たまりば

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2013年07月30日

じいちゃんたちの工作遊び>三鷹森の楽校で交流

oさんの「がりがりトンボ工作」の紹介福島の子どもたちを2週間三鷹で
のびのび過ごさせるプロジェクト。
三鷹森の楽校」第4日目午後。

どこ竹武蔵野三鷹の爺ちゃんメン
バー4人が、好きな工作を見せて、
子供たちに関心を持たせると言う
”ゆるい”企画。

昨年に、続いて次の工作交流ができた。
竹とんぼ製作、うぐいす笛作り、がりがりトンボ、小刀で竹のお箸作り。
21人の子どもたちに加え、サポートしているコーディネーターのメンバ
ーも参加。

写真は、仲間のOさんが「面白いよ」といって工作を説明している。
合計39人がモノ作りした。単に「遊ばせてあげる」活動ではなく、楽し
む年寄りと子供の会話ができることが狙いだ。工作物や道具がその
媒介になる。

竹のお箸は、孟宗竹を切り出しで削る。
切り出し小刀で、怪我しないで使う方法を伝える。1時間半格闘し続け
た子ども4人には認定証を上げる。

自分でいろいろ工夫して小刀を使う子であって欲しいのだ。認定証に
で褒めるに値することだと思う。

あきゅらいず美養品スタッフの熱心な活躍でこのプロジェクトが動く。
8月5日にまた、このフォロー的な続きをする。楽しみだ。  


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    2013年07月29日

    シニアの「やりがい」は工作遊びにありと見つけたり

    2013三鷹産業プラザ夏祭り7月27,28日の日間。
    三鷹産業プラザは、元気な子供の集まる
    大騒ぎの会場に変身します。

    「まるごと夏祭り」
    この大半が、「作る」「触れる」「相談」
    で溢れています。

    活躍するのは、女性たちとシニアです。

    下の様な看板がいっぱい。


    作る、触れてみる、相談のあふれる案内
    ここは、シニアSOHOのPC教室講師陣の
    「お名前シール」「名刺」つくりますコーナー。
    なんと、子どもたちのお好み名刺は、
    ・シックで(ポップで無い)
    ・メアド、ケータイ番号を入れる
    実用名刺らしい。
    (メールしてんのか、小学生!!!) ⇒ シニアが逆に勉強になります。

    パソコンで名前シール、名刺作成

    おもちゃ病院の先生
    こちらは、毎年フル稼働の「おもちゃ病院」。良いなあこの好齢者!!
    手づくりの笛、竹とんぼ工作
    おなじみ「物!手づくりの会」松本さん。
    手づくりの笛作り教室。竹とんぼも販売中。

    館の外に出て、中央通りでは。
    商店街主催の「新幹線が走る」に加わるサポーターのじいちゃんたち。
    三鷹中央通り夏祭り、新幹線走る

    私(すこや)は、午後から炎天下のもう一つの夏祭り「四小フェスタ:へ。
    仲間(どこ竹武蔵野三鷹)のやっている、竹工作教室に参加しました。
    どこ竹武蔵野三鷹の竹工作教室130728
    竹とんぼ、がりがりトンボ、うぐいす笛、それに水鉄砲。
    水鉄砲の竹筒がもう売り切れて、子どもたちは校庭のあちこちで
    水掛けっこ。全身びっしょりで大騒ぎ。夏はこれが一番イイ。
    四小フェスタ130728
    100人ほどの子どもたちに、竹工作をさせたようです。

    じいちゃん、ばあちゃんが地域で活躍して、喜ばれる一つはこれ。
    「工作遊び」ですね。一番やりがいを感じます。
    いい加減では準備できないし、一人ひとりの子どもと向き合って面白い。

    みんな、シニアはもっと「やりがい遊び」しよう!!!  


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    2013年07月29日

    シニア向けICT教室>取材対応しました

    シニア向けICT教室取材風景三鷹産業プラザにある、市民向けの
    「ひと味ちがうパソコン教室」の科目
    ”ウィンドウズ まるごと基礎講座”
    は、とても人気があります。

    ある団体が、取材に来ました。
    情報社会にどう対応するか、の学習
    教材をインターネットで配布する狙い。

    その事例として「高齢者がICTを学ぶ」様子を、プロのインタビュアーと
    カメラマンが来て収録しました。
    サクラの受講生ではなく本物のシニアは、取材があると先日告げられ
    て、「ヤダー!欠席する」と言ってたので、本当に来ないかと、講師陣
    はヒヤヒヤでした。来て良かったです(^^;

    この教室の仕組みは年間500回は行われ、3500人は有償で教えてい
    る教室です。それで、全国のモデルとして紹介されることになったので
    すが、運営するNPOシニアSOHO三鷹の代表・久保律子さんは、
    インタビューに答えて
    「もっと幅広い分野にシニアの活躍の場を作って行きたい」と意欲的な
    発言をしました。

    この収録は今年度中にはネット放映されると言うことです。  


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    2013年07月23日

    人気の蕎麦屋で食べた!よかった。


    辛し大根ぶっかけ蕎麦。美味しかった~。

    JRのM駅南口に、若さとパワーフルな蕎麦屋があります。
    若い人から紹介されました。35年住んでいても知らない店が
    あったのです。

    なかなか都合つかなかったのですが、今日、駅前の喫茶店
    で、ある地域活動をどう進めるべきか、助言が欲しいと言う方
    と打合せをして、お昼をここでご一緒したのです。

    お店は満員の盛況でした。老若男女が程良く入ってました。
    人気があるのですね。常連になりそうです。  


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    2013年07月23日

    中学生夏休み開発言語Ruby学習にシニア講師


    三鷹におけるソフト開発言語Rubyの中学生向け夏休み教室盛況。
    中学生頑張れ、じいちゃん講師頑張れ。

    関連写真:ご参考
    https://www.facebook.com/photo.php?fbid=470211636408225&set=a.316683985094325.69251.100002581798786&type=1&theater  


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    2013年07月20日

    三鷹視察に対応>シニアの地域参加NPOと学校アシスト


    6月に韓国・ソウルで開催された学会・IAGGで、アクティブシニアの
    地域参加の事例を私(すこや)発表しました。
    現地では、高齢者住宅の会社の活動をして、大学で認知症予防な
    どを学生に教えている日本人講師のSさんに、なにかとお世話にな
    りました。

    そのSさんが19日に帰国されて、三鷹を訪問されました。
    私の話を聞いて、シニアSOHO三鷹の活動と、三鷹のシニアの地域
    参加や起業の動きを調査に来られたのです。

    それで、次の見学と面会を企画し、お連れしました。
    ①シニアSOHOの地域情報化支援のICT講習の教室の見学
    ②関係してシニアが起業する施設「CBサロン」「ミタカフェ」の見学
    ③NPO法人シニアSOHO久保代表理事のお話し
    ④同会員の協働事業「学校緑化」「スクールエンジェルス」の現場
     I小学校見学
    ⑤同校校長先生の「コミュニティスクール」のお話し。

    Sさんと同行して他県の社会福祉施設職員のSEさんもご一緒されまし
    た。三鷹を始めて知る方は驚かれるようです。
    お二人からこんなご感想を頂きました。

    1)三鷹では、地域の中で、シニアが活躍できるシステムが うまく出来
      上がっていて、それが動いていて、新たな動きを創造する力があり
      わくわくできる地域(Sさん)
    2)コミュニティスクールは、非常に良い活動だ。他から転勤してくる
      教員が戸惑うが、すぐに慣れて当たり前に溶け込んでいく状況が
      凄い。(Sさん)
    3)シニアSOHOの代表のお話しは、理論で無い、きわめて実践的な
      内容で驚嘆した。機会を再度見てじっくり勉強に来たい(SEさん)
    4)韓国でも地域福祉の改善は急ピッチに行われている。決めたらわ
      っとやる進め方が凄いが、三鷹のようにきめ細かく緻密に様々な
      活動を積み上げて行く部分が欠ける。韓国が日本に学ぶところは
      大きい。

    私も、I小学校で「学習アシスタント」(各授業に地域の人が入って進め
    る方式・学期で500人が入っている)での地域ボランティアと学
    校授業とのマッチングの記録(写真)を、初めて見せて頂きました。
    数字的に授業の科目範囲の広さに驚きました。

    しかし、それ以上にアシスタントの「授業内容の記録」があるそうです。
    校長のお話しでは、まだ若い教員たちはアシスタントを使いこなすまで
    行っていないそうです。
    その課題が解決される段階が来るようなので、凄いことが起こるなあ
    と感じました。

    小学校の学習アシスタントだけでなく、学校安全推進員も、芝生化推
    進(芝生維持・管理にか関わる人を芝レンジャーと呼ぶ・下写真)も、
    放課後学習を地域の人が進めている「スマイルクラブ」(トップの写真)
    もそうです。


    大きな社会イノベーションが起こっています。

    こうしてみると、ホンの一面ですが、三鷹の地域にシニアが参加する
    コミュニティビジネスを見るだけでも、たしかにソーシャルキャピタルの
    蓄積が進んでいるのだなあと、感じました。

    三鷹外の地域も進んでいるでしょうから、私たちも学ばなければなりま
    せんね。昨日はそんな思いになりました。
      


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    2013年07月17日

    あれま、急にランキングが上がった。なぜだろう

    不思議だ。

    何かあるのだろうか。  


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    2013年07月17日

    被災地でボランティア>どこ竹リーダー認定技術講座


    「被災地に学ぶボランティア」活動の中で、私(すこや)は、具体的な地域
    活動を推進しています。
    ボランティア活動(無償の支援活動の雰囲気)ですが、その中で自主的な
    地域活動の立上げを行っています。

    「どこ竹@竹とんぼ教室」(略称:どこ竹)の地域グループの準備です。
    全国に11の地域グループが登録されています。12番目の登録グル
    ープになろうと、メンバーを増やす準備です。

    6月に開館した、まっさき町にある「居場所ハウス」という施設で、月例
    の竹とんぼ教室が開催されそうです。
    また、隣接の陸前高田市にある仮設住宅「モビリア」では、その運営の
    中に竹とんぼ教室を取り入れようとしています。

    現在、まっさき町在住の認定講師は4人です。
    そこで今回、どこ竹リーダーの認定実技講座を開催しました。主催はど
    こ竹武蔵野三鷹(今、まっさきの認定講師が所属している)と、「どこ竹
    まっさき準備会」の共催で行いました。
    受講者は6,7人集まる
    想定でしたが、実際は
    4人でした。

    参加者は、3000円の
    受講料を支払っての参
    加で真剣です。



    まだ、地元に「竹とんぼ教室」を進めて行こうとする結束ができていな
    いから受講が少なかったのかも知れません。
    周囲の応援者が急ぎ過ぎてはいけないのだろうとも思います。

    講座は順調に行われ、竹とんぼの作り方、安全な飛ばし方、そして竹
    の羽根材を作る材料作り。(左写真)
    さいごに、教室の運営、認定講師になってからの活動・・・。

    4人は、この後認定試験用のサンプル竹とんぼを自宅で2機作り、講
    師に提出します。講師による審査の後、認定証が発行されます。

    大船渡、陸前高田の竹とんぼ講師が集まる「どこ竹まっさき(仮称)」
    が発足し、居場所ハウス、仮設住宅などで地域の異世代交流の行事
    が盛んになるよう期待しています。

    認定リーダーのMさん(末崎町在住)は、竹工作の作品作りを盛んに
    しています。

    そのMさんを主任講師にして、午後からは同じ会場で、「子供竹とん
    ぼ教室」を開催しました。ここで、受講した講師の卵が、子供に指導
    の練習をしました。(トップ写真参照)

    9人の受講があり、そこそこ指導の練習ができたと思います。

    どこ竹武蔵野三鷹からボランティア参加した私(すこや@堀池)と安
    井さんは、ホッとしました。


    子供竹とんぼ教室の後、講師陣で勉強会(水鉄砲の作り方)しました。

    三鷹で、8月初めに行う竹工作教室で使う「水鉄砲作り」の竹筒の調
    達もできました。助かりました。
    まっさきは、三鷹に無い、マダケの密集地なのです。  


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    2013年07月12日

    国立で中間支援ギャザリング>多摩CBネットワーク


    多摩CBネットワークの「中間支援者の勉強会」。
    ギャザリングと称して昨年から行われています。

    国立の様々な稚気活動の人が集まって意見交換。それを
    コミュニティ美辞根明日という視点で、見直す集会だ。

    まず、公民館。社会教育の分野の人だ。
    次にNPOの活動支援の人。
    さらに、コミュニティビジネスの創業支援するグループ。

    『縦割りを超える~国立市の事例』
    と称しての試み。

    意欲的です。本当の議論は飲みながらが良くて、皆さんは
    飲み会に突入しましたが、私は仕事が残っていて事務所に
    戻りました。
    国立村酒場はさぞ、盛況なことでしょう。  


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    2013年07月10日

    高齢社会情報化の潮流は地域SNSになるかも


    ソウルでのIAGG(世界老年学大会)で数少ないデジタルと高齢化の
    関連を議論したセッションでは何が、話題だったのでしょうか。

    私は、参加しなかったのですが、参加した知人によれば、その一つは
    「地域SNSの導入」だったようです。

    高齢社会では、体の不自由な高齢者が、不自由であっても社会参加
    して地域に貢献し、その事で認知症の進行を予防したりします。
    この社会参加に、デジタルネットワーキングが最適なツールになります。

    デジタルには弱いと言われる高齢者に優しい「インターネット活用」の
    ツールが提供されたりすれば・・・・

    アメリカのニューヨーク州では、全市を挙げてデジタル化を進めていま
    すが、高齢者の見守りや地域参加を促す、ご近所SNSが採用されて
    いるようです。
    http://wired.jp/2013/06/21/nextdoor-new-york-partnership/

    IAGGの会場では、ドイツやスエーデンが研究を発表しました。日本で
    も柏市が、高齢者の健康を守る目的の地域SNSの導入が検討されて
    います。

    三鷹市で、2400人の市民が住所を
    明確にして参加している地域SNS
    「ポキネット」は、今のところ高齢者
    向けを、謳ってはいません。
    今後はそういう方向に進展する可
    能性があります。

    ポキネットの中に、最近「ポキネット勝手連」という応援団ファンクラブ
    が結成されました。最近、フェイスブックの様なグローバルSNSの普及
    に圧されて、アクセスの減っている、ポキネットを活性化しようと言う
    うごきです。

    24日(水)には、夕方から、集まって、「初めての勝手連オフ会」をする
    予定です。どなたも参加できる会なので、
    暑気払いを兼ねて、ポキネットの活用をを肴に、一杯やる、ということ
    で、構いませんので、一度集まりませんか。

    勝手連オフ会においでください。
    最近参加して、知人が欲しい人など、様々な人が集まるとよいと思い
    ます。
    http://www.mitaka-sns.jp/modules/event/event_view.phtml?id=340608&grpcd=156134&o=&l=20
    詳細は、上の「勝手連コミュニティ」を参照下さい。  


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    2013年07月08日

    パソコン入門を丸ごと教える講師陣(2)>訪問サポート

    シニアSOHO三鷹では、左写真の様
    な教室で集団で教えるだけではな
    くて、個人的な要望に応じて、
    一人だけに教えたり、自宅まで行っ
    て、訪問サポートするサービス
    しています。

    そんな利用のお奨めをして、喜んで
    頂いた事例が、何度もあります。

    最近の例ですが、
    私の会社時代からのお付き合いをしている喜寿の男性。
    文化人で、ボーイソプラノ。合唱団の活動から、個人で倶楽部で歌って
    喜ばれる活動が今は、楽しみだとのこと。

    好きでやっているだけだったが、最近考えが変わり、こうした喜んで
    貰うと言う活動を仲間とちゃんとやって、活動費も稼げるし、後輩の
    参加もふやし、街で音楽の楽しみをもっと増やすようにしっかりさせたい。

    それで、歌詞の印刷配布や会場での見せ方をパワーポイントでキチンと
    させたい。
    「パワーポイントを学ばなければ」という相談がありました。
    早速シニアSOHOの訪問サポートの、あるいは個人レッスンの出番です。

    価格体系もできているし、そういうことに、直ちに対応できる講師陣が
    揃っています。

    ある程度、初心者を過ぎてパソコンを活用している人が、ちょっとレベル
    上げる、あるいは使い方が判らなくなった、具合が悪くなった・・などの
    相談が、年に数件は私にあります。

    こうした「街に頼れる、お援けチームがある」ことは、有難いです。
    住み心地の良いまち、ということになります。
    また、その出動するパソコン先生のシニアも、喜ばれて仕事する
    「やりがい」を得ます。

    こういうこと、長続きして欲しいです。




      


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    2013年07月08日

    パソコン入門を丸ごと教える講師陣(1)>シニアSOHO


    三鷹産業プラザ1階にある、シニアSOHOのパソコン教室。
    毎月20種類くらいの科目が行われていますが、この日は
    「まる基礎」という科目。

    3人の60代女性が学んでいました。先生は60代~80代の
    男性。学習しているのは、マウス・キーボードからWindows
    の操作殻始まって、メール、Word,Excelまで、8日間を2ケ
    月で習得します。

    つまり、全くのゼロから始まって、いろいろなことができる
    初歩を習得します。
    こういう教室が、常設されているところは、実はあまりないの
    です。こういう丁寧なペースで、シニアに教える講師陣が揃
    っているところが少ないのです。

    パソコンやICTの進化が激しいので、講師はWindows7から
    Windows8に、学習体制を変える必要があります。パソコン
    からタブレットに利用者が変わりますし、それも教えられなけ
    ればなりません。

    運営団体のNPO法人シニアSOHO三鷹は、名付けて「一味
    違うパソコン教室」と言っています。

    こういうのが町にあるって良いな。と、案内すると人は言います。
    その通りですね。これが続くこと願っています。  


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    2013年07月07日

    充実して楽しい>どこ竹武蔵野三鷹の竹とんぼ教室

    6日。シニアの竹とんぼ講師集団「どこ竹武蔵野三鷹」の活動をしました。
    三鷹市のH学園市立I小学校の図工室。
    10人のお母さん、5人のお父さんがそれぞれ子供連れてきたので、全部
    で40人。月例の竹工作の集いです。

    楽しい竹とんぼを作って飛ばすのです。
    下連雀在住のH先生が「こうやってプロペラができます」などと説明します。
    真剣に聞く皆さん。

    1時間しないで、一人1機の竹とんぼが完成。
    体育館に移って、安全に飛ばす、飛ばしの基本から始まって、距離競争。
    いろいろな遊びしました。

    最高は9.9メートルの子がでました。
    とてもい充実した工作の会でした。認定講師は6人が参加。

    で、良いなあ、と思ったのが、最後に全員に一言感想を言ってもらうのです。

    お母さん、お父さんたちが、様々な意見を言います。(とても嬉しそうに)
    「良い竹材料の準備、加工、そして飛ばしまで、繊細なやることがある」
    「どんどん工夫すると、記録が伸びる。面白い工作だ」
    「知らないで、左に作ってしまったが、子どもにはそれが勉強になった」
    「単身赴任で娘にコウして接することできて、すごくいい」
    ・・・・・
    この活動は、やっぱり凄いわ。
      


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    2013年07月06日

    地域の子どもと竹とんぼ作り>どこ竹武蔵野三鷹

    三鷹市第一小学校。
    土曜日の学校を使っての
    地域の人たちの倶楽部活動
    「スマイルクラブ」

    そこで、土曜日朝、
    親子竹とんぼ教室が月例で
    開催されています。


    講師役で竹とんぼ講師の会「どこ竹武蔵野三鷹」が参加します。
    私(すこや)もその一員。
    今日は20人近くに参加者があるらしいです。
    教える楽しみ、子どもたちと接する楽しみ、仲間と会える楽しみで
    シニアの私もいそいそと、道具を持って出かけます。

    まとめ役はH.Y.さん。下連雀在住で、超ベテラン。材料準備を
    されたます。彼の教室の準備の仕方が勉強になります。

    午後は、この講師仲間の月例の打ち合わせ会。
    月末に行われる「みたか森の楽校サマー-キャンプ」での竹工作
    の打合せもします。
    福島から22人の小学生が、三鷹に2週間合宿してのびのび
    遊ばせる会です。

    私も、こんな活動、年間で10回くらい参加するかなあ。
    どこ竹武蔵野三鷹は、年間30回、1000人を教えているのですが。

    では、出かけます。
      


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    2013年07月01日

    平和な一日を過ごしました>近所に買い物・冷蔵庫入替

    疲れもあって、日曜日は終日仕事せず、ごろごろしました。

    靴屋・オートフィッツ吉野彰さんのメッセージでハッとして
    中央通りへ行ったら、彼ら4,5店でやっている小さな街の
    お祭り準備中でした。
    金魚すくい、射的なんかで、子どもたちを楽しませるらしい。
    頑張っている商店主たちです。

    洗濯屋で仕上がり品を引き取り、家に戻って昼寝。
    夕方起きて、ちょっとコンビニに買い物。
    通り雨があったらしく、樹の下は乾いている道の
    雰囲気が面白かった(三鷹四小西門前)

    それからが大変でした。
    17,8年ぶりに、冷蔵庫を買い換えました。それが届くので
    庭の窓から運びい入れ、今、台所のあらゆるものを移動
    させての入れ替え作業。

    ほぼ同じ容量を買ったのだが大幅に小電力。機能が向上
    している。それは良いのだが、冷蔵庫内にあるはあるは、
    入れてあった小瓶に入ったりの、様々な美味しいモノ。
    荘前忘れてたので、賞味期限切れ。

    ステルステル・・・・
    大変な作業になってしまった。

    それからまあ、当たり前なのだろうが、私は感動したのが
    取扱説明書に加えて、動画DVDがあって、家の大画面TV
    で見るととてもわかりやすい。家族全身で見るので議論し
    ながら見れる。

    私は、今更のように冷蔵庫の品物の管理絵を上さん任せ
    だった(カミサンは、他人の食品として管理して無かった)
    事を反省。これからは、また中止しなければならないことが
    一つ増えた。当たり前だが(^^;

    ソウルへ行っているうちに、Oさんから頂いたフウセンカズラ
    (でしたよネ)を、カミサンが鉢植えして置いてくれた。
    良かった!

    平和で平凡、当たり前な日曜日でした。





      


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