たまりば

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2013年03月11日

スマイルゲート>立ち飲みもいい

超多忙の中では、息抜きが大事。
スカッと飲み次のエネルギー補給。

独りで飲むの良し二人はもっと良し!

ホッピーがあり柔らか鳥皮煮が美味。
これで850円。30分愉しめる。5時開
店頃が混んでなく感じいいです。

ご夫婦であろうか、切り盛りのキビキ
ビした雰囲気が好き。
最寄駅のホームの前、線路から10m
ない、一つのリズムを作るスポット。

マスターの素敵なブログもあります。  


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 23:50Comments(0)スタッフな日々

    2013年03月11日

    高齢者孤立防止ネット構築は何を目指す>12日報告会

    明日、午後は、
    三鷹産業プラザで
    高齢利用者とサポーターが楽しく語る」
    報告会
    を開催します。

    内容は、在宅医療のお医者さんとして、バイクで訪問をしている武蔵野ホー
    ムケアクリニックの東郷清児先生に、「これからの地域医療」を基調講演で、
    お話しいただきます。

    もう一つは本年度に(WAMの助成を受けて)取り組んだ、高齢者のコミュニ
    ケーションをサポーターが支援して、まだまだ知恵も意欲もある高齢者を
    ネットにつないで、メールの総受信とTV電話の活用をして貰おうという動きを
    しました。

    80人の高齢者に各シニア団体やケア
    団体からアプローチをして、そのうち
    40人を選定して、タッチパネルで手
    書き文字でメールの送受信できる
    ネット端末・VoViT(ボビット)
    1ケ月づつ試用をして頂きました。


    様々な活用が考えられました。
    シニアSOHO三鷹を取りまとめ団体として関連団体にシニア社会学会、NP
    O法人2つ、任意団体のサポーター協議会、在宅医療の医師チームが入り、
    ネットワークを組みました。

    「ネットワークを組む」というのは、この推進が図れるには、次のように、地域
    でもくてきも、していることもばらばらでいる、シニア個人、関連団体が一つの
    目的につながると、いい、ということでしたメールができて何をするの?」とう。

    高齢者を孤立させない、孤立しないためには、「思いがある」だけではだめで、
    高齢者のケアで、高齢者を抱えている団体が高齢者に「つながりを呼び掛け」、
    次に元気な高齢者が居るシニアネットが、「高齢者のサポーターになろう」、と
    いう呼びかけを会員にして、会員がサポート方法を学ぶ。

    このサポート方法を考えている「一般社団シニア社会学会」が教育をします。
    そして、サポートが始まるわけですが、ネット端末の利用は、サポーターとの
    会話だけではなく、地域の様々な興味ある活動と繋がらないと、高齢者は
    「メールができて何をするの?」ということになってしまいます。

    そこに、高齢者が具体的に地域参加して、地域に貢献したり、楽しんだりする
    活動が繋がらなくてはなりません。「これは楽しいね」が無いといけません。

    さらに、市内全体で動きにするには、行政も加わらなくてはなりません。今回
    は厚労省のWAM(福祉医療機構」の助成を頂き推進しましたが、数年後に
    は女性なしの事業になる必要があります。それには地域ぐるみの推進が必
    要です。

    孤立化防止は、健康増進にもなるわけで、医療や介護が関連し、高齢者が
    元気になれば地域産業の活性化にもなります。

    高齢者ーケア団体ーシニアネットーシニア研究団体ー高齢者の活用展開ー
    地域活動、医療健康、商業産業に関連、社会福祉の行政
    というのがネットワークです。

    それぞれは、大げさなことではなく地道な一人ひとりのつなぎをする必要が
    あります。
    40人の高齢者につなぎを行いましたが、様々な人の違いがあり、慣れない
    デジタル機器に面食らい人も多いです。
    その中でも、99歳の元気な男女お二人が、喜んで頂きました。
    こう言う長寿の方が、地域に関わるようになる「ネットワークが必要なのだ」
    と強く感じます。

    まとめ団体のNPO法人シニアSOHOは、ICTを活用して地域高齢者が活躍
    するということは手掛けてきました。
    しかし、後期高齢の人たちをケアしつつ、つながりを創る「福祉」の分野には
    入ってませんでした。ICTを活用する得意技のシニアネットが、高齢者孤立
    防止のネットワークの構築の支援を置くなう試み、それ自体が、とても重要な
    お意味を持っています。

    シニアSOHO三鷹、日本アクティブライフクラブ(ナルク)、「きらっとシニア」、
    その他の地域のシニア団体が、このような動きをこれから始めて行く、その
    ながれをどうつくるか、その一歩が踏み出せたのではないかと、思います。

    サポーターの悩みや喜び、を今後どう進めていくか、こういう議論が会場で
    出来ればいいなと考えます。

    12日の午後が楽しみです。(三鷹産業プラザ7階会場へ急な参加、大歓迎です)  


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 23:18Comments(0)超高齢社会対応