加入者を勧誘していました。

その中身が、とてもしっかりした充実した活動をしています。かなりな
時間を投じた真剣な取り組みがたくさんあると見ました。

この町は、大都会の真ん中ではないですが、三鷹市と同じような
「周辺都市」です。人口は多く、都心へ通勤者の住宅がいっぱい。
田舎ではないです。

たまたま、湧水がすごい。澄んだ水が大量に流れ、そこで遊べる。
これを放置せずに守っています。それで環境保護運動が盛んです。

展示のほかに、体験教室が行われていました。
竹工作、間伐材利用の木工、皮細工・・・熱心で丁寧に教えるシニア
が講師をしています。

よい刺激をいろいろ受けました。感じたことがあります。

1)市民団体の関係者の年齢層がかなり高い。
 よい活動が、若年層に伝わり、活動の若返りが難しいのでは

2)すべてが無償活動で行われている
 市民の持ち出しであるとすれば、行政の財源が豊かでないと先細る。

持続型の活動ができないか。
ニースがあるよい活動です。持続的活動にする課題を解決すれば進
むと思います。

フェスチバルでは、上記に対する議論や動きを結集することがあって
良いはずですが、それは見られませんでした。

翻って考えると、東久留米のような都会の中の周辺地は、よい自然が
少なく、人材が多い。消費が多い。
茨城・笠間のように、圧倒的な自然があり、人が少ないという田舎では
何をすべきでしょう。

もっと、田舎への人の移動、移住、2地域居住・・・の促進を・・・
1)ビジネス的なマネタイズ
2)世代間の交流と伝承が行われること、
それが求められています。まず、他世代での人の交流がもっと必要です。  


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 11:16Comments(0)多摩CBネットワークトカイとジモト交流

    2015年11月11日

    12月末までの勉強会の講師をする予定です。

    いま、明日夕方の「カウンセラーセールス勉強会」の準備をしています。

    もう年末まで一月半ですが、その間に8件の勉強会やフォーラム講師
    を勤めることになっています。週1,2回のペースなのでやや忙しい。

    まだ受講や参加者の空きがあるものをご紹介しますので関心ある方は
    お出でください。

    1.(明日)11月11日(水)19時ー21時 会場:糸へん(三鷹中央通り)
      合同会社糸へんの主催【糸へん商い勉強会】
      https://www.facebook.com/events/540068829502040/
      「良い商品を息長く売るための「営業」のポイントって何だろう?」 
      で、私・堀池喜一郎が「カウンセラーセールス」という営業手法の
      ご紹介をします。
      私が電機メーカーにいたころ全社的な営業担当者研修のプロジェク
      トで講師を務め、この考え方と深さに、実践性に感動しました。
      また、三鷹でNPOを設立し、行政との協働事業の営業活動に活用
      し見事な営業成果をあげるのに役立ちました。この辺を話します。

    2.11月17日(火)、24日、12月8日 会場:受講者さんのご自宅
      シニアのコミュニティビジネスの展開にための「ブログ活用講座」
      これは、参加者確定で一般に公募せずです。

    3.11月18日(水) 15時ー17時 会場:たましんWinセンター(立川)
      多摩CBネットワーク主催【秋の入学式2015】私は司会します。
      多摩CBネットワークの新入会員、入会希望者向けの会員活動の
      概要の学習と、コミュニティビジネスのj実践事例を聞く会。
      https://www.facebook.com/events/1620942698172182/

    4.11月22日(日) 11時ー17時 会場:日本科学未来館(空きあり)
      日本未来学会主催:年次総会「人間に未来はあるか」
    https://www.facebook.com/255877954563319/photos/a.275640809253700.1073741828.255877954563319/520460004771778/?type=3&theater
      私は第2セッション「センテナリアン・百歳人の時代」で発言します。
      
    5.11月29日(日) 13時ー16時 会場:三鷹駅前コミュニティセンター工作室
      どこ竹武蔵野三鷹j主催:平成竹とんぼ協議会第57回リーダー実技講座
      (問合せ先)http://dokotakemm-1.at.webry.info/
      竹とんぼ教室の講師になる人の認定講習です。数人の空きがあります。
      講師は私が勤めます。

    6.12月18日(金) 午後 会場:名古屋市内
      愛知県地域再生研究会(非公開会議)です。
     
    7.12月20日(日) 10時ー16時半 午後 会場:東神楽町総合福祉会館
      北海道生涯学習センター/東神楽町教育委員会主催:アクティブシニアの集い
      堀池は午前中に講演します。演題「生涯現役の工夫と体験談」
      
    8.12月27日(日) 午後 会場:三鷹市内
      好齢ビジネスパートナーズ主催:ミニ門松製作講習会
      (詳細は後報します)   


  • 2015年10月29日

    ちょっと多摩の畑歩き。最後はホッピー〆

    週末から昨日の永田町のイベントまで忙しく。
    少し疲れました。
    多摩の畑の風景
    多摩の里山を見たくなりました。
    午後は京王線堀の内まで行って散歩。

    京王線の駅前はこんな感じ。団地とビル街と大きな道路。
    護岸された大栗川
    川もありますが
    コンクリ護岸で殺風景
    ですね。
    北八幡神社






    しかし昔はこんな神社が
    ある大きな村でした。
    丘の上に北八幡神社は
    あります。

    神社下のトンネルを抜け
    ると、風景が一変します。
    むかしの柚木村そのもの
    です。

    Farmとか農場とかの看板
    があり。若者が野菜の
    手入れをしています。

    聞くと
    「おっさん農場はこの先」
    とか。
    YUGIMURA Farm FIO農場

    おっさん農場までの道昔ながらの細い道の
    先に農場はあるそうです。

    会えました。
    柚木村のおっさん。
    鈴木亨さんです。

    現地は初めてですが、
    インターネットの前、
    パソコン通信の時代に
    知り合ってました。
    おっさん二人
    この村のニュータウン団地化を止め、
    農地を残す活動をしたおっさん。

    今は、障碍者施設の応援や若者の
    就農と連携する現役の農家。
    活動の「発信」をしている好齢者です。
    FIOやぎ遊園


    この地区で就農の若者集団
    FIOは、やぎ遊園を開設
    とか多面的な活動をしていて
    辛口の意見もいろいろ聞け
    ました。

    帰りは、調布で
    「子育てカフェaona
    に寄り道。
    aonaのテーブルフラワーホッピーatあおな

    ホッピーをテーブルで混ぜてくれるサービスを知りました。

    前掛けにあるように、調布は「ホッピー生産工場」がある街なのです。

    これで疲れがとれたかな。
    さあ、いくつもの宿題を片付けないと・・・  


  • 2015年10月09日

    多摩CBネットワークの「中間支援者の勉強会」に参加

    中間支援者ギャザリングのパネラー
    10月7日に開催された「多摩CBネットワーク中間支援ギャザリング
    会場は東大和市駅前のBizNestで開催されました。

    30人ほどのコミュニティビジネスの中間支援者、プレーヤーが集まり
    盛況でした。
    写真は、第一部「どんな思いで中間支援をしているか」で多摩の代表
    的な中間支援者による10分間プレゼンテーション。

    向かって左が総合ファシリテーターを勤める小平の竹内さん。順に、
    多摩信の長島さん、調布で子ワーキングスペースを運営の薩川さん、
    調布の石原さん、BizNest運営の中小企業庁・藤間さん。

    第2部は、この4人に対するフロアからの質問へのパネルトークでした。

    続いて第3部。会場全員が4,5人のグループ討議で「中間支援者とし
    てできること、まだできないこと」「プレーヤーとして得意なこと、
    不足なこと」を書き出しぢ論しておく。

    そこに2つの創業の相談案件があったとして、ロールプレイをすることに
    なります。2つのグループが対応して、相談者との最初の面談です。
    創業相談ロールプレイ1

    とても盛り上がったロールプレイでした。
    ・ああ、こういう雰囲気でやるのか・・・・、
    ・相談者に宿題を持たせて次回を設定するなどの段取り
    ・相談者に何が不足であるかの引き出し

    この試みで、プレーヤー、中間支援者ともに大いに学ぶところがあった
    と思います。出演の皆様ご苦労様でした。

    多摩のコミュニティビジネス推進も6年目です。こうした動きがすばらしい。

    次回のイベントは、11月18日。多摩CBネットワークに加入したばかりの
    人を対象に「多摩CBネットワークの歩き方」という入門イベントが行な
    われます。  


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 10:05Comments(0)多摩CBネットワーク

    2015年07月18日

    墨田区・浜野製作所>ものづくり起業支援を講演


    17日東大和市のBisiNetで行われた浜野製作所の講演を聞きました。

    ものつくりの中小企業が、起業支援のインキュベーションをしている
    珍しい事例と聞いてましたが、内容はリーズナブルで感心しました。

    詳しい内容は、講師・浜野社長さんの、会社のフェイスブックページ
    にありますので見て頂ければと思いますが、とても元気な企業活動
    で、かつ地域とつながるネットワークに力を入れているコミュニティビ
    ジネスでもある話でした。

    浜野製作所は、ガレージスミダというFABラボ施設を運営しています。

    墨田区やJTBと組んで、地域のものづくりを観光事業にする活動・
    「中学生向け教育旅行プログラム」をイベントとして成功させています。

    こういう動きはこれからは、どこでも普通になるなという気がします。  


  • 2015年06月26日

    シニアSOHO・RESAS活用>ひと・まち・しごと戦略討議

    ワークショップ発表
    6月11日の午後、三鷹産業プラザ「ふれあいサロン」を会場に15人が集合し
    シニアSOHO主催、多摩CBネットワーク共催のイベントが開催されました。

    「まち・ひと・しごと総合戦略をRESAS利用で考える」

    多摩CBネットワークの分科会として開催されたもので、同様の集会が多摩
    地区では、6月11日から7月12日まで9ヶ所で行われる、その皮切りです。
    (三鷹(3ヶ所)・調布・立川・八王子・東大和。西東京・国立です)

    10時に始まり、内容は次のとおりです。
    1.RESAS解説
    政府の地方創生の地域版総合戦略の動きと、そこで活用されるビッグデータ
    (RESAS=地域経済分析システム)の活用に関する解説。
    地方創生とRESASの解説(講師:多摩信用金庫価値創造事業部の
    嵯峨洋輔さん)




    2.RESASデータ活用の事例
    堀池喜一郎が「好齢ビジネスパートナーズ」の活動で検討した、笠間市との
    連携活動の分析事例を報告しました。

    3.参加者全員によるワークショップ
    「RESAS をどう使うか、まちづくりの総合戦略のアイデアだし」
    3グループに別れ、思いを語りあい、発表しました。(上の写真)
    発表内容は豊富な提案があり、おおむね下記の内容でした。

    ・子育て層を見守る、シニアの仕事の場づくり。母めしの提供、幼少から青
     年までの見守りと農作業や日曜大工、おばあちゃんの裁縫など手仕事を
     教える場(商店街空き店舗活用)畑、空き店舗、空きのデータ、世代別の
     時間での流れが必要。この場を連携する地方にも作り交流する。留学生
     も入るとよい。
    ・何より地域での雇用・就労を増やす。OBシニアの創業と活用、一方若い
     人、子育て世代も働ける環境を。創業自宅近くに都心や離れた企業と
     VPN接続で繋がるサテライトオフィスが各マンションにあるとよい。
     カラオケ、ネットカフェの改造
    ・東京の人口流動データを見るとドーナツ状に動かないエリア(中野区や
     豊島区など)が見える。その地区へのてこ入れが必要だ。多摩地域は
     SOHOやサテライトオフィスの主戦場だと言える。
    ・多摩地区のそれぞれの市では個別のまち活性化の取り組みなどをして
     いるが、横の連携はまだ薄く、隣同士で助け合うなどの動きが少ない。
     今後は緩い「連邦制」のようにして市境にこだわらない協力関係を持っ
     てはどうだろうか
    ・企業の商品ニーズ開発場面において、今までのように企業内で決定する
     のではなく、地域の市民の声を拾いながら検討するのはどうか。大学や
     企業に住民の成果うノウハウを伝え連携した開発を促す。そのときに地
     域にいるOBシニアが仲介の役割を果たす。
    ・三鷹は文化施設、大学、企業など多くの魅力を備えたまちだが、都区部
     から流入した子育て世代は家の購入時などでさらに西に流れてしまい
     定着しない。三鷹に人口を留める対策が必要なのではないか。
    ・退職者の元の企業が繁忙期だけ使える短期雇用

    4.全体での質疑応答
    1)RESASについて
      RESASはツールだ。リアルな目標を持って活用することが大事だ。
    2)行政の動きとの連携について
      まちづくり三鷹㈱の吉田巴理子さんが参加され、三鷹市の動きを紹介。
      保育関連での戦略をまとめ中で、このような会でも「子育て」「女性の
      就労」に関する取り上げがあるとよい、という発言がありました。

    5.最後に、久保律子代表から講評。
    久保代表の講評
    この参加者で1ヶ月間、意見交換して情報共有をするSNS秘密グループを
    運営しよう、ということにしました。
    以上報告です。  


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 16:29Comments(0)多摩CBネットワーク三鷹情報

    2015年06月12日

    RESAS活用勉強会>流入人口のデータ分析を報告

    ++さん(奥多摩の杉材製品の販売会社)のショールーム。
    木の香りがぷんぷんして、乾燥した感じでしかも暖かいです。
    缶ビールと優しいおつまみ
    そんな雰囲気の中で行われた【++勉強会】
    「RESASリーサスって何? 地域でどうやって生かせるの?」

    6月11日夜。下連雀2丁目の路地に、18人が集まって盛況です。

    多摩信用金庫・価値創造事業部地域経済研究所の中西さんが
    丁寧な解説をされました。(写真のスーツの方)
    中西さんと参加者
    その後、「データ活用事例」を私・すこやが20分報告しました。
    こんな表題と、内容で・・・
    パワポ表紙笠間市と三鷹。

    連携方法を考える。
    観光分析・From to図









    笠間への観光客は、
    どこから?

    三鷹の位置づけは?
    流入人口差分析







    こういうこと
    でした。

    断然少ない、多摩。
    知名度?
    交通?

    などが解ります。

    対策は?
    発想を変えよう。
    と、なりました。


    私のデータ活用で感じたことは、二つです。という話をしました。、
    1)日常思っている「この課題に役立つデータ」を探す。
    2)こういう現象だろうという固定観念をデータで検証すると良い。

    この後、全員でRESAS活用とこの勉強会の感想を語り合い
    ました。私が得たものは多く、次のことです。

    1)この日は地域活動のとてもユニークな人に出会えました。
    2)「ご当地ビッグデータ」というものが考えられる。
    3)地域住民向けの「地方総合戦略の作成講座」が必要。
    4)ビッグデータのデータ構造はよく理解していないといけない。
    でした。

    良い機会をくださった主催者・++さんに感謝します。
      


  • 2015年03月24日

    好齢ビジネスの時代>寄稿の次は隣国の研究者来訪

    野川の午後

    某大手メディア企業の専門誌から、シニアビジネスを寄稿依頼があり、
    「好齢ビジネスの時代」と題して2800字を昨日校了した。

    この間に、隣国のソーシャルビジネスNPOの研究員が三鷹に来訪し、
    「シニア地域参加の成功の秘密」、「活動継続への教育プログラム」
    について意見交換したいとのこと。ハングル・英語交えての調整。

    前者であれば、本も書いているし、堀池の5ヶ条などと言って講演した
    ものも多数なので、対応は楽。
    後者は、むしろ最近の、三鷹や多摩の創業支援のカリキュラムや動き
    を紹介するほうがよいかもしれない。

    若い女性二人が時間制約なしでゆっくり話をしたいとのこと。
    明日の午後はゆっくり時間が流れそうである。  


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 23:01Comments(0)多摩CBネットワーク創業支援

    2015年03月23日

    コミュニティ起業塾>事業発表12人が終了。成果の整理。

    2015多摩市コミュ起業塾最終日発表風景
    2月7日から3月21日間で4回、多摩市・関戸公民館主催で行われた
    コミュニティ起業塾(4日間)が最終日に、13人が起業の概要計画書
    を提出し12人が溌表し、終了しました。(写真はその発表風景です)

    創業支援の講師の立場から、多くの成果があったと感じます。
    整理してみます。

    ひとつは、「公民館が開催する起業講座」が4年も続き、生徒を多数
    集められたことです。

    公民館は社会教育=生涯学習の施設です。多くの生涯学習施設
    では、「学びを通して地域を活性化する」という言い方で、「学ぶ」
    ことを重視して、今回のような「学んで起業したい」という趣旨の受講
    生が来るテーマは避けるのが普通です。関戸公民館は違います。

    二つ目の成果は、受講募集の大半を高齢者にしました。高齢者は多
    彩な人生経験をしてきているので、起業テーマが多彩になります。こ
    れが人柄も違い、多様な事業企画になり、議論が面白くなりました。

    今回も、テーマはこんなに多彩でした。
    ・住む町での震災復興支援活動 ・コミュニティ食堂
    ・個人投資コンサル         ・障碍者グループホーム
    ・オープンデータ活用普及     ・PC教室
    ・日本語カフェ             ・郷里の物産販売
    ・団地カフェの有償ビジネス化  ・地域で法律相談
    ・子供安全教室            ・尊厳死の普及NPO

    以上を見ると高齢者の地域ビジネス志向が高いと感じます。
    「ゆるい企業を目指す」という考え方で、講座参加を募集すると沢山
    集まることが分かります。

    三つ目の成果は、今回も卒業後に、受講生がチームを作って連携
    しあう会が、自発的に出来たことです。

    いくら「ゆるい起業」といっても、この講座を受講するだけで起業が
    できるわけではありません。その後のかなりな努力を続ける必要が
    あります。

    そのため、少しでも力を結集し合えば,という思いで、定例の会合を
    もちながら進めようと、協力する場をつくることになりました。この会
    に講師も主催者公民館のスタッフも個人の立場ですが入ります。

    このことは重要な意味があります。
    「コミュニティ起業講座」が目的を講座の実施ではなく、起業の実現
    を目的にしていることだと、受講生が思っていることです。
    講師・主催者も一致してそう思っているのです。

    これからに期待したいと思います。
    実際の起業が行われ、収益を上げ、納税し雇用を生み出すことが、
    踏み出され、継続することです。

    最終日の発表会は、緊張した雰囲気でした。思い思いに凝らした雰
    囲気で、6分の発表を行い3分の質疑応答をしました。
    Kさんの差し入れのパン
    自宅の1階を改装して地域の食堂を起業したいKさんは、発表会場
    に自作のパンを持ち込み、会場の全員20人が試食しました。
    とても美味しかったです。亜

    食べている間、全員が笑顔です。これこそKさんの事業の目的であり、
    この喜ぶ人を作ってゆくことが事業計画であると、誰もが確信を持て
    ました。

    2015年の多摩市のコミュニティ起業塾生の活躍が期待されます。

    講師陣の春野先生、サブの田中英俊講師ご苦労さまでした。
    関戸公民館には大変お世話になりました。
    シニアの起業の事例講演を頂いた日野市の宮崎紀代さん、八王子
    市の渡辺重男さん、ありがとうございました。
      


  • 2015年02月26日

    多摩市コミュニティ起業塾>28日は事業計画を学ぶ

    多摩市コミュ二ティ起業講座第2日目は28日です
    2月7日に初日行った、メンバーが第2日を迎えます。

    28日午後は、春野真徳講師を向かえ、事業計画の学習です。
    会場は同じ、多摩市・関戸公民館です。

    田中英俊講師が、自身の起業経験を紹介します。
    合せて、情報発信講習(3月7日)の準備も始めます。

    「ゆるい起業」であるけれど、地域の課題に向けて着実に連携を
    作りながら、始めてゆきます。  


  • 2015年02月18日

    コミュニティビジネス事例講座は実見談&議論>21日調布

    21日(土)午後。国領駅前アクロス3階が会場。
    13時半から、私の講義が1時間です。皆様おいでください。
    CB事例の講座表紙
    こういう表題で、CBの事例を丁寧にお話します。
    多摩地区でも、盛んで、次のようなヒーロー事例が
    登場しています。
    多摩地域で登場した5年間のヒーロー事例

    どういうものが成功するのか、その理由から、実際に
    見て聞いてきた内容を解説します。
    CBの特徴から見た各地の成功事例
    また、全国では「リアルに地域産業として定着」した事例も
    でてきていると経産省の報告書に出ています。
    これは、参加者の皆さんと、議論したいと思います。
    2013年関東経産局の最新CB事例集から

    21日の参加者は若い人が多いというので、とても楽しみです。
    シニアの皆さんも、ぜひご参加ください。

    参加申し込み要領は下記です。
    CB%E8%AC%9B%E5%BA%A7_%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A0NEWsk1k_1.pdf (PDF: 89.5KB)
      


  • 2015年02月18日

    21日調布でコミュニティビジネス講座。テキスト作成。

    調布市で、コミュ二ティビジネスの支援tを精力的にしている
    調布アットホームが主催の講座。土曜日に講師をします。

    「『コミュニティビジネス』という名の新しいスタイルの地域活
    動入門講座」

    私は3日目。石原さん、丸田さんについでの話。
    「市民がまちをつくる全国の事例紹介」
    をします。
    CB%E8%AC%9B%E5%BA%A7_%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A0NEWsk1k.pdf (PDF: 89.5KB)

    2月は資料作成の月。研究会の報告書の原稿が遅れています。
    取材先へといあわせしながら、書いています。
    また、助成金の事業の報告書もすぐに原稿締め切りが迫ってら
    きます。

    執筆は、新たな発想も生むのでいいことなのだが、やはりきつい。




    パワポ資料を書いて、主催者に送った。

    調布市国領駅前のアクロス会場なので、話し聞きたい人お出で
    ください。

      


  • 2015年01月16日

    多摩CBネットのシンポ「シニア分科会」は興味深すぎ!

    2014/2のシンポジウム全員写真
    2月14日(土)午後、多摩CBネットワークのシンポジウムが開催されます。
    詳細は、フェイスブックのイベントに出ているのでごらんください。

    日野市にある明星大学キャンパスを会場に、集まります。
    今回は、基調講演のあと、シニア、若者、子ども、という3分科会に分か
    れます。

    「シニア分化会はどうしよう」を事会で議論をしてきたので、ご紹介します。

    素晴らしい講師が3人事例報告します。
    1)若いホープの柳本文貴さん(NPO法人グレースケア機構・理事長)が、
      新しい介護”上質ケア”をケア業界で初めて三鷹で始めたお話をします。

      ≪実は!明日17日のNHK朝のニュースのあと、900すぎころ?介護
       保険改定の話のなかで、グレースケアも取上げられる見込み≫
      だそうです!! 必見ですね。

    2)『高齢社会ニーズを捉えた成功事例=クラブツーリスム㈱』の三輪田
      部長。企業の新しい動きの深い話をされます。

    3)高齢者が医療費を使わ元気でいるには、シニアがやりがいを感じる
      ”プチ就労”をすることだと、1年で1800人の就労を実現した福岡県
      70歳現役応援センター・大里就労支援課長が感動の話をします。

    若者の介護分野での起業、シニアを健康に活性化しお金を回す企業、
    それに数万人の元気シニアの目の色を変えさせた行政の仕掛け。

    日本の、高齢社会は捨てたものじゃありません。世界の先端を行って
    いるかもしれない。

    ケアビジネス、シルバー市場、シニアの健康維持の社会参加。
    大きなコミュ二ティビジネスのヒントがもらえるとおもいます。

    皆様、若者も、シニアも、お集まりを!!  


  • 2015年01月03日

    西に長い東京都。明治15年に多摩地区は生まれた。

    輝く富士が見える三鷹電車区
    まっすぐ西へ続く中央線の線路。
    三鷹跨線橋からの眺め。

    富士山が見える。だから、富士は東京のほぼ西にあることがわかる。
    真西に甲府盆地がありそのすぐ南に富士山はあるのだ。

    三鷹から西は東京都の多摩地域である。
    どうでもいいことを少し書く。

    東京都が東西に細長い形になったのは明治15年。130年前。
    (当時の人口は、23区で100万人、多摩地区は数万人だった)

    東京の中心は、元江戸城があった府内。
    その域外に武蔵国の荏原郡とか豊島郡とかがあった。
    それが明治10年に、東京都15区の設置になり、
    更に明治21年に東京市になり、荏原郡、豊島郡が品川区、世田谷区や
    練馬区などになった。

    武蔵国の北多摩郡、南多摩郡、西多摩郡は神奈川県だったのが
    明治15年に、東京府に移管
    され、後に東京都に統合される。

    千葉の東葛飾郡や、埼玉の北足立郡が移管されなかったのはなぜ?
    多摩に人口が少ない、鉄道と飲料水、農業用水の関係であるかと思う。

    そして今、多摩地区は、130年前には考えられない数が住んでいる。

    人口420万人で、23区の半分より多い。札幌市の倍であり、巨大な静岡
    のような県に匹敵し、国で言えばニュージーランドとかアイルランドと
    同じ規模である。

    多摩は、23区の後背地からさらに脱するのか、どんな変化を遂げるのか。
    人々は多摩に住み続けるのか、地方へ移住するのか。人口は減るのか。
      


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 15:19Comments(0)多摩CBネットワーク三鷹情報

    2014年12月24日

    中小企業大学校でミーティング&見学参加

    とても良い施設ができるようです。
    BisiNestのワークショップルーム
    いま、創業支援センターTAMAの助成事業を活用しています。
    10月に私たち好例ビジネスパートナーズが行った、
    「Oターン起業ギャザリング」という交流会がそれです。

    一昨日、今年の助成事業の推進会議に参加しました。
    会議では、今年、創業支援の講座・交流会が12市町村で、33回
    行われている報告や、支援組織の紹介が行われました。
    中小企業大学校正門会場の中小企業大学校・
    東京校に初めて行きました。
    JR中央線国分寺駅から西武
    線で15分位の東大和市駅、
    徒歩7分くらいで着きます。

    立派な施設です。

    ここに、国の創業支援施設BusiNestが設置中で、見学しました。
    会議室、教室、ワークショップの部屋(上の写真)などが綺麗に
    できています。
    会議室宿泊もできるので、
    使い方がいろいろ
    工夫できそうです。
    会議室で立食交流会
    をしました。  


  • 2014年09月07日

    立川でコミュニティブログ講座>この後は個別指導です。

    三鷹駅下りホームJR三鷹駅中央線の下りホーム。
    高尾行きの特急快速が入線。土曜日の12時。
    ブログ講座の講師をするのに立川へ向かいます。

    多摩地区は、1時間内で30の都市に、快適な電車
    で出向けるのでとても便利。

    立川駅前の「たましん・Winsセンター」を会場に
    お借りして「コミュニティブログ講座」。
    八王子、国立、日野、昭島在住のシニアが受講。

    なぜ発信が必要なのか、を事例を交えて講義。
    それから「ブログ立上」実習。ここでは「たまりばブログ」を使います。
    C-ブログちらしヘッダー
    初めての「ブログ設定」で、自分のブログが立ちあがります。
    ブログの設定中
    続いて、記事を一つ書きます。
    Sさんは「おっさん」というニックネームで記事を書いてます。
    ブログの記事を初めて書く
    後ろからカメラが写しているのは、「放送大学番組」の取材があった
    のです。「シニアのICT活用生活」という番組に紹介されます。

    この講座は、受講生がこの後、10月初旬まで「宿題を自宅で」行い
    ます。その途中で、フォローや質問を無料テレビ電話(スカイプ)
    講師と1対1の会話で行います。30分を3回します。

    その様子は、またこのブログでご紹介してゆきます。  


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 03:26Comments(1)多摩CBネットワーク

    2014年07月28日

    超多忙な週末>立川、三鷹、退職後、創業、そして夏祭り

    創業をとことんアイデアソン
    この土日はブログ記事を書けないような多忙です。

    日曜日は終日、上の写真。
    「創業をとことん考えるアイデアソン」
    三鷹文化ホール・さんさん館会議室で開催のイベント。
    午前11時から午後5時まで、22人が参加しての濃い議論。

    立川駅前オフィス街土曜日は立川駅前オフィス街の、
    たましんWinセンターで
    「地域で輝く、セカンドライフ講座」
    に講師参加。

    熱心なシニアと「役割ノート」で
    議論しました。
    みなさん前向きで、元気出ます。
    立川駅前は花火大会で着物姿が多い
    立川は夕方から花火大会。
    大勢が着物姿で歩いてます。
    男の着物が目立つなあ。


    三鷹ふれあい夏祭り

    夕方三鷹へ帰ると、
    中央通りが
    「ふれあい夏祭り」
    大変なにぎわいです。

    マルシェ(露天市)の
    日で、40店ほどが参加。
    子どもが喜びます。

    姉妹都市・矢吹町50
    周年で、福島県矢吹の
    物産がいっぱい。


    産業プラザも、
    「丸ごと夏祭り」

    シニアSOHOの
    PCルームも
    さまざまな出し物で
    参加しています。

    夜9時頃まで
    賑わってました。




    アイデアソン4時からは発表会日曜日の4時からは、
    最後のグループ発表会。

    様々な気づきが生まれ
    有益でした。





    豆せんべいでラム酒ロック
    〆は、話題提供者、主催者
    メンバーで・・・

    これをするので、
    バタンキューになる週末です。


      


  • 2014年07月23日

    明星大学は日野市の丘の上にある。

    エスカレータから校舎を眺める
    日野市・程久保にある明星大学で会議でした。

    初めての訪問でしたが、多摩モノレールの駅のデッキに学校の門が
    あり、そのまま屋根付き通路は、なんと3回もエスカレータで登る丘
    の上に校舎がありました。(写真下は駅デッキからの眺め)
    駅のデッキからの眺め
    エスカレータの踊り場こんな風に
    踊り場が
    あり、エス
    カレータを
    降りては登
    ります。

    校舎に眼を
    止めてしまい
    ましたが、お
    伝えしたいの
    は会議の内容
    です。

    多摩CBネットワークの世話人をしてますが、その世話人の会議でした。
    議題は、今年度のシンポジウムの運営について。

    来年2,3月に行うシンポジウムですが、会場をこの大学をお借りします。
    単にお借りするだけではなく、学生の地域参加活動や大学のコミュニティ
    ビジネス教育との連携で何かできないか、

    大学の事務局、地域連携センター、関連する3つの学部の教授を含めて
    大きく議論しました。

    これまで、シンポジウムは、亜細亜大学、東経大学、一ツ橋大学、首都
    大学、成蹊大学をお借りしてかいさいしてきましたが、こうして早くから
    大学と相談して行うのは初めてです。

    戸惑いもありますが、何か「新機軸」が出てきそうです。

    次回はまた、9月頃打合せます。  


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 22:58Comments(0)多摩CBネットワーク

    2014年07月10日

    三鷹情報>束の間の日差しに井の頭公園とアジア人

    井の頭池は増水中
    台風の前の束の間か、日差しが出ました。
    チャリンコで井の頭池を渡り吉祥寺へ。

    我が家からすぐのジブリ美術館は相変わらず、アジア人の
    バスで一杯です。今日は若い女性がとても多い。殆どが
    中国語を話す、中国、台湾、香港のみなさんのようです。

    公園の池の辺りは人気がなく静かです。(上写真)
    池は梅雨の雨で増水しています。

    栃の実池畔にある森では、栃の木が
    びっしり実をつけていました。

    ここには、栃の樹が十数本、
    森になっています。
    高さは40メートル以上ある
    でしょう。

    下写真で、人物と比べて見て
    ください。






    栃の巨木群


























    池には、亀が甲羅干ししてました。
    5匹が上手に杭の上に登っています。
    どうやって水面から上がるのか、見てみたいものです。
    杭上の甲羅干し
    静かな自然の情景に癒されて、橋を渡り、吉祥寺繁華街で用事を済ま
    せました。商店街アーケードで、通りを眺めると、凄い通行人ですが
    歩く人のほぼ2割は外国人ですね。

    それも、若者から老人まで。豊かそうな人たち。欧米人はまずいません。
    目立つのは、インド人(と思う)、スカーフから見てマレーシア人、
    それに中国、韓国系に見える人たち。

    この街は、外国人がいくらお金を落とすのか知りませんが、ジブリ美術館
    と、吉祥寺アーケイドで私が30分見ただけで、500人はいるでしょう。
    この来客で、街は潤ってると思います。

    こんなデータなんですね!

    来る人たちは、東南アジアの人。
    http://news.mynavi.jp/news/2014/05/06/065/
    日本に来ての楽しみは、食、食!
    http://news.mynavi.jp/news/2014/01/15/231/
    吉祥寺はピッタリだあ。
    (すみません、外人の写真撮りたいのですが、勇気がありません)  


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 18:45Comments(0)多摩CBネットワーク三鷹情報

    2014年05月25日

    多摩市関戸で楽しかった>コミュニティ起業塾同窓会

    第一回たまもの会
    東京・多摩市は面白いところです。
    公民館が「起業講座」を開催します。事業計画作成のコテコテのをです。

    どこでも公民館は「市民活動」と「生涯学習」のセンターであるのに、
    ここ多摩市の関戸公民館は、3年続けて市民向けに「起業講座」を続け
    ています。

    生涯学習の趣旨を「生きる力=経済力」を学ぶ、と思えば当然なのですが。

    2011年「市民プロデューサー養成講座」(5日間)
    2012年「市民プロデューサー塾」(5日間)
    2013年「コミュ二ティ起業塾」(今年の2~3月に4日間実施)

    いずれも、シニア向けにコミュニティビジネス参加を呼びかける内容です。
    それで、私(すこや)が講師で呼ばれています。

    毎回、有能な男女シニアが参加して、興味深いテーマで企業計画を立案。

    終わると、毎回受講者の同窓会グループができ、地域活動を始めます。
    今年も、そのグループが発足し、その会合が開催されました。
    「たまもの会」という名称になりました。

    会議が終わって、2次会に出ましたが、多土歳々のシニア。企業時代に
    してきたことが凄いです。
    しかしそれ以上に「これからへの妄想」を持っている好齢者たちです。

    有益で、かつ楽しい会でした。
    もう、今日ですが、日曜は、愛知県・知多市で、シニアに話しをします。
    「好齢者になる5ヶ条」です。これも楽しみです。  


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 03:05Comments(0)多摩CBネットワーク創業支援