たまりば

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2013年03月15日

ICTまちづくりサポーターの業務内容は


今、所属のNPOで担当している三鷹市との協働事業「ICTまちづくり」
で、後期高齢者の支援者役をしています。
事業内容は下図のものです。
http://www.soumu.go.jp/main_content/000188669.pdf

未だ実証実験規模ですが、こんな状況です。(まとめ役の報告から)

先週1週間(5日)でのデータ。

利用者(後期高齢者の要支援者) 5人
サポーター 5人
訪問回数 14回(ほぼ一人一日1回は訪問)
テレビ電話回数 13回(同上)
その他 21回(センターとの打合せ、連絡など)

だから一人のサポーターはこの事業で要り日に4,5回の作業をしてます。
見守りとして、家に、弱者の高齢の人が居るのとそれに近いでしょう。

私の担当している人の状況を前の記事に書きました。

こんな感じで、今日は、緊急避難の連絡を取り合う練習をすることになります。
無論ネット上のご連絡が徹底するか、ですが、リアルにサポーターは駆けつ
けます。
  


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 10:49Comments(0)超高齢社会対応

    2013年03月15日

    日本橋絵巻とSNS,佐渡の在宅医療ネットワーク


    熈代勝覧(きだいしょうらん)絵巻

    東京メトロ銀座線・半蔵門線「三越前」駅内に、
    文化2年( 1805 )頃の日本橋様子が描かれた絵巻の複製が 、
    地下コンース内に設置されているのを知りました。

    この3日間、お昼までは、三鷹市内の牟礼、井の頭、上連雀を
    毎日、ママチャリで地域活動とスーパーへ買い物してます。

    午後からは、シンポジウムに出て懇親会もやって夜中に帰宅
    の日になりました。
    一昨日は会合が、日本橋で、懇親会が中国人のやっている
    上海料理屋でした。
    その帰り道に、この絵を発見しました。
    長さ、20メートルの絵巻。良く見ないと解らないですが、すごい
    内容だと解ります。

    昨日が、市ヶ谷私学会館で、懇親会が赤坂のイタリアンレスト
    ランでした。

    話題は、地域の課題解決をまちづくりの人の輪で、解決しようと
    いうもの。人の輪はICTツールを活用します。

    12日のシンポジウムは、三鷹・多摩地区の高齢者見守り。
    13日のワークショップは、日本橋・中央区の人の輪作り
    14日のシンポジウムは、佐渡・新潟県の高齢者医療・介護

    中央区は若者人口増で、人の絆が無い。
    懇親会で様々な地域活動している人の話を聞くと、気が遠く
    なるほど500年の文化や歴史、伝統の集積が凄すぎる。
    そして、今も激変の中に文化が壊れ、また再生しています。

    情報があり過ぎてつながらない状況です。

    佐渡は過疎で、経済が減退。
    医療が崩壊寸前にある、これの対応策の話です。
    繋がらない人々を情報でつなごうとする大変な試み。

    それぞれに「ヨソ者」「バカ者」「ワカモノ」の話しが、同じように
    出るのです。不思議。

    そして、ICTの「技術ではなく活用」について、です。

    更に、そして今日は「三鷹で緊急災害訓練」
    独居高齢者たちのネット避難・見守り活動参加実験の日です。
    ICTの活用実証をしています。

    午後は出ずっぱりになるでしょう。
    このギャップ、つながりが面白いです。やることが満載です。  


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 08:23Comments(1)好齢ビジネスパートナーズご案内