たまりば

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2013年02月28日

高齢者孤立防止ネットWAM事業>三鷹で12日報告会

いま、在宅医療の時代です。
武蔵野、小金井、三鷹地域で
バイクで往診する、
武蔵野ホームケアクリニック
内科医 東郷清児院長が、
基調講演。
「これからの地域医療」



後期高齢のネット利用者と、
市民サポーターが楽しく語る
状況は生まれるのか。

2012年度福祉・医療機構WAM
の社会福祉振興助成事業
を受け
て、サポーターネットワークの
構築に取り組んだ、
報告です。







チラシはココ
WAM%E4%BA%8B%E6%A5%AD%E5%A0%B1%E5%91%8A%E4%BC%9A%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B7PDF.pdf (PDF: 1537KB)

NPO法人 日本アクティブライフクラブ(東京・神奈川)
NPO法人 グレースケア機構(三鷹)
シニア サポーターグループ(西東京)
駅前地区地域包括支援センター(三鷹)
NPO法人 シニアSOHO(三鷹)
一般社団 シニア社会学会
が、ネットワーク作りに取り組んだ、報告会です。

99才がメールの送受信、TV電話をするようになる状況とは・・・

高齢者福祉、社会福祉関係、地域包括支援の皆様、
シニアネット、福祉ボランティアの皆様、
すべての、在宅医療に関心ある皆様、
高齢者の皆様

誰でも参加できます。入場無料。
皆様おいで下さい。

  


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 23:40Comments(0)超高齢社会対応

    2013年02月26日

    羽村で3/24「地域で自分流ビジネス」のお話しします。

    多摩CBネットワークの方にのお知らせが出ました。

    「地域で、自分流ビジネス」
    3月24日(日)午後13時半~16時半
    講義、事例、ワークショップ。
    楽しい会にしたいと思います。

    お近くの人お会いしましょう。

    拡大ポスターは、こちらをご覧ください。
    http://www.hamura-tokyo.jp/simin/event/2012/20130324cb.pdf

      


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 13:38Comments(0)多摩CBネットワーク

    2013年02月26日

    WAM事業実行委員会>報告会のご案内チラシできる

    本日は午後から、WAM助成「高齢者孤立防止ネットワーク構築」事業の実行委員
    会に、事務局として参加。
    三鷹産業プラザで。

    いよいよ事業の報告会を、3月12日(火)に開催dします。

    チラシができた。
    題して
    「99才も利用したメールとテレビ電話!!
    利用者とサポーターが、楽しく語る!!」

    基調講演は、
    「これからの地域医療」
    講師は、東郷清児氏
    (武蔵野ホームケアクリニック)

    詳細の段取りを決めました。

    経費関係のしめの打合せも行いました。
    後は集客です。

    事業のホームページの方にも、
    チラシがダウンロードできるようになりましたので、ご覧下さい。  


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 00:05Comments(0)超高齢社会対応

    2013年02月24日

    Falconsへのアイデア>三鷹・現役プロカフェ報告

    昨晩の第3回三鷹・現役プロフェッショナルカフェ、レポートです。

    沢山の人(40人、うち30人三鷹市民)に集まって頂き主催者として感謝です。
    若者、専門家、地域活動家、保護者、小中学生・・・まで。
    私(すこや)は主催者なのですが、この会の進行に本当に感動しました。
    面白かったです。

    キーノートスピーチの河本敏志さん、ありがとうございました。
    FLLの意義は何なのか

    「日本の子どもたち、大丈夫?」から始まった、ほっとけない深いお話し。
    それをフツーのオッサンが、子どもたちが世界制覇を成し遂げた経過
    そして、今課題を抱えている。

    お話と、レゴを使っての
    「協力作業と発表」の体験ワーク、
    良かったです。








    ああ、そういうことだったのか・・・でした。

    もうすぐの「世界大会への旅立ち」。

    子供たちもご家族も、河本さんも、猛烈に頑張ってください!
    私たちは、見ているだけでなく応援します。
    その後も、各自の持ち場でいろいろやることだと感じます。

    カフェ全体の議論は、
    刺激されて、とても有益でした。
    短時間の集会では言いきれない
    思いの方がたくさんいたはず。





    皆さん、フェイスブックのグループに参加を申し出て頂きました。

    私は〆に発言してしまいました。
    ====
    この後は、秘密のグループ討議を経て、
    第3.5回三鷹・現役プロフェッショナルカフェを、FLL世界大会報告
    の前後に「実践ラウンドとして」実施したいと思います。
    ====

    出来るなら、実践ラウンドに(カフェから出てフィールドで)入りたいと
    私は強く思ったからです。ここに集まった数人とならできると・・・

    今日は写真レポートのみです。  


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 12:49Comments(0)好齢ビジネスパートナーズご案内

    2013年02月23日

    三鷹情報>樹っていいな、珍しく散歩で。

    郵便をポストまで出しに行っての散歩。ジブリ美術館の裏の公園です。














    躍動する樹












    大きな木っていいな















    ジブリ美術館入り口  


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 15:37Comments(0)一歩塾からのお知らせ

    2013年02月23日

    現役大人の創造力発揮は?>今夜Falconsの議論楽しみ!

    今夜18時~21時半。武蔵野プレイス3階研修室に
    集まる現役30人。
    「三鷹・現役プロフェッショナルカフェ」
    が楽しみ!



    話題提供者は、三鷹に住む普通のオッサン・河本敏志さん。
    数年やっている、近所の子どもに科学教育のボランティアしてしいるが、
    その成果を段々に挙げ、昨年4月、ついに国際ロボット科学教育競技会
    の世界大会に10人の子どもたちを弾いて参加し、優勝した。

    その子どもたちも、カフェに参加し、現役プロと一緒に楽しむ。
    「みんなで創造力を発揮しよう」と言うワークショップも用意されます。

    そして、この素晴らしい、三鷹の大人子供の夢のチームFalconsは、
    今年も今月の国内大会で優勝した。再び、世界大会に参加する。
    2年連続の世界制覇なるか。

    一体、2万チームが50ケ国から参加の大会とは何か。
    そこで優勝するということは、何をすることなのか。
    優勝したチームの監督・河本氏とは。
    子供たちと、その親とは・・・その才能はさらに磨かれるのか。

    そういう議論を、話を聞き、創造力のワークショップをして、最後に
    現役プロフェッショナル、三鷹の地域活動の皆さんで、それらを
    議論し合いたいと思います。

    参加の皆さんは、楽しみにお出で下さい。子供たちも参加します。
    参加で無い皆さんには、レポートを致します。
    引き続き、カフェの結果では、河本さんの活動を応援するテーマで
    継続した議論もしてゆきたいと思います。

    では、18時に武蔵境駅前で!







      


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 15:08Comments(0)好齢ビジネスパートナーズご案内

    2013年02月22日

    長谷川豊子ブログ快調>地域の自主的見守り・防犯

    前回の「三鷹・現役プロフェッショナルカフェ」の基調講演者は
    長谷川豊子さんでした。
    多摩市周辺で10万部の
    地域マガジン「もしもし
    しんぶん」を発行してい
    る、「好齢者」です。






    2月9日の「多摩CBネットワーク」の(高齢者CB)分科会では、事例報告者
    として、「自分史講座」の企画を紹介されました。

    最近、氏は人気ブログ「未来の宝・孫たちへ」を快調に書いています。

    昨日の記事が
    「自主的にしている地域の見守り運動・防犯活動」
    です。

    しんぶんの配布を自前で配布していますから、その配達員が、10万ヶ所
    のお宅へ毎回訪問しています。それが、地域の見守り、防犯になってい
    るというレポートです。

    この長谷川豊子さんも、
    あきゅらいず美養品の代表南沢典子さんブログ「風にのって」に登場して
    います。ご覧ください。
    森の楽校ラジオ→長谷川豊子さん  


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 14:31Comments(0)好齢ビジネスパートナーズご案内

    2013年02月21日

    三鷹で3月竹工作盛ん>2日うぐいす笛、6日竹とんぼ

    どこ竹武蔵野三鷹。
    竹工作クラブの講師の会。
    そこへ新入会したMさんから
    送られてきた、手作り作品。

    竹とんぼを立てて眺める台。
    上下が、くびれ型竹とんぼ。
    中が、矩形の竹皮ひねり型。

    Mさんは、大船渡市末崎町
    の人。地元グループできる
    迄、三鷹チームに所属。

    この三鷹チームの活動盛んです。
    ☆Mさんたち、大船渡メンバーは9日に例会を開き、勉強会。
     追加会員を増やすことにした。
    ☆三鷹四小では、竹工作クラブが「サンデー竹工作」を17日
     に開催。うぐいす笛を22人で工作。
    ★三鷹一小では、PTA関係が主催して3月2日午前、うぐいす
     笛工作の教室を開催予定。講師募集中。
    ★三鷹四小学童では、3月6日、60人を集めて竹とんぼ工作
     と飛ばし練習をします。講師募集中、24日に講師は羽根材
     をの準備加工をします。

    竹とんぼの教室には、人数分の竹材(羽根と軸)が必要で作
    る訳ですが、軸はお団子用に売られている串を使います。
    1000本購入したもの
    (写真)ですが、実はこれが大変。
    団子には使えても、少し曲がって
    いても竹とんぼはよく飛びません。

    良いものを選別するのですが、10%
    くらいの良品率です。これから、選
    別をしなければなりません。

    竹とんぼ講師、羽根材・軸作り、など、締切の原稿書きに追わ
    れる私には、手を動かす愉しみであり、ちょっとした息抜きにな
    ります。
    6日午後の学童竹とんぼ教室と、材料準備には参加します。


      


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 16:06Comments(0)スタッフ・プロフィール

    2013年02月21日

    梅咲き、水温るむ 確定申告です


    助成金事業のまとめ、
    経理報告
    報告会の企画の詰め
    報告書の原稿書き
    確定申告
    ・・・・
    もろもろが一緒に来ています。

    梅の花が開みました
    サポートする要支援者の自宅のお庭で。

    ちょっとほっとする時間が必要です。
      


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 01:47Comments(0)スタッフな日々

    2013年02月20日

    あきゅらいず南沢さんのブログ>河本敏志さんとのトーク

    素晴らしい、FM番組の収録が行われた様子。
    放送は、3月10日ころですが、

    そのインタビューを語る、今、最も輝いている人、あきゅらいず美養品
    社長の南沢典子さんのブログ記事

    インタビューを受けたのが、河本敏志さん。昨年のFLL世界大会で、
    三鷹の普通の小中学生10人を率いて、世界制覇したコーチ。

    FLLとはなにか、NASA(米国宇宙開発局)がバックアップする、国際
    ロボット科学教育競技会のことです。

    取りあえず、南沢典子さんのインタビューを見て下さい。
    (南沢さんが半生を語るらじを番組はこちら

    私たち、好齢ビジネスパートナーズは、23日(土)午後6時から開催の
    「第3回 三鷹・現役プロフェッショナルカフェ」で、河本さんの話を聞く。
    そして、感動したら、私たちが、河本さんの活動をどう、応援できるかを
    皆で話し合ってみる予定です。

    そんな行事をします。
    まだ空きがあるので、ご参加希望の方は、フェイスブックのイベント
    書き込むか、私(すこや)にメール下さい。

    素晴らしい、会ができると、ワクワクしています。  


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 16:52Comments(0)好齢ビジネスパートナーズご案内

    2013年02月19日

    VoViTを介してシニア同士の交流ができた


    NPO法人シニアSOHOが、WAM(福祉医療機構)の助成を得て推進
    している「高齢者の孤立防止ネットワーク構築」の事業のサポートも
    しています。

    こちらは、三鷹市のICTまちづくり事業での「見守りネットワーク」の仕掛
    けでの「要支援者」よりも、より積極的な活動をこもりがちな高齢者にし
    てもらおう、という位置づけの「利用者」を対象としています。。

    そういう利用者に、サポーターをした私(すこや)が接して、交流ができ
    ました。
    具体的には、この端末ではパソコンを一切勉強しないで高齢者がネット
    交流できるよう、タッチパネル利用のメールが使えます。

    もう一つは、パソコンやスマートホンを利用する、若者を含めて全世界の
    誰とも、無料のテレビ電話スカイプを使って、会話ができます。

    これらをサポーターの支援で実現するものです。

    その雰囲気をムービーにしましたので、上の▶をクリックして、ご覧ください。

    この活動・事業の報告会を、シニアSOHOでは3月12日午後に、
    三鷹産業プラザで開催予定です。
    内容が公表されたら、お知らせします。  


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 23:25Comments(0)超高齢社会対応

    2013年02月19日

    高齢者>説明をしても憶えることはしない


    先日の記事の「ネット端末での安否確認端末」の続きです。
    月曜日の「朝のご連絡」は、私が出張先に居て、事前に指示ができなかっ
    たので、夕方に電話をしました。

    「朝のご連絡の声が聞こえましたか?」
    「何か市役所の機械から声が出たんですよ」
    それを、これまでに2回も、一緒にやって見たことじゃないですか。
    全く覚えていないのか、憶えていると言葉に出てこないのか。
    マシン、システムの名称も、私と一緒にやったことも言葉に出ません。

    「で、解答のボタンは押したのですか」
    「できましたよちゃんと」
    これで私はほっとします。身体で数回したことは覚えていたようです。

    この日はこれで済んで、今日、アポなしで、訪問したときには・・・
    「今日はどうでした?」
    「やはり声が出たので、ボタンを押しました」
    どうも、やっと慣れてきたようです。

    恐らく、TV電話の方の操作は忘れていると思うので、明日には、
    試してみよう。

    一方で、この実験に協力依頼のための事前アンケート記入を頼ん
    でおいた。すでに書いてあり、内容は完ぺき。
    「この機械の活用に関するご意見欄に、隣近所と付き合いのある
    私には今は不要で、もっと過疎地の田舎の老人に配置すべきだと、
    生意気に意見を書きましたよ」という、
    何とも饒舌かつはっきりしたもの言いです。

    紙の世界への対応はしっかりしています。
    デジタル機器の操作の話題になると、モヤッとした、格段の違う感
    じになります。

    ここが、大事なところですね。
    こういうことで、頭脳明晰な高齢者も、ネット機器などに遠慮してしま
    うところがあるのかもしれないです。
    理由は、ネット機器などが「概念で説明される」からだと思います。
    日常生活に概念操作があまりない人には、日慣れなのではないか
    と思います。

    そんな感じがしました。
    これは、慣れて行くのか、そうではないのか。気になります。
    それで、終わってから雑談をいろいろして気楽になってもらいました。

    上の写真は、やらせ的に姿勢をとってもらったもの。どうやら食堂の
    椅子に座っていじっているのが良いみたいです。WiMAXルーターは
    家中2階も繋がります。  


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 22:18Comments(0)超高齢社会対応

    2013年02月19日

    出張で嬉しい>街のディープな味と人に出会う


    北見市と言うところに、数年前から縁があって、講座講師などをしに
    年1,2度、出張しています。
    人口10万人ほどの街で、仕事が終わると居酒屋などで労をねぎらう
    懇親会は良くします。

    とても美味しい新鮮な魚を食べさせる夫婦でやっているような個人店
    を紹介されたりすると嬉しいです。
    けれども今回は違いました。
    この街にしかない、それこそ市民でも普通は行かないような、ディープ
    なというか、街の歴史文化がにじみ出ているような、所に連れて行かれ
    ました。

    素晴らしい所だったので、その印象は、詳しく別記事に書きます。
    かいつまんで言うと、
    焼き肉屋なのですが、北見でしかない昔からのやり方の数店あるうち
    の一つだというのです。

    ポイントは以下でした。
    ★安い=コストパフォーマンスがすごく安い(すばらしく美味しい)
    ★吸煙装置は無い。衣服用ビニール袋に服を入れる。
    ★メニューの牛肉、羊肉が豊富、冷凍しないのが出る(超新鮮)
    ★肉に味付けしない。独特のニンニクたれで食べる。
    ★七輪で焼くから一人客は居ない。ビールは2L缶しかない。
    ★プロレスラーみたいな主人と婆ちゃん二人の店員の愛想無さ。

    要するに、殺したばかりの肉が手に入り、直ぐに焼いて食べる。
    家庭でもガレージ焼肉する人たちの代表的な外食なのでしょう。
    大勢でモリモリ食べる。こういう焼肉は他の街ではできない。
    全く観光案内には書いてないです。普通はつれて行かない処。

    「北見の焼肉文化」だ、という認識がはっきり常連客にあり、語り
    継がれているみたいでした。
    「マニアックな北見人の行くところ」といいういい方をしてました。

    こう言うところに行って大勢で盛り上がりました。
    なんとなく、本当に仲間になった感覚です。

    そういうのは、すごくいいと思います。
    私(すこや)も、特別の友人が東京に来るときは、新宿ゴール
    デン街を案内します。(これって、本当に特別ですよね)
    あるいは、深川・高橋のどぜう「伊せ喜」へ行くのかな。築地
    魚市場の食堂かな。

    それで思ったのだけれど、多摩ではどこでしょうね。
    吉祥寺ハモニカ横丁の「おふくろ食堂」かな?
    前は、三鷹の「たべもの村」だったのですが、今はちょっと違
    うと思っています・・・

    皆さん、どう思います? 出張先・北見でこんなこと思いました。  


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 00:46Comments(0)スタッフ・プロフィール

    2013年02月15日

    プロシージャを覚えようとしない?後期高齢者

    安否確認の端末Lのサポーター実務で、始めたばかりで感じること
    があります。

    朝のご連絡画面で、「お元気ですか?」と声かけされたら、
    「良好」などのボタンを押す。
    ということを一緒に操作してあげて説明しました。



    「簡単ですね」とこちらが言うが、うなづかないのです。

    同じことを、TV電話しながら、もう一度説明します。
    「解った、簡単だ」と言わないです。
    自分でやってごらんと言って、TV電話を切りできたかなと又聞くと
    「この画面の次が出てこない」と言うのです。

    「さっき言った、朝のご連絡の文字を押すのですよ」
    「はいはい」と言って
    自分でやらせると、
    「音声放送は聞けたが、その次にすることが解らない」と言うのです。

    「下にある3つのボタンを選んで押すのです」
    「はいはい」
    というが、電話を切ってやらせると、
    「どこを押すのですか」と言う。

    つまり、会話しながら、自分の頭の中に「蓄積・反芻」をしていな
    いのです。

    さんざやって、なんとかできて、
    一日たった、

    今日訪ねて「朝のご連絡のボタン押しました?」と聞くと
    「なんのことでしたっけ」でした。
    説明すると
    「思い出した」という。

    また2日前と同じことが繰り返されたわけです。

    話をしていると頭脳明晰で、通常です。
    「ずッとおさんどんばかりやってきましたから」といいます。
    そのおさんどんからも、旦那が亡くなって息子さんだけで
    軽くなって、10年。

    本はよく読むといいます。師範学校を出ている人です。
    恐らく、この間に、手順(プロシージャ)を憶えるということを
    殆どしてこなかったのかもしれないです。

    独居の長い方々の特徴かもしれない。

    だが、そうでもないと私は思うのです。
    たまたま、一緒の、運用事業をしている別の高齢者支援端末Vの方
    だと、この安否確認のプロシージャが、もう一段階丁寧です。

    「テレビ電話をかけます」(以下同様、音声と文字)。
    「ボタンを押して下さい」⇒すると画面が変わり、
    「相手の名前をアカサタナから選んでください」⇒すると画面が変わり
    「一つを選んでください」⇒すると画面が変わり
    「電話ボタンを押してください」
    ・・・

    と言うように、毎度毎度の念押しが入ります。

    こういうシステムが必要なのではないでしょうか。
    くどいが、お相手するコンピュータは疲れませんね。

    要するに、毎回の操作で、「つぎは何だっけ」を考えずに済みます。
    この後期高齢者がしなければならないことは、このプロシージャ
    に慣れることではありません。
    電話がつながって、楽しい会話をすることなのです。

    もしかしたら端末Lは、後期高齢者がプロシージャを思い出すのを
    繰り返すことによって、脳の活性化を狙っているのかもしれないです。
    そうなのかも。

    私の興味は、Aさんが、繰り返しによって、プロシージャを憶えてし
    まうことがあるのか、無いのか。あるとすれば何日後か。
    と言うことに移ってきました。

    こういう人たちが数十万人います。
    そこに普及させる、そのためのサポーター。
    無駄なことをしていないか、イヤ、その無駄に見えることが脳の
    健康につながるのかも。

    実験の結果は、おいおいレポートしてゆきます。  


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 23:33Comments(0)超高齢社会対応

    2013年02月14日

    三鷹ICTまちづくり>災害安否確認の実サポート始まる


    総務省のスマートシティ構想に三鷹市が応募して推進の「ICTまちづくり」
    事業の準備が進んでいましたが、その三鷹プロジェクトの項目のうち、独
    居好齢者に、毎日声かけ、見守りのサポート活動が、本番を昨日朝、8時
    半から迎えました。

    サポーターの一人である私(すこや)は、市内井の頭に住む80代の女性
    (息子さんと二人暮らし)のお宅に、Androiid端末とWiMaX無線ルーターを
    設置確認済みだったが、電源を入れ、受信ボタンの操作説明に行きました。

    うっすら雪と氷の道をチャリンコで10分で着きます。
    元気だが、高齢の彼女は、ケータイ電話も使っていない。こうした通信・コ
    ンピュータ機器は初めてで、さぞ、ドキドキでしょう。

    彼女の居間で、そこを安心させるべく、私の失敗したりしながら・・・
    ・電源入れて、ルーターを作動、タブレット端末の通信を確認。
    ・朝の声かけの放送を聞き、文字を読み、返事ボタンを押す初めての行動。
    ・まとめ団体NPOのセンター担当に、テレビ電話をかける。
     問題なく会話ができる。
    ・彼女の座る位置、タブレットのボタンを押す場所を少し移動させる。
    ・次は、持参した私(すこや)ん持つタブレットとのTV電話練習だ。
    ・私の方の端末をルーター経由の設定をする。彼女はいちいち、「それは
     なにをしているの」と聞いてくる。文字入力も珍しい眺めなのだ。
    ・部屋の中で、テレビ電話を掛けたり、掛けてもらったりを数回する。
    ・ついでに、買物支援のお菓子屋のオヤジさんとTV電話をしてもらう。
     オヤジさんはタブレットを運んで、店頭のお菓子の売り場を写そうと
     するが、電波が悪いらしくいろいろ途切れたり・・・それも彼女の勉強。


    そんなことをやって居るうちに時間がたつ。彼女の捜査風景の写真を
    撮るのを忘れてしまった。

    画面のように、夜になってタブレットい画面を確認する。センターから
    お返事ボタンの「良好」を確認したとレポートされていました。

    「要支援者」になってくれた彼女から質問。「こう言うのが独居者全員に
    近くに普及させるには、今後どうするの?」
    「良いものであれば、住宅建設の時に取り付けられるでしょう」と私。

    これから1ケ月、彼女とのテレビ電話はどういう内容になるか、安否の
    確認が必要な災害など起こらねば良いですね。

    ともあれ、スタートしたレポートです。  


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 07:58Comments(0)超高齢社会対応

    2013年02月14日

    祝!三鷹ファルコンズ>2年連続で世界大会出場決定!

    三鷹の科学少年少女・ファルコンズがFLL(国際レゴロボット科学
    競技会)の全国大会で優勝しました。11日のことです。

    (優勝発表の時の動画です)
    昨年の全国大会は3位で、アメリカ・セントルイスでの世界大会に
    出場し、なんと世界の4万チームの最高峰・優勝を遂げたのでした。
    そのチームが、また今年もセントルイスに出場です。

    前の記事で書きましたが、この競技会はロボット競技ではないの
    です。ロボットを創り、動かして、課題を解決するチームワーク作り
    を子どもたち自身がどうして行ったかの「自己認識」を競う競技会
    であるらしいのです。
    http://blog.livedoor.jp/sukoya2008/archives/1577731.html

    アメリカ宇宙開発局NASAが、バックアップして「答えのない課題に
    取組むには、競争と協力を同時に行える”協争”人間の育成が必
    要だ」と、運営をしてるらしい競技会。

    そこの中心は、年間を通してチームが研究発表する「社会課題へ
    の挑戦の発表」があります。

    なんと、今年の課題は「高齢社会への挑戦」なのです。ファルコンズ
    の少年たちの間では、このテーマの対象の選定に激論があった
    といいます、そして選んだのが「転倒防止の靴下」なのだそうです。

    高齢社会の安心をテーマにする、三鷹の科学少年・少女たち。
    ファルコンズは、そのテーマで全国大会を制覇しました。4月には
    アメリカでの世界大会にチャレンジします。

    応援したいと思います。

    私たち、好齢ビジネスパートナーズは、2月23日に開催する
    「第3回三鷹・現役プロフェッショナルカフェ」で、ファルコンズのコーチ
    河本敏志氏を講師におよびして「FLLで見えたこと」をお聞きします。
    そして、私たちが、このう誤記をどう応援できるのか、を議論します。

    関心ある方は、フェイスブックのイベントの2月23日の要項を
    ご覧になり、ご参加ください。  


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 05:53Comments(0)好齢ビジネスパートナーズご案内

    2013年02月12日

    多摩CBネットは、新段階へ突入する

    2月9日の多摩CBネットワークの第4回シンポジウム。
    首都大学の八王子市・南大沢校舎に、300を超えるCB志向の方々が
    集まりました。5年間で最高記録の参加者数です。

    名簿を見ると、国、自治体、研究所などの行政の人、企業やコンサル
    の専門の方々、多いのはやはりNPOやサークル活動の市民たち。

    参加者の住所も、当然、八王子が最も多いが、多摩地区のほぼ全域
    から集まってきています。
    確実に、コミュニティビジネス(CB)が地域に根付いてきたとか感じます。

    今回のシンポジウムで、特筆されることは、それではありません。
    私は、次の3つが新たに現れていると考えます。

    1)「CBを推進しよう」から「分野別のCBを推進しよう」に変化。
      もう、具体テーマが沢山走り出して、CBって何?を議論している余裕が
      なくなってきた。
    2)就農、コミュカフェ、被災地支援など、若いプレーヤーが、ごっそり入っ
     てきた。どの中間支援も忙しい。
    3)「多摩を独立県に!」みたいな共通の高次目標が必要になっている。

    多摩CBネットの世話人会は、2013年度の方針として「分野別ギャザリング」
    を、ためしに数回やろうと考えていた。
    細かい事情で、シンポジウムの時にいっぺんに5つの分科会をすることにな
    りました。試しに、いっぺんに5分野をしたのです。

    そして、これは大当たりでした。それぞれの分科会の参加者が、これはいい
    と思ったと感じます。5つの会場で、大変な中身の濃い議論が行われ、議論
    の前には、20人以上のパネリストから、素晴らしい実践情報が300人の方に
    伝わったのでした。

    多摩CBネットワークは、各分野別シンポジウムを、引き続き開催しなければ
    ならなくなった、と言うのが参加者の総計だと思います。
    まとめ宣言として、「高齢社会対応」「お金を回そう」分科会では,2013年度
    に常設分科会やシンポジウムを開催すると発表しました。

    これがちゃんと推進されるのかが、4月から問われます。

    中間支援者が比較的多い、と言われている多摩CBネットワークですが、例え
    ば「ネオファーム」の就農者の若者が、大勢会場に、分科会に、2次会までも
    参加しました。
    各地で、中間支援団体が、地道に分野別のCB講座などを繰り返してきた成
    果が出ていると思いますが、被災地支援や農業とカフェの連携などが当然の
    ことになって、多数取組まれているのだと思います。

    それぞれの取り組みの、質的な目標が議論される段階に入っている、そうい
    う課題・目標をテーマにした、発表や講座が行われる時期が来ていると感じ
    ました。

    最後の、「独立県にするぞ」ですが、ソーシャルビジネスとかコミュニティビ
    ジネスとか抽象的な議論が多い中で、「多摩」が全体で掲げる統一目標
    が欲しいなと言うことかと感じました。国でいえば、所得倍増とか、輸出立
    国とか言うような明確なものが、欲しい段階に来たのです。

    良い機会なので、独立、とは何なのか、考えてみたらどうか、と思います。
    県庁都市があることかな、県議会があることかな、県知事が居ることかな、
    「多摩」と言う名前を付けて販売や製造を行うことかな。いずれにしろ、
    象徴があることですね。統計数字を発表してゆきましょうか。

    最初に戻ります。
    私(すこや)は「高齢者を元気にするCBを考える」分科会を担当しました。
    ここでは、3月中くらいに関係者(何人?)に集まってもらい、5月前には
    第2回の分科会をしたいなと思います。まさに新段階を実行します。

    少し考えて、呼びかけを行います。また、フェイスブックのグループか、
    ページを立ち上げたいと思います。
    関心ある皆様のご意見をお寄せ下さい。

    以上、多摩CBネットワークシンポジウムのレポートと感想でした。
    参加された皆様、発表ンpゲストの方、裏方の大勢の方、ご努力に感謝
    申し上げます。
    基調講演の高野誠鮮さんのお話しは、最高に良かったです。日本の経
    済に対してポジティブに思えるようになりました。
    懇親会のご発言が良かったです。エールを頂き、ありがとうございました。
    「曲者集団=多摩CBネットワークに幸あれ!」


    また一年、来年を目指して頑張りましょう。  


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 01:30Comments(1)多摩CBネットワーク

    2013年02月09日

    キーノートスピーカー:牛島正博さん>欧州の高齢者住宅

    今日の、Aging in Place分科会のキーノートスピーチを行う、牛島さん。
    昨年の9、10月に49日間、フィンランドとオランダの高齢者住宅の事情を
    視察してきました。

    パワポ資料にご自身で書いているように、、氏は東京都入庁前の学生
    時代に、三鷹市で高齢者の活動の実態調査をしています。

    その時にシニアSOHOを対象に調査を行ったのでした。
    築地市場の移転問題や、スカイツリーを担当した建築家ですが、

    筋金入りの、「高齢者問題研究家」と言えます。

    その氏なので、単に「オランダを見てきた建築家」ではなく、高齢者の
    生き方、問題をも語って頂きます。

    (氏は、自宅の日常生活を平易な英語ブログで発信し、世界に交流をして
    いるブロガーとして活躍しています)
    LIFE in KAWAGOE ~Japanese daily sight
      


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 05:30Comments(0)超高齢社会対応

    2013年02月09日

    ゲストスピーカー、事例3:有馬将由さん>ありがとうの会

    (写真は、田無神社)
    ある人が亡くなるとき、新たな人を産むという考え方があります。
    死=愛ともいえる考えであるが、あたっています。

    亡くなった人の薫陶を受け、死を受けた人が悲しむだけでなく、
    その遺志をついで行こうと思う、人の生まれ変わりが起きます。

    死に至るプロセスもネガティブにとらえられるが、違う。
    家族や仲間との面会、わずかな接触で大いなる交歓が生まれます。
    亡くなる人の尊厳と、残される者の感動を超す行為が死ぬという生き方。

    最近は、負担をしないということから家族層が普通になりました。
    しかし、学生時代、会社員時代、地域活動の時代と経てきた人で交流した
    人たちは多いはず。
    お別れをしたいというなかまたちのこえをうけて、「お別れ会をする」
    コミュニティビジネスが出てきました。

    西東京市にあるNPO法人一期倶楽部の有馬さんたちが始めた「ありがとう
    の会」が、家族に代わって、関係者の集まりを開きます。
    最後は地域で亡くなったのだから、地域のレストランなどで行うことで、
    地域活性化につながります。

    2月7日の模擬ありがとうの会に参加しました。
    会場は西武線田無駅前の武蔵野
    食堂。
    故人が好きだった映画音楽で
    会場が満たされました。
    異なる世界の人たちの、自己
    紹介。これでコラボレーション
    も起きる可能性があります。




    分科会では、この取り組みのお話しを聞きます。

      


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 04:44Comments(0)超高齢社会対応

    2013年02月09日

    ゲストスピーカー、事例2:長谷川豊子さん>自分史講座


    多摩CBネットワークシンポジウム「高齢者を元気にするCB分科会」
    そのゲストの一人、長谷川豊子さんは、30年前に多摩ニュータウン
    に越してきて、子育て真っ最中に起業した主婦です。

    現在、多摩市中心に隔週に10万部を発行数する地域メディア
    「もしもししんぶん」を苦労しながらも育て上げました。
    そして、いま、8幹事に子育て中だった「奥さまたち」は70歳です。

    人生経験を豊かにしてきた606歳からの人たちが、独居になり
    少し具合悪くなり・・・どういうせいかつをながいこうれいきをすごすの
    でしょう。
    一方で、おおきな社会変化があります。グローバル化とデジタル化
    です。すべての人が出版ができ、発信して信頼を得る時代が来まし
    た。

    それを逃さず、長谷川さんは「読者の発信による豊かな社会」ができ
    るのではないか、と考え「ブログ講座」「ブログ村」を立上げています。
    周りのCB推進仲間と「多摩市民プロデュース研究会」を設立してい
    ます。
    一つのビジネスモデルとして取り組むのが、自分史講座。
    自分史とはどのような社会的な価値をm社会と高齢者に生み出すも
    のか、お話しを頂きます。
    (写真は、11月に三鷹¥現役プロフェッショナルカフェでの長谷川さん)



      


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 03:47Comments(0)超高齢社会対応