たまりば

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2012年10月10日

シニアのフェイスブック活用特集<アエラ誌

今売っているアエラ誌。32ページ。
NPO法人シニアSOHO普及サロン・三鷹の会員3人他から、
シニアのフェイスブック効用を取材しています。

(写真は不鮮明なので、コンビニで立ち読みして下さい)

★シニアのPCアドバイザー育成をしている山根明さん(77)
 ⇒高齢者見守りは、機械がチェックするようなのはイヤ。
  高齢者が楽しく発信しているのが判るようになればいい。
★頻繁に病院で人工透析をしている西脇知和さん(64)
 ⇒スマホやPCを持ち込みフェイスブックでの会話が沢山
  の人とできるし、名前を明かす信頼性高い情報が入る。
★遠い海外の孫情報を息子夫妻から得る村田重章さん(68)
 ⇒文字よりも毎日の写真の笑顔で嬉しい。健康の素。

こうした、高齢者がフェイスブックを日常活用するのは、
ガス、水道に近いライフラインに近くなるのではないか、と
いうのがアエラ誌と特集の趣旨。

私(すこや)は、自分の最近の体験からほぼ賛成です。
PCに代わって、タブレット端末が安く普及すること。ケータイ
電話の使い方と同じに近いので、恐らくそうなる気がする。

年寄りが、パソコンを使うのは難しいと、思う方が勘違い
していると思います。

二つ問題があるでしょう。この特集記事特集でも言ってますが、

車の運転免許を返上するように、フェイスブックの過多利用
をすると、それで世界が完結するかのようになります。
余り、フェイスブックを重視せず、アナログな生活を重視する
考え方が必要です。

また、ネット利用なのでセキュリティ上の問題が起こります。
メールを送ってはならない人に送ってしまうような日常問題と
詐欺に出あう頻度も高くなりす。

両方とも、自分の責任だと言う教育が、シニアに対してよく行
われる必要を感じます。  


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 11:44Comments(0)超高齢社会対応

    2012年10月10日

    良いブログ>セギ英数教室 角木優子の塾日記

    読む度に、良いなと感動するブログの一つが
    コレ。

    山と数学、そして英語。」~セギ英数教室。角木優子の塾日記~

    この日の記事は、奥多摩の山を独りで歩いた
    記録。
    私(すこや)も昔、独り歩きをした。歩きな
    がらの心の不安や揺れを感じる。
    角木さんのこの記事には、それが良く描かれ
    ている。
    読んでいて、自分が歩いているような、実感
    がこもる。



    この心の揺れの襞を描くのが、この人は山歩きの記事だけでは無い、
    本業の塾運営の授業で子どもを指導する情景を描く。
    論理的で、かつ心を描く。

    この人ができているのは「誰が読んでいるのか」が解っている。
    同じように山を一人で歩く人。
    ~その山を歩くとどうなのか~

    そして、塾に子どもを入れている保護者・お母さん、お父さん。
    ~この塾で子どもは何を考えてどう勉強するのか~

    ここは、誰が読者かが解っている。
    その読者に、自分は「塾講師としてこういうサービスをしています」を伝える。

    これがこの人のブログにはできているのだ。
    「私は誰?」
    「誰に何をサービスする?」
    がしっかりしている。
    よく読まれている上に、読者と共感を創り、成約を生む。

    これを「良い」ブログ、と私は思う。
    まさにビジネスブログである。  


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 07:10Comments(1)一歩塾からのお知らせ