たまりば

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2012年06月29日

地域で「遊ぶ仕事」成功の5ヶ条>多摩ライフ倶楽部8月

シニアの皆さんに
対して・・・・
私(すこや@堀池)が
お話しをする機会が
7月、8月に2回できました。

「60歳からは地域で仕事」
という、呼びかけを、
両方でするつもりです。


この2回が、同じ話かというと、組み合わせて考えているので、興味ある
方は2回を続けて参加頂けるように考えています。

7月6日に霞が関ナレッジスクエア(KK2)でお話しするのは

シニアが地域で「社会貢献の仕事」をするのは、どういう意味があるか、
という、背景や位置づけを私自身の経験から話します。

ここでは、「エキスパート・スタジオ」という形で、参加の皆さんとの質疑
応答をビデオに収録します。

8月18日の国立市での、多摩ライフ倶楽部のイベントでは、
7月6日のお話しのテキストを使いながら、一歩進めて参加される聴講
者の方と、どう取り組むか、を一緒に議論したいと思います。

KK2でも、多摩ライフ倶楽部でも、参加者の方との議論ができるだけでなく
収録後、講座後にも継続するコミュニティを作ろうと思っています。

4月に「好齢ビジネスパートナーズ」というチームを立ち上げましたが、
その狙いは、
「高齢っていいなあ、ああいう年寄りになりたい」と思われるような豊かな
連携・コミュニケーションを、個性を生かしながらしてゆくシニアが増える
ことを目指します。

その為には、3つのことが大事だとKK2でお話しし、多摩ライフ倶楽部では
その実践ノウハウの実現法をワークショップで議論しようと思います。

1)何か一つ、これはという”他人が真似できない”得意技を持つ
2)”楽しく、楽しく工夫して”誰かに役立つ仕事にする
3)楽しみながら、効果の出るインターネット発信を自分流にやり続ける

そのやり方は、
特別の人でなく「ごく普通の人」がみるみる始めて行く、ようになります。
また、先行する成功事例に学ぶ必要はなく、自分流をするのが大事。
ネットの発信も「ブログ」「SNS]を手抜きしながら楽に進めたいものです。

シニアの皆さんはそれが、楽しいし、できると思います。
半年、一年かけて成果が出て、「好齢ビジネス」を楽しめる!
となるようにしたいと思います。

7月6日、8月18日、とも、できるだけ、ご参加を頂けると嬉しいです。
イヤ、私が、今からワクワクしています。

詳細は下記です。
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エキスパート・スタジオ 第19回
堀池 喜一郎 さん(好齢ビジネスパートナーズ 世話人)
[日時] 7月6日(金) 17:00~18:30 
[会場] 霞が関ナレッジスクエア スタジオ
http://www.kk2.ne.jp/seminarevent/sem_exp19.html
60歳からは地域で社会貢献 ~“会社人間”から“地域人間”へ変身するヒント~
今回のゲストは、シニアの社会参加指南役。自ら“会社人間”から“地域人間”へ変身し、ICT講習から始まった活動はコミュニティづくりへと広がりました。シニアだけでなく、子どもや若者を巻き込む活動「」「」を次々に生み出し、シニアがやりがいをもって地域で活躍できる場を提供してきた堀池さんに、これまでの歩みや苦労、これからの夢などをお伺いし、コンピテンシーを探ります。
「定員」30人 「参加費」無料。ただし懇親会は2000円

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地域で「遊ぶ仕事」~自分らしく輝く成功の5ヶ条
「日時」 平成24年08月18日(土) 13:30 ~ 15:30
「会場」 多摩カレッジ国立教室(たましん国立支店4F)
http://www.tamalife.co.jp/02_event/201208.html

スマートシニアが注目されます。“遊ぶ仕事”ができるのが老年。好きなことを、住む町で、自分のリズムで楽しみ、喜ばれて生きる。超高齢社会を生き抜くヒントがあります。その実践者が、会社人間から地域人間に楽しく転換し、地域と「つながり」「始める」「信頼され継続する」のステップで必須な法則“5ヶ条”を解説します。
「定員」50人、「参加費」1000円

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講師はどちらも、
シニアの地域参加 指南・好齢ビジネスパートナーズ 世話人
堀池 喜一郎
です。
  


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 10:30Comments(0)好齢ビジネスパートナーズご案内

    2012年06月29日

    助成金が入金し、現実の活動が始まった!


    シニアSOHOというNPOがまとめ役になり、
    在宅医療機関
    訪問介護NPO,
    地域包括支援センター
    福祉のシニア団体
    ・シニア社会学会
    ・ICTサポーターの協議会
     その他
    ・・・・・が、連携して地域で孤立防止のネットワークを作る

    この構想の助成を、国(WAM=福祉医療機構)に提案して
    3ケ月。
    昨日、助成金がNPOの口座に入金になりました。
    これで、一気に実際の活動が始まります。

    NPOに設置されたWAM助成事業の事務局長(地域連携担当)、
    利用者展開の工程管理担当、経理担当が集まって、詳細な
    事務手続きなどを打合せました。

    そうすると、いろいろと決めていなかったことが沢山出てきて
    ああだ、こうだ、大変です。
    一つ一つ決めて、あとは実際の「意義のある事業展開」を図る。

    それらに若干の手当ても付いて、こういう苦労ができることは
    本当にありがたい。
    皆さん、やる気になってきました。
    昨年のシニア社会学会での事業で認定されたサポーター。
    今年追加認定するサポーターの講習が始まっています。

    それらにお金がかかります。
    利用者に配置する実際のICTシステムの発注も手配されました。
    実業が始まった。

    これに魂を入れなければなりません。その役割は、実行委員会
    が、荷います。その準備は事務局が担当します。
    愈々マネジメントも動き出す。
    代表理事、事務局長は市役所関連部署を回りました。

    国の大事な税金を使用しての事業です。周りの皆様へのPRも
    ちゃんととやらねばなりません。チームの力は試されます。

    WAMの「孤立防止ネットワーク構築」が動きだしました。  


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 03:15Comments(2)超高齢社会対応