たまりば

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2012年06月11日

女性の起業事例が良かった>市民プロデューサ塾・第2日

多摩市主催の地域貢献講座、町に役立つ起業をめざす
「市民プロデューサー塾」
が第2日目を関戸公民館でありました。

この日は、地域にある資源を生かして、起業し継続して
いる事例を、ます、2人の女性の起業例を聞きました。


日野市在住の宮崎紀代さん。
趣味のステンシル作品の講習を、ブログで紹介しながら
増やしています。人と違う「自分流の作品」を誰もが作れ
るようになることが、嬉しいと言います。

熟年女性の宮崎さん、より社会に貢献できる仕事を生涯
したいと、技術を学び
在宅介護の人向けのリフレクソロジー施術
を始めました。
高齢女性が、死ぬまで手に職を持って、人に喜ばれて過
ごす生涯現役の考え方と実践に受講生は感動しました。


次の多摩市の長谷川豊子さんも、生涯現役を実践される
熟年女性です。30年前に地域のつながりを作る狙いで
「週刊もしもししんぶん」を発刊し、10万部になるビジネス
です。それをデジタル時代に変化させ、今後は読者の
発信をベースにしたネットワークを作ろうを企画を始めて
います。

続いて多摩市産業部が起業家に提供する応援施設の
お話しを聞きました。
多摩市が市内の起業者の
ために、
連携をとりながら事業を
立ち上げやすい施設
「ビジネススクエア多摩」
を提供しています。

多摩市が企画し、多摩
大学研究所が運営し、
多摩信用金庫が創業の
相談支援をする仕組み
でした。

受講生は関心が高く、
質問が出ました。


最後に、地域で盛んになっているコミュニティ・カフェの起
業はどう行われているか。その事例と、創業の考え方を
中間支援をしている、山根真知子さんから聞きました。

高齢者の居場所という性質と客の回転率を上げる飲食店
の経営は水と油。そこで、多様な機能を組み合わせる、あ
るいは独特の品質や、特徴を持つ運営が求められると
いう参考になるお話しでした。

受講生は、障害者の介護や、高齢者の居場所をボランテ
ィア運営されている人もおり活発な議論が行われました。

自分の6ケ月後の実現しそうな構想を考える宿題を来週
までして、3回目からは事業計画作りです。

講師、受講生の皆さんは、ブログに感想を書いています。
ご覧ください。
宮崎さんの「私流ステンシルと日々のあれこれ」
長谷川さんのブログ「未来の宝、孫たちへ」
受講生Sさんのブログ


  


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 17:17Comments(0)一歩塾からのお知らせ