たまりば

  地域と私・始めの一歩塾 地域と私・始めの一歩塾  三鷹市 三鷹市


2013年10月29日

三鷹情報>秋晴れ、NPOのCB化推進事業も進む

秋晴れ、住宅街昨日の三鷹。
雲ひとつない好天に思わず
シャッターを押しました。我が家前。

午後から、属しているNPOシニア
SOHO事業の実行委員会でした。
資料つくりして駆けつけました。

ようやく国の助成金交付があり、
落ち着いて事業活動が進みます。
連携する団体が集まります。
・地域包括さん、
・NPOグレースケアさん
・シニア社会学会さん
・NPOナルクさん

地域のシニアから、アンケートが200通、シニアの元気のお話をしてくれる
申込みが30人集まりました。想像以上の関心です。

これから、シニアの元気発掘「ききがき」活動が始まります。
「いきいきレッスン」活動は、数科目が始まっています。

一番大事なのは、この活動が助成金なしで自立すること。そこに、議論が
集中します。

スタッフで、夕方は居酒屋で、代表を囲んで情報交換。
NPOのパワーはスタートのブレない立上げだ、とか、サービス継続で蓄積
した利用者の数か、質か。行政との付き合いは人だ、とか。
このノウハウが他の都市に移転できないか・・などなど。

本当に忙しい11月に入ります。  


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 07:46Comments(0)超高齢社会対応好齢ビジネスパートナーズご案内

    2013年10月27日

    幸せの場つくり>加藤綾音に20~80代が学んだ

    老若男女のワークあ~、面白かった。

    「綾音さんと考える、
    半径5mを幸せにする
    場つくりとは」
    の集会は、2時間。その後の2次会も
    時間の経つのを忘れました。

    好齢ビジネスパートナーズ主催の「第4回 現役プロフェッショナルカフェ」
    に、20代から80代までの26人が集まりました。
    会場は、三鷹市民協働センター会議室でした。

    加藤綾音さん~Let's think !
    加藤綾音さんは、三鷹市野崎にある「あきゅらいず美養品㈱」に属し、
    年間に70回の社会貢献イベントを企画・実施をこなす「企画ウーマン」です。
    あきゅらいず森の楽校という場所
    あきゅあらいず本社の1階にある森の楽校で、彼女は様々な幸せの場を
    作っているのです。
    話題のメニュー
    自分のキーワードを並べたメニューから、参加者に追放しのテーマを選ん
    で貰うという講演をしてくれました。
    「着物」「油を売る」「境界人」「あきゅらいず」などが選ばれました。

    お話のあとは、輪になって、名前紹介ゲーム、ごろごろピカピカ・ドーンと
    言うゲーム。みんな身体も暖かくなって、次々と自己紹介しあいました。
    そして、
    幸せの場・Grワーク
    「幸せの場とは」というテーマの
    グルーウワーク。
    グループごとに盛り上がり、
    発表をしました。




    発表2
    私たち参加者は、何を気づいたかというと・・・・、
    ・知識勉強でない、身体・五感の触れ合いから生まれる存在感が幸せ。
    ・子どもはそうしている。だから「童心に帰る」が大事。
    ・「つながる」はあいまい。「関係」は確か。
    ・「持ち寄る」パーティは良いツール。
    ・担当者の悩み会議を公開・拡大参加イベントにしてしまう。
    こんなところかなと思います。

    仕掛け人の「仕掛けを感じさせないことこそ、綾音さんの力。

    最後に、「あきゅらいずでの『仕事』とは?」の質問に、綾音さんからは、
    「この会社は、化粧品を売るのが目的ではない。会社によって、コアな
    人を育成するのが目的」「それで、私は、このように動いている」
    というお答えでした。

    三鷹の学校を出て、住み、働き、地域で遊び楽しんでいる綾音さんから
    とても良い幸せの場に、しばらく浸らせて頂きました。
    私は、この町に35年住んでいますが、ますます好きになりそうです。

    私だけでなく、参加の皆さんも、地域、企業、人のネットワークに関する
    何かを気づいたのではないかと思います。  


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 12:26Comments(0)現役プロフェッショナルカフェ

    2013年10月21日

    日本一を見た>「山の水族館」でイトウの群れ

    激流を泳ぐ魚を見る水族館
    北海道オホーツクの北見市で情報発信講座の講師しました。
    翌日は近場の観光を、と誘われ、「北見市にある日本一」を見ようと、
    「山の水族館」に行きました。
    玉ねぎ畑
    玉ねぎ
    北見市の西部・留辺蕊(るべしべ)町は玉ねぎの産地。ちょうど収穫
    の済んだ畑、収穫された玉ねぎの搬送用のかごが沢山見れます。

    ここに日本一があります。
    いっぱい居ました。
    イトウの水槽
    大きさ図
    人間と背丈と同じ大きさの淡水魚・イトウです。
    (図の右2番目がイトウです)

    鮭の一種で、海へ行かないで河に残り、産卵しても衰えず長寿。
    だから大きくなるらしい。北海道の北部、東部にだけ生息する魚。

    この水族館、昨年リニューアルし、激流を泳ぐ淡水魚を見せる
    工夫が人気
    です。

    見ごたえ、ありました~!
    玉ねぎ畑といい、イトウといい、大自然が生み出す豊かさを北見で
    感じます。
      


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 18:08Comments(0)スタッフな日々

    2013年10月19日

    森の番長、三鷹へやってきた>仲町通りで木工工作

    仲町通り++店前三鷹市下連雀の我家から
    徒歩3分の仲町通りに++
    (たすたす)会社の本社が
    あります。

    そこで今日はイベントがあるのです。
    Small Wood Tokyo 事業
    森の番長・沖倉さんが来ます。

    それで、人気の杉家具「もて
    もてキューブ」を組み立てる
    教室に参加。
    +ドライバーでネジ締めるだけ
    で出来てしまう、本立て
    もてもてキューブBook

    出来ましたよ。
    Book完成
    番長in仲町通り
    店内には、番長が居て、お客さんと話しています。
    今日は、杉材で作った、簡単組み立てできるベッドの
    実演をしてくれるそうです。

    雰囲気の良い、木の空間。
    また、午後にも寄りましょう。
      


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 15:38Comments(0)多摩CBネットワーク三鷹情報

    2013年10月18日

    多摩CBネット「秋の入学式」>松江さんの起業事例を聞く

    武蔵野映画社を起業した事例、課題、海外進出松江勇武さん。
    吉祥寺のハモニカ横丁の
    おふくろ屋台」のおやじ

    なのに昨年、映画制作会社
    武蔵野映画社」を設立。
    4本目の映画のプロデュース
    をしている。

    その経過、特徴、課題、今後
    を熱く、かつ淡々と語った。

    立川の多摩信Winセンター。
    多摩CBネットワークの
    「秋の入学式」という勉強会で
    起業事例報告をした。



    多摩CBネットワークに影響されて、助けを借りて彼は
    大きくなりつつある。そういう多摩CBネットワークの
    活用法を学ぶ集まりが「秋の入学式」

    20人の男女が集まった。
    今回はなぜか、吉祥寺関係の人が多い。
    あるいは大学院生の女性が多い。

    頭には
    世話人の長島剛さん(多摩信部長)が
    「多摩CBネットワークとは何か、発足の経緯と方針」
    を解説した。

    「代表なし、規約なし、スポンサーなし」という「ゆるさ」が
    この会の方針だという。
    発足の経緯と方針このことに企業人の長島さんは、
    当初、戸惑ったが、
    今は、だからいいのだ、
    と思っている、と話す。

    こうした不思議なパワーエンジン
    「多摩CBネットワーク」

    人の渦巻きを作り続けて、
    まだまだ回る。




      
    タグ :松江勇武


  • 2013年10月18日

    高齢者のききがき活動が始まる

    おはなしさんの応募これは、アンケー
    ト調査票のまとめ
    表です。





    先々週に行った、高齢者に対する「学ぶ」「教える」に対する調査が
    まとまってきました。

    NPO法人シニアSOHO三鷹の事業が動き出し多忙です。

    この調査で、シニアの方が「これまでの印象深いこと」「言っておきた
    いこと」「これからの考え」をお話ししてもらい、それをききがきする
    事を始めています。

    「ききがきさん」の養成は12人終わりしました。
    今度は、お話をする「おはなしさん」の募集をしました。

    20人以上が集まりました。こんなお話をしますよ、聞いてください、と
    いう人が以外に反応があるのに驚きます。
    ワクワクするような内容も沢山あります。

    きょうは、これからその「おはなしさん」と「ききがきさん」の割り振りを
    打ち合わせます。個人情報の問題もあり、慎重に進めます。
      


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 09:28Comments(0)超高齢社会対応

    2013年10月15日

    三鷹情報>気合の入った蕎麦屋・南口の太古福

    南口で気合の入った蕎麦屋現役プロフェッショナルカフェ
    つながりのNさんに紹介されてから、
    3回目に立ち寄る。
    手打ち蕎麦 太古福

    南口で一番美味しいと評判のお店。
    夜は、店が代わって居酒屋になる。

    駅のデッキを下りて一分かからな
    い。人気があるらしく、いつも混ん
    でいる。

    張り紙に、冬メニュー始まりとあ
    った。どんより雲に小雨ぱらつく
    日だし、卵とじソバ1000円をいただく。
    おいしい。

    土瓶で出る蕎麦湯
    ここで感じるのは、気合が入っているもてなし。
    掛けそばなのに、蕎麦湯をくれる。

    これは、蕎麦湯好きには嬉しいなあ。
    土瓶にへらが入っているのは、
    かき回すためか。
    気もちこもっているなあ。  


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 23:02Comments(0)スタッフな日々

    2013年10月15日

    2013森の手仕事展>三鷹森の楽校に行ってきた

    仕事展の集い
    毎年楽しみに行っている「森の手仕事展」
    今年も、三鷹森の楽校(あきゅらいず美養品)で、3日間の連休に
    行われました。最後の最後の時間に間に合いました。

    とてもいい雰囲気の空間。
    定着してきているなあ。
    しっかりしたハンドメイドの作り手が集まっています。

    あきゅらいずの食品グループが作っている「薬膳パン」
    「ハイナンの薬膳ショーロンポウ」
    ムカイ林檎店の青森りんご
    を買いました。

    コーディネートしている主催者の加藤綾音さんに挨拶。
    好齢ビジネスパートナーズで行っている、
    「現役プロフェッショナルカフェ・第4回」10月26日
    加藤さんにに来ていただき
    「綾音さんのトーク」を聞くことになっています。

    森の手仕事展は三鷹の名物イベントです。
    私もこんなイベントに作り手で参加したいものだなあ・・・
    来年も楽しみにしています。  


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 10:40Comments(0)多摩CBネットワーク

    2013年10月14日

    渋皮煮/揚げ栗をしてみよう

    好齢ビジネスパートナーズの若者集団と茨城・笠間市へ行きました。
    市役所の「笠間ファン倶楽部つくり」の担当者が、最初に案内してくれたの
    が、クリ・クリ・クリで一杯の「新栗祭り」。
    賑わっている岩間超市民センター「新栗祭り」
    笠間市は岩間町と合併して、日本一の栗の産地になりました。その元岩間
    町の役場後が岩間市民センターになっており、そこで「試飲栗祭り」が行わ
    れ、近郷に住む市民が2000人も集まり盛り上がってました。

    栗のあらゆる食べ方が紹介され、お菓子、その他様々な美味しいものが販
    売されてました。栗だけでこんなに盛り上がるものなのですね。
    作っている人はみんな農家や市民のシニア。伝統の食べ物なんだなあ。

    それで感心したのが「揚げ栗」。
    渋皮の着いた栗を煮て、冷凍しておく。それを食べるときに鍋の油で揚げま
    す。
    渋皮の揚げ栗渋皮がパリッとして実に美味しい。
    これに塩を振りかけて食べます。
    まあ、農家食なんでしょうけれど、楽しそうに
    おじさんとおばちゃんがやってました。



    真似しようと、栗を買ってきました。
    三鷹の家で、皮を剥き、煮てみました(下写真)
    煮たのを冷凍庫に入れたところですが、揚げるのは後のお楽しみ。
    渋皮ごと煮たところ食べて、とても美味しかったですよ
    岩間の栗外皮を包丁で剥く
    渋皮を残して剥いた
    10分煮た。後10分で水分が無くなって完成渋皮のまま食べました

    なんでも果物は「皮」に栄養があるっていいますからね。  


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 07:58Comments(0)好齢ビジネスパートナーズご案内

    2013年10月13日

    好齢ビジネスから送ってくる美味しいモノ

    長洞元気便10月号は「酔仙」と「生ホタテ」季節に、三陸・気仙の海岸から
    贈ってくる美味しいもの。秋号
    は、純米酒「酔仙」」と「生ホタ
    テ」だった。
    ありがとう長洞元気村の
    なでしこさん。

    なでしこのブログに「発送した」
    とあったのに見てなかった。
    観ててもしようがなかった。
    茨城・笠間の旅行先で郵便屋
    さんからの電話で、事務所に
    入れるよう頼んだが手違いで
    郵便局泊めになった。


    なでしこの陽子さんから電話で郵便局にとりに行ったのが3日後。
    でも冷蔵庫に入れてたらしくお酒は冷えてた。ホタテは、家の冷
    蔵庫でチルド冷蔵して翌日に頂いた。
    なでしこ元気便秋号のホタテ
    お酒もホタテ(付属のへらで取り、ガスで焼いた)も最高!
    頂きました。

    この長洞の元気村(仮設住宅のこと)の事務局長村上誠二さんの
    最新のインタビュー動画を食べながら観た。
    40分あるが、淡々と津波から復興のための活動を語っています。
    http://www.massaki.jp/?tag=kanpo&tag=2013

    中に「好齢ビジネスをやっているんだ」という部分があって、私の
    名前も出てくる。嬉しい。
    避難するにも自助。仮設住宅も自助。そして復興後の生活こそ成
    りたたなければならない。この美しい気仙の地に住み続けるために。

    そんな想い、東京・多摩も同じなんだよ、と言われるな、と思いながら
    元気便を味わいました。美味しいもの、ありがとう!  


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 20:19Comments(0)好齢ビジネスパートナーズご案内

    2013年10月08日

    先ほどの三鷹台の事件

    NHK速報から

    その事件の頃、私も市内を自転車走行していました。
    ひやりとしますね。

    地域SNSからは、メールに犯人拘束のニュースが入りました。  


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 20:14Comments(4)スタッフな日々

    2013年10月08日

    作業部会は進む>ICT活用孤立防止ネットCB化事業

    シニアSOHOのWAM助成事業作業部会
    三鷹産業プラザで開催されました。
    いよいよ1000人近い三鷹市内在住の高齢者に文書アンケートを送りました。
    その回答が、2日間に200通近く戻ってきています。

    今年のWAM助成事業の一つ目の活動です。
    ◆高齢者が「教えたいこと」「教わりたいこと」をアンケートしています。
      一人ひとり内容を見ると、シニアの方々は素晴らしい意見を持っています。
    ◆高齢者が、自分のこれまでやこれからについて、「お話し」する人
      の募集。2時間お話をしてくれる愛称「おはなしさん」になりませんか。
      この「お話さん」募集には、、こんな話するよ、を書いてもらっています。
      二つ目の「おはなしさん」に、もう「応募する」返事が沢山来ています。
      その内容がとても豊富です。

    作業部会は、月例で事業担当者の会議です。
    ・この「おはなしさん」対応の「ききがきさん」展開の作業分担、手順
    ・いよいよ始まる事業の費用の支払いや、事務処理
    ・講座のメインの「いきいきレッスン」の通信機器の利用に関すること
    その他が、作業部会で取り決められています。

    当面の作業ながら、次年度の実事業に向けた議論も、同時進行して
    要るところが、このプロジェクトの特徴です。

    少しづつ、レポートしてゆきます。  

    すこやの「始めの一歩塾&三鷹ブログ村」ブログ、なんと1週間も更新を
    してませんでした。申し訳ないです。
    26日から八王子、北見市での地域活動団体向けの「情報発信講座」
    やりまして、先週末は好齢ビジネスパートナーズのメンバーのプロジェクト
    で茨城県笠間市の街づくり状況を視察してました。

    同時並行のプロジェクトが、遅延しブログ更新も遅延しました。
    お詫びします。徐々に挽回してゆきますので宜しくお願い致します。  


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 11:03Comments(0)超高齢社会対応好齢ビジネスパートナーズご案内