たまりば

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2016年05月22日

杏林大学×三鷹>ウェルカムパーティに参加


三鷹市駅前コミュニティセンター会議室で開催の
「ようこそ杏林大学!」という市民発のウェルカムパーティ。
大学関係者、学生も居て盛会

100人超える人が集まって盛況でした。
これから、50年、100年と三鷹の顔になるソーシャルキャピタルが
生まれるのだから、一人ひとりの市民が真剣に捉えています。

オーガナイザーも居るし、この町では市民がそれぞれ考えます。
それで集まるのですね。

これから、多種多様な連携ビジネスが起こるでしょう。
持続的な展開が期待されます!!  


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 02:54Comments(0)好齢ビジネスパートナーズご案内三鷹情報

    2016年05月20日

    好齢ビジネスパートナーズ新オフィス>美味しい運営会議

    お部屋もドリンクも美味しいひととき
    5月から、好齢ビジネスパートナーズは、シェア形態ですがオフィスを
    借りることになりました。
    三鷹駅南口徒歩6分。中央通りの真ん中あたりのビル7階。
    合同会社「糸へん」さんの運営する「シェアビズ3337」です。
    (一富士フルーツさんが1階にあるビルです)

    昨晩は、その入居者と入居候補者の顔合わせと、シェアの
    やり方の作戦会議。
    会費持ち寄りですが、美味しいご飯やハーブ茶、ビール飲み
    ながらとなったのは、シェアビスだからというよりも「糸へん」
    さんらしさと思います。

    事務所としての利用(コワーキング)と、会が行うお客様向の
    イベントや講習を申し込み方式で入居者(オーガナイザーと
    も呼ぶ)で分け合います。

    特に、このオフィスの特徴は、広くて仕切りがなく、さらに床と
    壁がむくのスギ・ヒノキの無塗装天然材でできていることです。
    独特の芳香が漂い、自然な吸湿と換気が行われ、裸足で歩
    けるようなとてもユニークな環境です。

    この環境の提供者(糸へん」さんが、地元CATV番組で紹介
    されたのを、ご覧ください。
    https://www.facebook.com/SmallWoodTokyo/posts/1172508259434251

    ここは、できるだけ人が集まり、小、中規模の会合が行われ
    やすくできた「サロン空間」なのです。

    シェアなので安価ということに加えて、よい環境、および入居
    者との事業シェアもできればいいな、というのが昨晩の会合の
    議論でした。

    具体的な、事務所開設のお知らせや、利用できる日程のお知
    らせは、住所や電話番号など別途ご案内します。

    ◆みたか朝活
    ◆Oターンビジネス起業アイデアソン
    ◆プロフェッショナルカフェ
    ◆Tokyo笠間学会・準備会
    などの会合はここを中心に行われることになります。

    今後とも、よろしくお願い致します。
      


  • 2016年04月04日

    好齢BP記事載っている>多摩ら・び誌91号

    多摩らび誌91号の好齢記事
    多摩ら・び誌91号710円を書店で買いました。33ページに
    「好齢ビジネスパートナーズ」の紹介記事があるのです。

    この雑誌は、多摩地域の町を順に特集します。今回は
    三鷹市特集です。この町の「過去・現在・未来」とかです。

    その中で、町尾団体のレポートが7件。トップが、

    まちを盛り上げる若者たち&「好齢者」!

    という,われらを描いた、1ページ記事です。

    これからは、この記事を見せれば良いな。

    苔口君と私の写真がありますよ。  


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    2016年03月28日

    シニアと行なった「有償活動についてワークショップ」

    シニアカレッジ「有償か無償かワークショップ」
    先の記事で書いたように、27日は八王子のシニアの集まり、
    八王子地域活動コーディネーターの会主催の「シニアカレッジ」
    で、講演をしました。

    1時間半のお話の中で15分ほど、11人を3つのグループにして
    ケーススタディをしてみました。
    テーマは、下記です。
    ケース:有償化
    =====
    ・あるとき訪問サポートから帰った一人の会員の報告です。
      「障害のある人たちをサポートしているボランティア団体の
    経理の処理を指導して来た。経済的に苦しいな活動をしている
    団体なので私はお金を請求しない。そうさせて欲しい。」
    ・これを巡って議論が二つに割れました。
       a)そういう対応があっても良いのではないか。
       b)有償と無償の線引きは難しくなる。有償を曲げられない。
    =====
    というものです。

    10分ほどグループで議論の後、発表してもらいました。結果は
    3グループすべてが「bとする。悩ましいが有償の原則を守る」
    でした。

    多くの人が、無償ボランティアをしているが、そこから抜け出し
    たいと考えていると発言しました。

    こうした議論は、これまで表立ってしていませんので、終了後に
    「今日のセミナーで、このことが議論できてよかった」という感想
    を多くが述べられました。

    ともすれば「有償で仕事をするのは避けたい」というシニアが多い
    中で、今回の議論ができたことは有益であったようです。

    皆さんの元気なお顔を見ながら、帰りましたがよいセミナーの
    講師をさせて頂いたとうれしく思いました。

    今後のこのケーススタディは、各地で必要に応じて行いたいと
    思います。  


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    2016年03月24日

    27日八王子シニアカレッジ>地域活動の有償化ワークも

    3月27日八王子シニアカレッジで講演します
    この週末27日は、今年度最後の「セミナー講師」をします。
    八王子市のシニアカレッジです。
    聞く人は「八王子市コーディネーター会」の方々です。
    28%E5%B9%B43%E6%9C%88%E3%82%B7%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B8%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B7%E5%A0%80%E6%B1%A0%E8%AC%9B%E5%B8%ABsk1k.pdf (PDF: 359.63KB)

    演題を「シニアSOHO三鷹の、最初と今」となっていますが
    写真にあるように、「地域活動の有償化」をどう実現したか、
    が、肝になる話の内容です。

    「地域活動の有償化」がなぜ、聞きたいテーマなのでしょうか。

    それは20日の下松市での「アラカンの集い」でも参加のシニア
    にとって関心の高いテーマでした。
    小額でもお金は稼ごう

    多くのボランティア活動が、継続のために「有償活動に転換」
    しようとするときに「無償なら仕事するけど、有償ならお断り」
    という活動家がいるのです。多くは仕事のできる女性たちです。

    多摩市では19日に公民館主催の「起業講座」が行われました。
    ここでは、市民活動の方向は「起業」であり、どう事業化するか
    が課題なのに、下松では「都会ではそうかもしれないが、田舎
    では違う」と、有償化を嫌がる気風があるようなのです。

    生活に余裕があるからでしょうか。
    仕事ができる人が「責任を持ちたくない」のは何故か。
    「人に役立つ証拠にお金をいただく」のはなぜ困るのか。

    責任と分担の代償を支払いで解決しない限り、事業化は
    できません。
    地域活動がビジネス化する分かれ目がそこにあります。
    それでシニアSOHO三鷹は一気に事業拡大ができ、現在も
    事業の継続ができています。

    27日八王子のワークショップで議論はどうか、興味があります。  


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    2016年03月19日

    のぞみに8時間乗る>起業塾とアクティブシニア講演

    こぶし咲くこぶしが咲きましたが、今朝も雨で寒い!
    花の写真を撮りに行くのはやめです。

    風邪をひいたので大事をとり、ゆっくり行動
    しましょう。

    午後は京王線の聖蹟桜ヶ丘にある関戸公民館
    へ。多摩市が主催する「コミュニティ起業
    塾」の最終日の講師をします。

    この講座は「公民館が主催する起業講座」
    なので珍しい。
    しかしよくシニアや女性が受講しています。もう5年続いています。

    2月の初日の様子をブログに書きました。

    コミュニティビジネスの手法を学び、事例を知り、自分の事業計画
    を立てます。
    最終日の今日は、その発表と助言をしあいます。

    例えば
    ・シニアによるシニア向けの「おもてなし英語教室」
    ・両手の温もりとメンタルケアによる事業
    ・シニアによる家庭学習塾
    などが、構想されています。

    町に住む普通の人への「起業マインド」醸成に、私が応援できるのは
    ありがたいです。

    この講座終わると、夜7時前の新幹線で西へ。徳山に23時に着いて
    一泊。明日朝は下松まで行きます。
    地元の知人とも意見交換できるのが楽しみ。

    午後から、下松市主催の「アラカンの集い」で講演
    日本一豊かといわれる地域のシニアが、60歳を過ぎてどういう生き方
    をするのか意見交換をします。

    トンボ帰りで日曜中に帰京します。
    この月末はやることがいっぱい。  


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    2016年03月15日

    アラカンは「好齢者」になろう>セミナーの資料完成

    下松市「アラカンの集い」講演資料表紙
    山口県・下松市に20日に訪問し講演します。
    (19日の多摩市での起業塾の講師をして、夜の新幹線
    で向かいます)

    企業をリタイヤした元気高齢者が地域活動に参加し
    どう進んでゆくかが、認知症や介護の予防との関連で
    動きにしようと、行政や市民団体が検討をしています。

    そこで、東京・多摩地域でのシニアの取り組みの事例
    などをお話します。

    下松市は私も企業人時代に数回訪問したことがあります。
    会社の重電部門の電気機関車(新幹線など)を製造する
    工場があり、生産管理の研究会などで訪ねました。

    温暖で風光明媚なところにある工業都市ですが、市の資
    料によると全国屈指の住み易さ指数の高い町だそうです。

    地方創生のツールRESAS(地域経済分析システム)の
    地域経済循環図というのを見ると、下松市の地域経済
    循環率
    は103%と極めて高いです。
    (三鷹市89%、笠間市83%)

    これを見ても豊かなまちであることが分かります。
    そこで集まるシニアの皆さんとどういう議論になるか、
    楽しみです。  


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 01:12Comments(0)好齢ビジネスパートナーズご案内創業支援

    2016年03月14日

    東京子育て応援事業に注目>公募説明会に参加しました。

    東京都は、合計特殊出生率が1.15(平成26年)と全国最低です。

    少子化のトップをひた走る。この状況を打破するのに
    ・結婚や出産をためらう若い世代を支援
    ・子育て世帯に対する環境の整備
    ・社会全体で子育て応援を進める機運の醸成
    のための応援事業を「東京都福祉保健財団」が行っています。

    2016年度の助成事業の募集説明会がありました。
    NPO法人シニアSOHO三鷹の立場で参加しました。
    http://www.fukushizaidan.jp/313kosodate/index.html

    概ね、1000万円を助成します。(50%の自己負担があります)
    また、先進的な事業であれば500万円まで自己負担なしで助成
    されます。

    多世代交流で子育て支援「若者支援」
    「出会い・結婚支援」
    「親子の健康づくり」
    「多世代交流」
    「子供・子育て支援」
    が助成対象になる事業です。

    2015年には16団体が助成
    されました。


    今年は300団体が説明会に詰掛けました。競争率は高そうです。

    シニアSえOHO三鷹はNPOとして15年もシニアの地域参加推進を
    してきたのだから、この辺で「多世代交流で子育て支援」のテーマ
    で応募したらどうかと思うわけです。

    会員内の精鋭と相談に入ります。  


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 19:01Comments(0)超高齢社会対応三鷹情報

    2016年02月27日

    3月はサル。好齢ビジネスパートナーズ目一杯の活動。

    白梅in新川天神社
    住宅街では梅が咲き誇っています。もうすぐ3月になります。
    3月は忙しいです。

    勉強会とセミナー5件。好齢ビジネスパートナーズが協力し関わります。

    3月1日:三鷹商工会がいよいよRESAS勉強会を開催。部内で25人。
          内閣府、多摩信用金庫から講師を呼びます。
    3月5日:多摩CBネットワークのシンポジウム。200人。
          地方都市の課題と連携、農業法人活動、子育てNPO。
          講演と分科会。
          笠間市の山口伸樹市長を招いている分科会に参加予定。
    3月19日:多摩市関戸公民館のコミュニティ起業塾の計画発表会。13人。
          4回の講座の最終日は受講生が計画を発表を聞いて助言。
    3月末:「三鷹朝活」地域をこうしたいという人のゆるいサロン。
          もう28回目です。日程調整中。
    3月末:Tokyo笠間学会準備会の世話人会議。2016年度の活動案検討。
          笠間のメンバーも呼び、三鷹で開催します。

    まちづくり事業、子育て支援事業への公募に応募する2件。
    2月29日:笠間市のまちづくりまちづくり助成事業
           提出。NPO法人グランドワークの計画に参画します。
    3月14日:東京都の子育て応援事業の公募説明会に参加。
           NPO法人シニアSOHO普及サロン・三鷹の応募を計画。

    そして、私自身が講師をする2件。
    シニアの地域参加活動をお話します。ご関心ある方は参加ください。
    3月20日:山口県下松市主催「アラカンの集い」
           「アクティブシニアへの地域参加のノウハウ」、50人。
    http://www.city.kudamatsu.lg.jp/chouju/arakannotudoino3.html
    3月27日:八王子市コーディネーター会で基調講演。50人。
           「NPO法人シニアSOHO三鷹の始まりと現状」

      


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 07:05Comments(0)超高齢社会対応好齢ビジネスパートナーズご案内

    2016年02月26日

    火曜日は三鷹東部歩き>仙川から井の頭池まで4,5キロ

    東部水再生センター
    調布―三鷹の境界地点京王線仙川駅から歩き
    はじめます。

    4.5キロを写真で綴ります。

    (上写真)
    三鷹市東南端の新川1の1.
    東部水再生センタ―入口。
    裏は野川が流れています。

    (左写真)
    調布市緑ヶ丘と三鷹市の境。
    なぜ、三鷹は塗って、調布は
    塗らないのでしょう。
    この気持ちが解らないです。

    野川沿いのキウイ畑、
    野川沿いのキウィ畑
    (写真)新川・中原コミセンの前は梅林
    梅林の前は「新川・中原コミセン」
    天神山通りを、野川を北に渡ったところある農地。
    こういう空間が残っているので三鷹が好きです。
    天神山通りの農地
    手入れの良い天神山公園
    よく手入れされた、天神山公園。
    雑木林がそのままのこっています。

    こういうのがいいな。
    コンビ二弁当食べている
    セールスマンが居たりします。

    (下写真)
    新川天神社のうずくまる牛像。
    「うずくまっている牛の石像は、
    諸病平癒の力がある」と考え
    られ…撫牛信仰。

    白梅もきれいでした。
    寝牛の像
    新川天神の白梅。
    牟礼6丁目のギンナン畑。
    都市農業は、変わったものを作ります。
    牟礼6丁目のギンナン畑
    牟礼3号水源牟礼6丁目にある
    水源ポンプ場。

    三鷹市は
    深井戸ポ
    ンプ場を36基持ち、
    水道水の8割を地下
    水脈から摂ります。

    全国にも珍しい水源
    都市なのです。

    人口増に対応し高層住宅が増えています。
    建て替えが終わった「牟礼団地」
    整備なった牟礼団地
    工場が都外に移転し、広大な跡地が住宅?に。(日本無線跡)
    日本無線跡地
    私立明星高校もキャンパスを整備。生徒増に備えるのでしょうか。
    明星学園キャンパス整備
    いよいよ井の頭公園に到着。市民野球場も最近できました。
    井の頭公園には、市民の野球場ができた。

    町内会が美化の面倒見る小公園井の頭公園わきの下連雀の町会。、
    住民が小公園を整備しています。

    キレイな公園に再生しました。

    風景を良くすることは
    地域の価値を高める活動です。

    三鷹市の東部地区。
    中原・新川・北野・牟礼・それに
    井の頭・下連雀。良いところです。  


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 19:00Comments(0)三鷹情報

    2016年02月21日

    多摩市でシニアの「情報発信講座」しました。

    多摩市公民館主催の「情報発信講座」
    雨の中でしたが、12人が集まり、熱心に受講しました。

    ・情報発信の意味
    ・ブログの構造
    ・ブログポータル「たまりば」に自分のブログを立ち上げ。
    ・facebookに入り「グループ」に書き込む。
    までをしました。

    自身のPCを持ち込む人、借用パソコンの人などICTの
    レベルもまちまちであり、時間が足りない講座となりました。

    宿題をどこまでやれるか。今後のフォローもしてゆきます。  


  • 2016年02月20日

    ハッピーリタイヤメント>好齢者を描く浅田次郎の好著

    浅田次郎著「ハッピーリタイヤメント」浅田次郎著 「ハッピーリタイヤメント」
    幻冬舎文庫 2023年8月刊

    屈強なノンキャリ財務官僚と自衛官が
    定年で天下りする。

    馬鹿馬鹿しいほどの厚遇で、かつ仕事
    はしないでいい。
    これに反発し「仕事」をしてしまう物語。

    サスペンスあり、家族との葛藤もある。

    官僚論でもあるが、シニアのあり方の
    視点で興味深い。

    少し前に読んだ、村上龍の『オールド・テロリスト』よりも、シニアの
    内面がリアルにえがれており、数段面白いと思う。

    この浅田著の本は、元気なシニアに読んでもらいたい本である。
    三鷹の縄暖簾・栄ちゃん
    この本は三鷹のシニア仲間で2月生まれ
    の男女3人が、飲み会で集まった際に、
    プレゼントされた。

    会場は「栄ちゃん」。三鷹のシニアがやっ
    ている縄のれん。

    シニアの飲み会はこうした「本の感想を
    語り合う」など知的な刺激しあいがあって
    面白い。  


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 23:50Comments(0)好齢ビジネスパートナーズご案内創業支援

    2016年02月12日

    武蔵野スカイマーク>東八道路多磨霊園から三鷹を見る

    武蔵野スカイマーク
    午前10時。東八道路・府中自動車免許事務所前の歩道橋上。

    東・三鷹方向を見る。
    突き当たりの森からが三鷹で国際基督教大学・スバル研究所の森。

    左の小高いところが中央線の走る武蔵野台地。
    スカイマークは右へだらだら下り、調布飛行場の低地になり多摩川
    に至る。

    三鷹市が武蔵野台地という舌状のプレートであることがわかる。
    三鷹市と武蔵野市が舌の先端にあり、北、東、南に崖のある地形
    であることが分かる。この崖の連続を「国分寺崖線」という。

    よいお天気でそんな風景を眺めた2月10日。  


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 14:20Comments(0)三鷹情報

    2016年02月08日

    人気ブログご紹介>Tamatebakoさんの三鷹の和菓子教室

    練りきり☆寒椿
    多摩地域にあるブログポータル「たまりば」にブログ掲載者は5000人いる。
    その来訪者ランキングで25位という人気ブログが、Tamatebakoさん。

    和菓子教室☆和菓子教室の玉手箱☆
    http://wagashinotamatebako.tamaliver.jp/

    東京の西側、三鷹市の西側で開催している教室の案内とレポートを
    楽しげに綴っています。

    和菓子の命・写真をきれいにまとめ、さりげない文章。

    一番大事なのが、「読み手を明確にしている」こと。

    そのために、自分のプロフィールをしっかり書く。

    人気が出て、ビジネスに貢献するブログです。  


  • 2016年02月07日

    多摩市コミュニティ起業塾>関戸公民館で講師しました。

    公民館からの眺め
    (写真:公民館からの多摩市街の眺め)
    多摩市では公民館で「コミュニティ起業塾」が行われています。
    市民の中に、特にシニアの男女が「町で何か起業したい」という
    思いがあるようです。

    市民活動やボランティアとは異なる、ゆるい「起業」をめざしています。

    今年も6日に5日間が開講しました。
    12人が受講で半数が女性、年齢層は40代から70代までが集まりました。
    コミュニティ起業塾講義表紙

    初日は動機付けの講義とグループ討議で意識を高めます。
    その講師を担当させていただきました。


    この後、「事業計画書」作成が講座の中核になります。

    4人で各人の「思い」を話し合うグループ討議は盛り上がります。
    幅広いテーマで地域に貢献してお金も稼ぎたい、という人がいることが
    よくわかります。
    Gr1Gr2
    Gr3

    これからの、受講生の変貌が楽しみです。  


  • 2016年02月07日

    ジブリ美術館カフェで食事>料理と建物外観は撮れます。

    ジブリ美術館本館外壁
    久しぶりにジブりを見に行きました。

    私の狙いはいつも「映画の生まれたところ」という常設展示で、アニメの作
    家や職人がどういう雰囲気で絵コンテを描いたりするのかを再現している
    展示です。

    この美術館には「アニメ作品」の展示はないのです。館長の宮崎さんは、
    「アニメ好き」が居心地いい場所を作ろうとしていると思います。それが
    できれば中国、韓国、台湾、香港でアニメ映画が大人気になるという
    戦略と思います。

    あいさつ文で宮崎さんはこういっています。
    =====
    展示物は...
    ジブリファンだけがよろこぶ場所にはしたくない
    ジブリのいままでの作品の絵が並んでいる「おもいで美術館」にはしたくない

    みるだけでも楽しく、つくる人間の心がつたわり、
    アニメーションへの新しい見方が生まれてくる場所をつくりたい

    こういう美術館にはしたくない!

    すましている美術館
    えらそうな美術館
    人間より作品を大事にしている美術館
    おもしろくないものを意味ありげに並べている美術館

    =====
    それでこの美術館は面白いのです。
    ジブリ受付前の列
    まず受付に並びます。
    2時の部は中国人若者の長蛇の列。なぜか。春節前の週末です。
    ジブリ受付風景
    受付では、一人ひとりに丁寧に見学方法を説明します。
    ここから撮影禁止です。
    なのでネット上に流出している写真で雰囲気をご紹介します。

    「映画の生まれるところ」常設展示
    映画カットの制作チームアニメ作家の部屋


    色付け作業
    ここは、漫画を描いたり、アニメの制作にかかわる人ならうっとりする
    展示です。
    「こういうところで、仕事したいなあ」とか、「こういう人たちがアニメ
    映画を作っているのか、すごいなあ」とか感心するところです。

    私はそこだけ見ればよいので、後はさっと見てカフェで食事。
    これは初めてなのでレポートします。
    カフェ麦わらぼうし入り口
    3時ころから空いて、おしゃれな入り口に案内されます。
    中は写せませんが、天井とお料理は写せます。
    カフェの天窓の眺めワインとプレート料理

    ワインとプレート料理をいきます。

    出るときは、夕空がきれいでした。

    トワイライトジブリ  


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 17:02Comments(0)スタッフな日々三鷹情報

    2016年01月02日

    自然はうまく行かない>初めての浜離宮公園で見た放鷹術

    鷹匠の技「放鷹術」に数千の見物客
    都立・浜離宮庭園で年賀行事の「放鷹術」(ほうゆうじゅつ)を見ました。
    浜離宮公園は小学校で遠足に行ったと思うが覚えていない。初めて
    中に入ったと同じです。

    飼い慣らした「鷹」を鷹匠(たかじょう)という訓練士が使って「狩り」の
    模擬を見せるのが放鷹術とのことです。今日実施する鷹匠の会は
    三鷹ではなく奥多摩町に本拠がある「諏訪流放鷹術保存会」。

    鷹匠が将軍の鷹狩りの専門職として鷹を訓練してきた文化の歴史が
    あります。
    明治に徳川幕府の文化が宮内省に引き継がれましたが、太平洋戦
    争後に宮内庁はそれをなぜか民間に渡し、国としての行事は無くなっ
    ています。

    アラブや中央アジアの国には国家の伝統行事として続けていて、韓
    国が日本の伝統を韓国のものだと、名乗り出ようとしている動きもあ
    るとか聞きます。


    宮内庁の伝統を継いでいる社団法人がこの技をなんとか続け、今日
    の行事ともなっています。16代鷹匠が高齢で、初めて女性の17代鷹
    匠。上写真真ん中の大塚紀子さんが昨年誕生した。(今日の司会者
    の紹介によるもの)

    さて、鷹を晴れの舞台に慣れさせる会場を静かに観察させる周回が最初。
    鷹の会場周回
    次に、鷹匠の手から他の鷹匠の手に移る技を見せる。
    鷹は周囲を警戒して地面すれすれに羽を動かさず飛びます。最後に
    筋力で静かに目標の手に乗ります。

    (写真は、鷹匠に代わり見物人が体験したもの。鷹の英姿が見えます)

    クライマックスは、狩りに近い術。草むらから鳩を放ちそれを見つけた鷹が
    高速で追い、捕獲するという放鷹術。
    1回目は大塚鷹匠の鷹が試みましたが、鳩の飛び方が低すぎ、鷹は諦め
    て周辺の樹の枝に避難した。避難というのは周辺にカラスやトンビの集団
    が飛んでいました。
    (数年前には、カラスの集団に体当たりされ傷を負ったこともあるそうです)

    2回目は若い女性の鷹匠補の鷹が、見事に鳩を捕獲しました。
    自然の所作であるので、思うように行かないところも見れた放鷹術です。
    鷹と鷹匠補の勇姿撮影会
    最後に鷹匠と鷹の記念撮影。この鷹匠のスタイルは明治政府時代のもの。
    ハンチング帽子と脚絆姿であり、鷹匠は天皇の前でも帽子を脱がないマナー
    が許されたとそうです。
    皮手袋など数十種類の小道具も鷹匠が自作するそうです。

    豊かな自然環境がなければ、鷹を飼う、放鷹術をするのも難しくなる。
    鷹匠の活動は、「その自然保護の大事さ」を訴えている活動であると説明
    されました。

    伝統文化がまだ残っていること、素晴らしいなと感じた浜離宮庭園でした。  


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 22:19Comments(0)好齢ビジネスパートナーズご案内三鷹情報

    2015年12月20日

    朝ごはんの会>森の食卓で17人で始まりましたよ~

    落ち葉にシルエット三鷹市井の頭。
    公園脇の自宅を開放して

    地域の居場所、つながりつくりの場に
    しようと、田中真喜子さんが始めました。

    木曜のお昼の会に続き「朝ごはんの会」
    が開かれたのです。

    17人もの人が集まりました。
    おいしいとぎのお米、具の多い味噌汁、
    焼き魚にお新香。

    会話に花が咲いてます。ごく近所の人たちでした。
    井の頭から見る富士山
    ここから100mのところでこんなに富士山が見えます。

    ちょっと主催者が趣旨をお話しています。
    べらんだから公園を見る
    家のベランダから見える公園です。

    また来たい場所です。

    私が以前、竹の話をしたら、主催者が
    「竹に詳しい人」を呼んでくださいました。

    1持間ほど詳しく話を聞けました。

    隣町なのでまたお会いしたいです。


    たけのおさら
    その方の編んだ竹のお皿です。

    よい人に会えた「朝ごはんの会」に
    感謝します。  


  • 2015年12月15日

    師走の三鷹散歩>下連雀から武蔵野崖線へ竹林伐採で。

    上連雀6丁目の植木農地で
    日曜日。雨模様でしたが歩きました。
    下連雀2丁目の自宅から大沢の野川沿いまで6キロほど。
    年末行事のミニ門松工作の材料採集に竹林に向かいます。
    用事にかこつけての散歩を、酔狂にも傘差して。

    上写真は上連雀6丁目の植木農地の紅葉。
    連雀通り、人見街道、東八通りを超えて平地を野崎へ。
    農家のもみじゆずの木もあり

    古そうな農家があり、ゆずの木がありました。コンニャク畑かな。

    天文台通りを超えると大沢台。古い集落です。
    関東ローム層の真っ黒な畑の色。この見た目がすごく好きです。
    巨樹のある集落
    関東ローム層の黒い畑
    この台地のへりが野川に下る崖。武蔵野崖線(むさしのがいせん)
    道の突き当たりは20mほどの崖。調布市と府中市の低地になります。
    目的地はこの竹林ではなく崖下のマダケの林です。
    七中脇の竹林
    立派な階段をおりると東京大学馬術部の馬場・厩舎があります。
    その裏の真竹(マダケ)の竹林で伐採作業。10人の仲間と合流します。

    年末に、20日、どこ竹武蔵野三鷹主催と、27日に予定の好齢ビジネス
    パートナーズ主催の「ミニ門松つくり講習」
    の材料準備です。
    真竹を洗う
    太さ3-4センチの竹を20数本伐りました。

    3-4節に切ったのを、27日の分50本として、
    タワシで洗います。井戸水が暖かく助かり
    ました。

    青々した竹で門松を作るから、この時期に
    伐らないといけないのです。三鷹に真竹の
    林が2ヶ所あります。大事にしたいです。

    年末の2つの行事で70人ほどが工作に参加します。盛り上がる行事
    ができること、こうして協力する仲間がいること。竹を切らせてくれる
    地域団体があること、さらには自然があることが、ありがたいですね。

    帰りは泥んこになったので仲間と近くの銭湯に漬かり帰りました。
    年寄りには、作業で頭も使うし一日よい運動です。  


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 11:37Comments(0)トカイとジモト交流

    2015年12月07日

    森の食卓・ランチ会に行ってみました

    森の食卓・ランチ会に参加三鷹市・井の頭に住む田中
    真喜子さんが始めました。

    コミュニティベース・森
    の食卓


    ご自宅を開放した居場所。
    井の頭公園の巨樹の森に
    隣接する絶好のロケーション
    を初めて訪ねました。

    なんと我が家から500mの
    至近距離です。
    田中さんには、私たちが開催
    している「三鷹朝活」に何度
    もお出頂いているのに行った
    ことが無かったのです。


    木曜ランチ会があると聞いて行きました。
    門のところから緑がいっぱいです。
    門のところ
    可愛いエントランス。
    可愛いエントランス。
    もうランチは出来上がっていました。
    私より前に来ている3人と後からの4人計男女8人が参加者でした。
    キッチンの助っ人シェフさんとお惣菜
    本格キッチンがあり、
    助っ人のシェフさんが
    準備を整えています。











    マグロのづけのチラシ
    ご飯他、豪華なランチ
    となりました。

    おのづと、皆さんの会話は、お料理が中心になります。
    公園に続くお庭
    ついで、公園に続くお庭を眺めながら、
    井の頭公園の昔といま、のような
    話題になります。

    吉祥寺に「開かずの踏切」があった
    話。とか、

    しだいに各人の趣味や取り組んで
    いること・・などに移りました。

    自宅で味噌つくりをしている。
    クルマであちこちへ行った話し。

    「森の食卓」では、
    編み物講座も開かれているのを知りました。

    のんびりと、いい午後のひと時。すごせます。
    今度は,19日から朝ごはん会を始めるとのことです。
    期待するので、応援もしたいです。

    こんな風に、ゆとりのあるシニアが、良い場所を残しながら
    その活用を「コミュニティのベースにする発想]で活かすのは
    すばらしいことだと考えていましたが、

    今日はそれを(我が家のこんな近くで)実感しました。
    最強のソーシャルキャピタル(地域資源)が活きるのですね。