たまりば

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2012年06月12日

高齢者コミュサポーター協議会が発足しました


(写真は、WAM助成事業への考えを説明する久保律子シニア
SOHO代表理事)、左は、協議会代表に就任した花崎良政氏)

6月8日に開催された会合が開催されました。
「高齢者コミュニケーション支援認定サポーター協議会」発足会。

元気な高齢者、どこか悪いところはあるかもしれないが、実は元気
なのに、地域や人とコミュニケーションしていない。
しているが、メールなどをしない。パソコンは学ぶ気もしない。

こういうお年寄りが沢山います。
この人とたちが、私たちとメールのやり取りやテレビ電話をしたら
どうでしょう。
このネットワークに、元気な高齢者を連れてきた、活躍してもらう。
これが狙いの認定サポーターが居ます。

2011年度に一般社団法人「シニア社会学会」が養成講座を実施し
高齢者のモニター実習もして、認定サポーターが50人生まれました。

この方々が、自分たちの活動の展開・推進を図るために、協議会
を発足させました。
私(すこや)も講師格ですが、協議会の一会員になりました。

千代田区虎ノ門の
「霞が関ナレッジスクエア」
で開催された発足会の
模様を写真でご紹介します。

この会場は、霞が関のど
真ん中。
文部科学省と会計検査院が
同居するビルにあります。

会に集まったのは、関係先
の団体、行政、それにNPO
の方々25人。



まず、発足する会の会則確認と、役員の人選が行われました。
会を司会する有馬サポーター(西東京市在住)。

選出された協議会幹事は、代表幹事・花崎良政(川崎)、会計幹事・
筑摩孝雄(板橋)、事務局長・橋本英樹(多摩市)、有馬将由(西東京)、
久保律子(三鷹)、堀池(三鷹)、森やす子(シニア社会学会)、監事・
荒井浩道(シニア社会学会)

次いで、方針確認が行われました。
2012年度の主たるサポーターの活動は、WAM(福祉医療機構)の
助成事業である「ICTによる孤立防止ネットワーク構築」になるので
この説明が、NPO法人シニアSOHOから、行われました。

次いで、来賓の挨拶。
この事業の生みの親である
「シニア社会学会」の会長
袖井孝子氏。

次いで、過去2年間
社会実験をさせて頂いた
江戸川区の原野副支部長。

厳しい福祉の現状と行政の
姿勢をお話しされ、
「サポーターの活動はとても
有難い」と結びました。

懇親会場
「霞が関エキスパート倶楽部」に
移り、来賓、メンバーが歓談。
乾杯の音頭はNPO法人ナルクの
河口専務理事。

三鷹だけでなく西東京、多摩市、都
区内、川崎、大阪からも集いました。

会場を提供された
霞が関ナレッジスクエアの
久保田代表も挨拶され、

熱気に溢れた発足会を終えました。

さあ、これから活動です。



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