たまりば

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2012年08月29日

大韓民国製発泡蒸留酒アルコール6%

この夏の後半、暑さの中ではまっている
モノがある。

トマト、と乳酸菌飲料。
これまで全然好きでなかった。それが
毎日の様に頂く。

家の冷蔵庫でヤクルト。縄ノレンでは
このお酒「マッコリ」

マッコリは、今年は急にヤクルトが好き
になって飲んでいるうち、飲み屋で,
マッコリがヤクルトの様な味だと思いだ
して飲んでみた。

そうしたら「イケル!」
アルコール度6%はちょうどビールと同じ。
焼酎などより軽いのでいい、
冷やしてロックで飲むと最高!

これ、大韓民国製造。輸入業者ロッテ酒類。国内販売サントリー。
国際緊張緩和に協力している感じだ。  


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    2012年08月29日

    敗戦時を知る>大変な時代の普通の人について


    今日は、楽しみにしている勉強会が調布で行われる。

    8月は私の世代は「終戦の日」に象徴される。あの太平洋戦争の
    悲惨を思い出す夏なのだが、その中でも「教科書に墨を塗った」
    全小学生の思いは、大変なことだったろうと思う。

    その思い出を語る会が、調布わいわいサロンが主催して、今日午後
    調布総合福祉センターである。
    申し込んでるが、宿題が山積して、参加出来ない。残念!!!

    終戦の思い出は、私もブログに15日に書いた
    私は、昭和22年小学校入学だから、それ(墨塗り)をしていない。
    これをしたのは1学年上の子どもたちだ。

    厳しい軍事体制の教育を受けていて、それを信じ込んでいた子ども
    たちが、一夜にして敗戦。すると教師たちは、昨日までの教育は間
    違いだった。間違った部分を教科書を墨で塗りつぶせ。と教える。
    悲しくそれをしたのか、そうだったのかと理解して行ったのか。

    そこがとても興味がある。
    子ども時代にも思っていた。
    なんとなく、その行為をした上級生は、沈んでいた。我々1年生は
    明るかった。青天井のようにはしゃいでいた。自宅で親たちは、
    食べるものも着るものなく、懸命に生きていたが、自由はすごかった。
    焼跡の中に、何をしてもとがめられない「子ども天国」があった。

    そして、敗戦の悲惨を知るときに大事なのは、被害者の視点ではなく
    普通の人の考えはどうだったのか、墨塗りを指示した先生、戦争を
    支持していて、かつ平然と受け入れた子ども、そう言う人がどうだった
    のかを一番知りたい。

    なぜなら、今回の原発も、みんな支持していたのだ。そう言う原子力
    推進政府に任していて、今、反対と言うのは自分の責任ではないか。
    こういう普通の人は前はどうだったのかを知りたい。

    そんなことを今日は考えたいと思っていた。  


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    2012年08月28日

    やぼろじ古民家会合は感動>「鷹ろじ」を作ろう!

    ++のお披露目会に参加した三鷹の千葉さん
    習っているサンシンを、庭でも
    座敷でも弾いて、
    よい雰囲気をかもし
    ました。

    飲むほどに・・・・
    古民家、そして「国立・やぼろじ」
    周りの雰囲気が、「いいなあ!、

    三鷹にも欲しい」






    少し界隈の風景を写真で紹介します。

    やま森カフェの大久保さんに聞いた
    話しだから、正確性は欠けますが

    ・ここは本田さんと言う人の屋敷。
    大きい森だったので「ホンダ山」と
    呼ばれていた。










    全体を自然保全して、カフェや木
    工所などに使っていく・・・らしい。


    「やぼろじ」という名称で。







    ホント! 三鷹にもあるとよいな。

















    南武線 谷保の駅もすぐそば。




    7月に行った、所沢の「コロット」も素晴らしかった!  


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    2012年08月26日

    多摩の産業を変える!++社のいいお披露目会

    昨日は、お昼に武蔵境で仲間と会議。

    それから国立・谷保にある「やま森カフェ」に向かいました。
    そこにはもう人が集まっていて、「++」という変わった名前の会社の
    発足お披露目会
    でした。
    この「やま森カフェ」のある
    昔ながらの環境「うやぼろじ」
    の説明は、別記事に譲るとして、

    この合同会社(LLP)の
    お披露目会が、凄いこと
    だったのでご紹介します。

    今日、どういうことをするか、を
    会社の共同代表社員・安田知代
    さんが説明して、
    会が始まりました。

    飲み物を飲みながら、座敷、縁側に上がり、あるいは庭先のテーブルに
    着いて、これからの6人の講師の話を聞く。6人はと言えば、このお披露
    目する++(タスタスと読む)会社のお客様、クライアント6社なのです。

    1)やま森カフェ 
    大久保さん(国立)
      

    この場所の食堂、
    三鷹のあきゅらいず美養品の
    社員食堂の経営で
     「母めしで会社と社会を
    元気にする」と言うお話し。

    2)エキセルギーハウス
     黒岩さん(小金井)
     小金井にあるモデルハウス
    を経営し各地の住宅を建築する。
    エネルギーを利用せず、
    分散するもの=エクセルギーを
    利用する家つくりの話。







    3)LUNAWORKS
     高月さん(荻窪)

      1000年の知恵が詰まった
    自然の法則からできた和暦。
    自然に寄り添う知恵を活かして
    生活をと、
    暦と日記帳を制作販売


    4)ムカイ商店
      保存食を創る青森のリンゴ酢を販売


    5)沖倉製材所 
    沖倉さん(五日市)

     住宅用建築材が売れず
    低収益をカバーするため、
    端材を消費者に届けて木を
    生かすビジネスを始めた。
    地球環境の負荷低減を!

    スギ、ヒノキ材による
    モテモテキューブ、
    DIY床フローリング

    床貼りの実演する沖倉さん









    6)多摩信用金庫
     酒井さん
     多摩らび誌と
     多摩らいふ倶楽部の活動紹介





    6つの話の合間に、++共同代表社員の小倉ヒラクさんが追加コメント
    を話します。
    こうしたクライアントのビジネスを伸ばすお手伝いが++だそうです。

    そのコンセプトとは、まとめのヒラクさんのお話し。

    ★今の世は、標準品、大量生産流通、高速生産と出荷でできている。
      その問題が山積し困っている。この真逆をする生産出荷をする
      ビジネスを応援する。日乙は消費左派が自分で精算に参加する。
      そういうボジネスがこれだけ集積している多摩から始めて行く。

    そして、ヒラクさんは、「近く、年5億円の売り上げを目指す」とのとこ。
    その通りだと思った。

    なにより、ここの集まった50人を超える、メンバーが凄い。すごく仲が
    良いこういう人を集められること、それが++の力。
    (写真は、屋外で解説する小倉ヒラクさん)

    これからの多摩の産業の力の方向を確信した日になりました。

    自分もやらなければならないな。
    そう感じさせる不思議な会社の発足会でした。  


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    2012年08月25日

    合同会社++(タスタス)の発足披露会

    とてもユニークな会社「合同会社++」が三鷹で発足した。

    とてもユニークなところ国立の「やま森カフェ」で会社披露の会をする。


    場所も初めてだし、楽しみにお訪ねする。  


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    2012年08月24日

    ひーまま(陽満満)講談良かった!>海外でも頑張って

    三鷹市民協働センターでは「福祉作業所フェスタ」が行われた。
    その行事のトリに、主催者の
    ひーままさんこと山田容子さんが
    講談を披露。3話の組み合わせで、
    1時間、とてもよかった。

    芸名を「陽満満」さん。

    山田さんはエネルギッシュで多彩
    な人。「講談」が趣味であるが、
    いずれは特別のジャンルで人気を
    博すプロになるかも知れない。






    この日の第一話は、ダウン症のお嬢さんを生んだ時の体験を、家族との
    関係で語る、今、毎日3000人が読むと言う、たまりばのトップブロガーに
    なっている自己紹介のお話し。

    二つ目は古典正統の講談。「いざ鎌倉」。どういうものが講談かを聞か
    せてくれる。

    そして弟3話目が、創作講談、ダウン症のお子さんを持つと言う幸せを
    語る「予知夢」(よちむ)。

    こういう話芸を持つって、素晴らしい。
    そしてこの日の、「福祉作業所フェスタ」という障害者支援の社会事業の
    推進。

    3つも4つも、輝く活動をこなすひーまま・山田容子さん。
    その彼女も、9月には香港に、引っ越す。お子さん連れでらしいが、更に
    「アジアに暮らす」
    というキャリアが加わる。

    この夏、移転準備と暑さもあるのか、ブログ更新が少ないが香港に越し
    てもブログ更新続けて頂きたい。

    戻ってこられて、中国語で、講談します、って言われたらどうしよう。

    お元気での出発、祈念しております。  


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    2012年08月24日

    三鷹情報>サルスベリが3色競演


    三鷹には、サルスベリの並木路がある。
    そしてこの通りを利用する人は少なく、とても静かなところ。

    今、夏のさなかに3色のサルスベリが咲き誇っている。
    ピンク

    そして、橙色(右側のなかほど)

    地元野菜の直売所の帰りに通るだけの道だが、珍しい。
    保健所の裏で、教会があって、農地と幼稚園がある。

    いいところだ。  


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    2012年08月23日

    ひーまま講談は見逃せない!

    24日午後は、恐ろしいことが三鷹で起こりそう。
    17時から1時間の「ひーまま講談」
    三鷹市民協働センターにて。

    「ひーまま」とは、知る人ぞ知る、たまりばトップママさんブロガー。
    一日1700人が読むブログのナンバーワン書き手。
    20010年に「一歩塾」を受講して始めた人です。

    それはそれは面白くて温かいブログ。

    3歳の愛娘を家族で愛情豊かに育てるま日を綴る。
    その娘さんがお子さんが障がい児で、その面では闘うママであり、読者も多い。

    障害児をそだてることえお、情けなく思うのではなくポジティブにとらえる
    視点が、強烈な人気を博しているブログ。

    彼女の語りを私もちょっとビデオ記録しました

    ご覧ください。

    ブログ名は
    「おひーさまはダウン症~ポジティブママの育児日記~」

    ご一読ください。

    ところで、「恐ろしい」というのは、そのひーままこと山田容子さんが
    なんと好男子、ではなく講談師だったのです。

    講談は、この育児日記を語ると思いますが、実機興味深い。
    育児日記と言う講談ジャンルを、彼女は作ると言ってますから・・・・

    みなさん、お見逃しなきよう!!!!!!  


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    2012年08月22日

    東京駅で迷い、酔って・・・


    写真は、18時半過ぎの東京駅の東北新幹線改札。
    昨晩は、東京駅前で飲み会がありました。
    以後の写真は、酩酊し手ぶれているのばかり。掲載できません。

    飲み屋のあるトラストタワービルと言うのが解らなくて迷った。
    東京駅に隣接したビルなのだが、近くにある地図には記載が
    なくて・・・・。

    都心にあまり出ない田舎者にはこれが困る。(ホント!)
    「北口改札から、つながっているびるですよ」とか書いて欲しいです。

    飲み終わって2次会は失礼し、中央線で帰ったら

    三鷹駅前のデッキで、良い音色の管楽器の音色が聞こえた。
    10時ころだが、ソロでストリート演奏をしている男性が居た。

    見たら、スタンドに置いてある楽譜はタブレットPCなのだ。

    曲が終わると、画面を指で操作して次の曲をタッチ。
    すると、スピーカーにつないでいるBGM演奏が始まり、フルート
    を吹き始めるのだった。

    なるほど~。
    ストリート演奏と言う超リアル。それを可能にするタブレット。
    という構成を見てなんとなく感心した。

    スミマセン。デジカメ画像は掲載できる状態じゃなかったです。  


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    2012年08月21日

    三鷹情報>当店は公衆浴場


    三鷹の人は誇っていて、他市にはないと言うモノがこの街にはいくつもあるの
    ですが、恐らくこれはその一つです。

    公衆浴場:千代の湯

    「当店は公衆浴場です」はどういう意味を込めているのか。強烈な主張です。

    「ようこそいらっしゃいました」は強烈なホスピタリティを唄っています。

    こういう風呂屋はあまり他にないですね。普通の風呂屋はひっそりしています。
    ホームページで、もっとご覧ください。
    http://www.chiyonoyu.co.jp/

    そしてこの風呂屋の評判は、非常に高いのです。
    「これ以上の風呂屋に行ったことがない」とまで言う人が居ます。

    風呂屋の中は写真が撮れないので、紹介しようもないですが。
    しかし、この看板に偽りはなく、すばらしいです。

    この時代、エコ、人口減少、高齢化の時代にぴったりは公衆浴場です。
    私(すこや)の90で亡くなった一人暮らしをしていた母親は、家に風呂が
    あるのに焚かず、毎日風呂屋通いを楽しみにしていました。

    タカが、風呂屋、されど風呂屋です。  


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    2012年08月20日

    女性のはじける笑顔>三鷹阿波踊りフィナーレ

    土曜日夜、
    静かでしっとりした国立の街から
    三鷹駅に戻ると、そこは
    大音響の音曲と踊り子の
    大変な数が密集していた。

    三鷹阿波踊りの列の
    最後尾が三鷹駅前を出発して
    最後の踊りを
    魅せる時間なのだった。

    落合さんもブログ
    「乱舞」と書いている
    その通りだった。


    一寸の間の動画を編集した。3分ご覧ください。


    それにしても、女性の踊り手、三味線から太鼓。老若構わず、女性が
    凄い数で「連」に参加している。

    そして、みんな弾ける笑顔。
    阿波踊りと言う参加型の極致の祭り。

    誰かの論文を読んだら、高齢者の健康に一番良いのは
    「ご機嫌で居ること」
    「人とのコミュニケーションがあること」
    だという。
    これも、阿波踊りの「連」への参加は最良ではなかろうか。

    良いなあ、笑顔って。  


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    2012年08月19日

    60歳からは社会貢献の仕事>参加者ブログで感想など


    18日多摩らいふ倶楽部での「60歳からは地域で志事」の感想などが
    様々な、参加者の方々から、ブログやフェイスブックのウォールに書き
    込みがあります。

    有難うございます。

    私も、このブログに書きましたが、

    国立の田村信行さん、西東京の丸山修さん、青山恭彦さん、八王子の
    吉田恭子さん、中野の一戸清乃さん,(これらはフェイスブックで見れます)

    それに、国分寺の丹下総さんもブログに書いてます。
    丹下さんのブログ記事です。
    http://ameblo.jp/s-tan1113/entry-11332789109.html

    こうして、このフューチャーノート作成して実践に向かう動きが広まるか、
    注目したいところです。  


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    2012年08月19日

    フューチャーノートGr発表>多摩らいふの熱い時間


    多摩らいふ倶楽部の8月イベントは、熱気に包まれました。

    「60歳からは地域で「遊ぶ仕事」~自分らしく輝く成功5ケ条~
    お蔭さまで、「多摩らび」のご案内から、フェイスブックのイベント呼び
    かけから40数人があつまり、盛況でした。

    人生経験豊かなシニアが集まるのに、先生の話を聞くだけではもっ
    たいないと、4人一組のグループ討議と名刺交換をの双方向行事に
    しました。

    ちょっと場違い感の人もいるかなと想像もしましたが、まったく杞憂
    でした。
    みなさん、フューチャーノートと言う物珍しい書き物をするのはでき
    なくても、このテーマでは黙っていられないようです。


    そう「60歳からは地域で志事」に、みなさん大賛成なようです。

    「シニアは埋蔵金であってはならない」にも共感の発言が出ました。

    「確かに有償の活動が必要だよなあ」という発言も。

    私が紹介した7つの「好齢ビジネスへの参加テーマ」には、
    ★「好齢ビジネスパートナーズの活動に参加」もあり
    ★「竹とんぼ講師になる!」も、
    終了後の名刺交換で、出ました。

    余韻の沢山会った、多摩らいふ倶楽部8月イベントの参加者の表情
    を写真からご覧ください。

    講師としてとてもうれしい時間を過ごしました。
    集まられた皆様ありがとうございました。
    多摩らいふ倶楽部スタッフの皆様にも感謝。
    これからのフューチャー活動を期待しております。  


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    2012年08月17日

    i⁻office吉祥寺>立地最高の起業家空間見てきました


    コワーキングスペースが流行ったと思ったら、その上を行く、パーティ・
    交流のスペースを備えた、「起業家空間」というものが、吉祥寺らしい
    設えで開店した。

    i-office 吉祥寺

    コワーキングは無く、一つ机、二人机のレンタルオフィスに、商談会議室、
    広いテラスに通じる大きな行事スペースがあるのが、特徴。吉祥寺らしい
    飲食店街と居住アパートメントの混在の2階の雰囲気と、空を眺められる
    パーティ空間は素晴らしい。(むろん、大きな冷蔵庫や厨房機能が、今準
    備中だ。

    私自身は、ここをすぐに利用するニーズは無いかもしれないがこういう空間
    が、増えて行くパイオニアな気がする。

    SBIの連携はどういう動きにつながるのだろう。注目したい。

    WAMUSEの江口さんのご紹介だったが、突然お訪ねした。

      


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    2012年08月17日

    明日はしゃべり、議論が楽しみ>多摩カレッジで


    ライブドアのブログ「堀池喜一郎 すこやの工作室日記」の
    ほうに記事に書きましたが、
    7月の霞が関ナレッジスクエアでのトーク伴組が収録され
    後期されました、

    その話と大筋は同じお話しをします。

    「60歳からは地域で志事」
    ~セカンドライフは「アソビ」の仕事の5ケ条~

    明日18日の多摩らいふ倶楽部の8月イベントの私の講演は
    満席の方が入ります。
    お話しを聞いて…だけではなく、グループ討議をするような
    企画にしました。

    話しの内容が興味ある方は引き続き、ご自身の動きにしてゆく
    ことができるようなものにしたいなあと思っています。

    15時半終わりなので、そのまま、打ち上げの居酒屋!という
    わけに行きそうもないのが一寸、残念ですが。

      


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    2012年08月16日

    あきゅらいすの先端性>双方向化・見えるの化を業務に融合

    ★事業内容や業務を見える化する
    ★双方向を極める

    こういうことは、いろいろな企業で検討され実施されています。

    下記の事例は強烈です。
    採用試験、面接のやり方を、それを実践してしまうのです。

    三鷹にあるアキュライズと言う会社。南沢社長とそのスタッフ
    ここまでやるところはないでしょう。

    恐れ入りました。次の事例です。
    http://blog.workshop-boys.com/?eid=286。
    いろいろなやり方を、学ばなければ・・・  


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    2012年08月16日

    松本和茂さんin三鷹ふれあい祭り

    前の記事に書いたように、竹のお箸作りを子ども楽校で伝授しました
    が、私がこれができるのは、自分の発明ではありません。
    この教え方を私に教えてくれた師匠・先輩が居るのです。

    それは、松本和茂さん。
    物!手作りの会」を主宰して、
    世田谷の工房の開放、工作教室、
    竹や木の楽器作り、小物クラフト
    品の販売をしている、たのしい
    「物・手作りおじさん」です。


    7月末に三鷹産業プラザでの、
    「ふれあい祭り」にショップと
    工作教室をしていたので、
    写真でご紹介します。

    サポーターはお仲間の堀良子さん。

    向こうから手前へ・・・
    ★小さな竹の笛を一寸作る工作をさせる。
    ★お救け笛販売
    ★縦笛販売
    ★その他もろもろ・・・
    竹で作ったお救け笛は
    学童の通学用に人気です。
    鋭い音色は遠くまで届きます。







    三鷹産業プラザの「ふれあい祭り」も最近は定着してきて、ますます
    クラフトフェアに近いものになってきているのは、物作りすき人間の
    私には嬉しい限りです。





    様々な作りもの販売、壊れた玩具の修理、遊びの伝授・・・があちこ
    ちに店開き、大人の遊び場ですね。
    生きがい(得意技で嬉しい)
    やりがい(人に喜んでもらって嬉しい)
    ナイスガイ(こんなに俺・私は楽しいよ)
    が溢れていて、

    松本さんを始めとして、
    「ご機嫌いい」、
    「コミュニケーションする」
    人が一杯だ。  


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    2012年08月15日

    じいちゃん工作の竹箸と道具

    7月30日に、三鷹子どもの楽校で、福島の子どもたちに
    「じいちゃんの工作」を見せて、一緒に工作する”寄り添い”
    活動をしました。その時のブログ記事が下記です
    http://infoippo.tamaliver.jp/e314046.html

    文章だらだら書いたので、そこで7人の子どもやスタッフと
    作った作品の竹のお箸、それに道具を写真紹介します。

    竹のお箸(材料と作品)







    青竹のお箸
    竹の箸(材料から作品まで)







    使った刃物と砥石
    (上から)
    1000番中砥
    3000番仕上砥

    切り出し小刀(柄付き)
    (DIYスーパーで購入)


    切り出し小刀
    (DIYスーパーで購入)

    切り出し小刀
    (刃物職人から購入)

    オルファ
    (学校で持ち込み許可される
    刃の短いナイフ)。


    これは私(すこや)が持っているもので、この他に竹とんぼ
    講師の会から切り出し小刀2丁をお借りしました。

    それらを子どもたちが切りやすいように、前日研ぎました。
    その砥石です。1000番の中砥(なかど)と3000番の仕上砥
    が並んでいます。

    結構大変でした。
    特に、オルファは買ってくると両刃になっています。それでは
    竹は切れないので、型場に研ぎ直しました。

    みんな、お箸が曲がりながらもできたので良かったです。
    そんなところです。
      


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    2012年08月13日

    多摩らいふ倶楽部18日。さあどうするか!



    多摩らいふ倶楽部で18日の午後に
    お話しします。

    「60歳からは地域で社会貢献の”志事”」
    ~輝いて自分らしさを出す”遊ぶ”仕事、とは~


    大それた演題だし、趣味を楽しもうと言う、これまでの
    「多摩らいふ倶楽部」の趣旨とだいぶ違うのです。

    それが定員になって募集を先ほど締め切りました。
    そういう意味では、一寸集まりが悪買ったのです。
    それで、フェイスブック(イベントという仕掛け)で、
    募集しました。私の知人500人に宣伝したのです。

    そうしたら、この話題に関心ある知人、知らない人も
    インターネットで、集まりました。半数がこっち。
    半数が多摩ライフ倶楽部のチラシを見ての参加の人。

    ということは、今当日の式次第を決めているのだが

    「とにかく。堀池というのお話しを聞いて勉強しよう」と言う
    人が半分。
    一方に「欲り池さんの持論に賛同している。どうやるかを
    聞きたい」
    と言う、なんとなくだが確信犯の人たちが半分来る感じ。

    やや温度差が会場にあるかもしれません。
    それをどう捌くか。
    落とし所をどっちにするか、悩ましいところです。

    一寸考えて当日の進め方の作戦を練ります。それをみなさん
    にも事前にお知らせします。イヤ、お知らせしない方がいいかな。

    いま、これを考えるのも楽しみです。  


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    2012年08月12日

    「多摩東部イレブン」という行動範囲

    私は、東京都心で生まれてから、都心23区、静岡、茨城に住みました
    が、最も長くすんでいるところは、東京都下・三鷹市になります。
    行動範囲が最近は、ほとんど都心に向かわず、多摩に向いています。

    それも人口420万人の多摩全域ではなく、概ねその東部で行動します。
    ここに住んでからは、ずっと会社員生活とNPO、地域活動をしています。

                 (写真は三鷹の井の頭公園から南空を見る)
    「多摩東部」とは何でしょう。

    ざっと定義してみました。
    1)都心23区の大きな世田谷区、杉並区、練馬区に隣接します。
    2)北から、東伏見駅から小川駅までの西武線、吉祥寺駅から西国分寺
     駅までの中央線、仙川駅から多摩センター駅までの京王線という東西
     に 延びる電車の駅を交通の最寄駅とします。
    ・西東京市、武蔵野市、三鷹市、調布市、狛江市、稲城市、多摩市、
     府中市、小金井市、国分寺市、小平市 の11市をいいます。
    ・面積は南北15キロ、東西15キロの200平方キロメートル。1キロ四方に
     1万人が住む人口密度の高いイレブンです。

    この人口を、数えると約200万人になり、多摩30市町村の420万人の
    ほぼ半分になります。多摩も面積の大きい西部は人口が少なく東部に人
    が多いのです。

    多摩地域にはこの他に、
    北部多摩(清瀬、東久留米、東村山、東大和、武蔵村山、瑞穂の6市町)、
    中央多摩(立川、国立、日野、昭島の4市)、
    八王子市、
    町田市
    奥多摩(福生、羽村、日の出、あきる野、青梅、奥多摩、桧原の6市町村)
    の5地域があります。しかしこの5地域を全部合わせても、人口は多摩
    東部とほぼ同じです。

    この多摩東部の人口は、全国の県レベルと比較すと、都市でいうと名古
    屋市と同じ。県で言うと岡山県、熊本県とほぼ同じです。

    住んでいるみなさん、というよりもビジネスや地域活動をしている方々は
    この東部多摩を一つの地域と見て、活動されているのではないでしょうか。

    私はそんな感じです。  


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 22:20Comments(0)多摩CBネットワーク