たまりば

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2014年06月07日

大学生への講義>勉強になります。

大学生の受講風景
竹内千寿恵講師の大学の講義のお手伝いで、事例報告の話を大学生
にしました。

「シニアのコミュニティビジネスの状況」がテーマで、3つの内容
を50分話しました。
(1)高齢者が地域でやりがいを持ち働く必要、
(2)ワクワクする実践事例、
(3)地域で始めるためのノウハウ。
が、内容です。

竹内さんのブログ記事には「リアリティがあって」と評価でますが、
40人のうち、一部の学生が、だんだん眠りました。この状況を、
私は、話し方と内容の問題だと反省します。

上の写真のように、私の話のあとの質問をネット上の質問フォー
マットに書き込む姿は皆さん真剣です。
鋭い、的を得た質問ばかりがズラッと画面に並びました。

私は授業の当初、以前の講義の経験から、学生は私語したり、
物を食べたり、スマホをいじったりという「どうしょうもない状況」
を予想していました。

しかし今回の教室の40人はそういうことは全くありませんでした。
真剣に私の話を聞いていたのです。それがしだいに何割かが、
眠くなる・・・

この理由は、想像ですが、私の話が「シニア向け呼掛け内容」
あるいは、「地域活動の光景を見た経験を前提」にしているから
ではないか。
やはり、講義や話はTPOを考えねばなりません。

シニア向けの話を若者にする、地域活動の状況を経験済みの
人にするように学生に話すのは配慮が足りないのではないか。
今後反省です。

竹内先生の講義法にも、感心しました。
指導中の竹内さん私の事例講義に対する
質問事項を、ネットの
フォームに書かせます。
記録が残るためもあり
学生は真剣に書きます。
それも小Grで議論させ
てから書かせます。



いきなり挙手で質問させるのに対し、何重にも工夫があります。

さすが!  


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 12:36Comments(0)超高齢社会対応好齢ビジネスパートナーズご案内