たまりば

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2012年04月16日

高齢者コミュニケーション支援認定サポーター50人誕生


(写真:山間地集落の高齢者が利用する買い物支援のVoViT画面)

好齢ビジネスパートナーズで取り組もうとしている「高齢社会の
課題解決」活動の一つに、高齢者のネット参加促進があります。

昨年いっぱい「三鷹CB研究会」として、シニア社会学会を手伝
って、VoViTサポーター養成を推進してきました。
この動き(高齢労働省のWAM機構の助成金)により、全国で50人、
東京・多摩地域で20人の認定サポーターが生まれました。

多摩市、西東京市、武蔵野市、川崎市、三鷹市でそれぞれ数人づつ。
シニア社会学会会長発行の認定証が各人に到着しました。

認定サポーターは、経験を蓄積するソーシャルネットワーク
サービスのコミュニティに5月から参加します。

いよいよ普及活動が始めれば、実業の活動に入ることになり
ます。
超高齢社会の課題・孤立防止につながるコミュニティビジネス
になります。  


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 19:17Comments(0)超高齢社会対応

    2012年04月16日

    快挙!壮行会>三鷹の少年、ロボット世界一に挑戦!

    応援している沢山の人から知らされた。
    三鷹の小中学生9人チームが全国大会を制覇したのだ。
    9月に行われる米国での世界大会に出場する。

    レゴブロックで作った走行ロボットで迷路を駆け抜ける競技だ。
    14日の壮行会に短時間した居なかったので、走行実演を私は
    見てないが、感心したのは次のようなことだ。

    1.<ロボット構造>ブロックの車両に、ラジコンのモーターとリモコン
     を組み込んだもの。組み込み制度により走行ブレが生じたりする。


    2.<プログラミング>ラジコンにあらかじめつくった、以上検出など
     のプログラムを読み込ませて、巧妙に走るようにする。

    というものだから、プログラム作成と、レご組み込みに頭と手技が
    必要。その上に、うまく行かないときの修正作業に、両者の連携が
    極めて大事。
    三鷹チームの成功の要因はその連携の巧みさなのだそうだ。
    詳しくは「科学教育プログラムithinkplus」を見てほしい。falconsは
    こ野クラブの一つの活動のロボットチーム。

    西三鷹学園(三鷹の公立は、小中合併校なのだ)第二小学校から
    第二中学校に一緒に通学する仲間がチームになっている、それが
    連携の良さを生んでいるらしい。

    世界で2万チームが参加するらしいが、大半は、財力ある企業や団
    体のバックでできたチームらしい。この連携のところが勝因と言う
    三鷹の第2小・中学区の子供たちは関東大会で3位。それで全国大
    会に出場し3位の反省を生かした練習で、全国一になり世界大会に
    出場を決めた。

    これをずっと、「おやじの部屋・みたか組」が応援してきた。
    壮行会の冒頭は、おやじ部屋・みたか組の米川さんの挨拶。

    写真、右隣が直接の指導者、その右はチームリーダー)

    (写真。メンバーの小中学生)
    そういうチームだから、
    参加費・渡航費が問題。
    今市民から募っている
    ところ。




    三鷹第二中学と言う局所のメンバーだが、多摩の皆さんも資金など
    で、応援してほしい。

    こういう快挙が、一部にしか知られない局所で実現してしまい、それ
    が市民に感動を与える、というのはいかにも三鷹らしいのだが、まだ
    あるのだな。

    なお、この壮行会は、三鷹市野崎 2小そば「森の学校」(あきゅらいず美養品㈱の社会貢献事業拠点)
    行われた。  


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 12:43多摩CBネットワーク

    2012年04月16日

    武蔵野市「ひろ場」は広いな!

    田無スマイル大学の講座の帰りには、通り道にある武蔵野市の
    「広場」に立ち寄った。


    都会にこんな広場があるのは武蔵野市くらいだ。
    いつも素晴らしいと思う。(NTT通信研究所のビルが威張っているが)
    若者たちがお花見をしていた。これが最後だね。  


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 09:41Comments(0)スタッフ・プロフィール

    2012年04月16日

    田無スマイル大学>地域イノベーション講座受講しました


    (写真=富沢木実さん(右)と発表者。仙人の家で)
    田無スマイル大学の地域イノベーション講座に参加しました。
    東伏見仙人の家での講座に、9時からのを遅刻で10時から出席。
    午前中は、なんと5件の地域課題解決の事業提案を5人が話す。
    司会の富沢木実(塾頭?)さんが運営がしっかりしていて中身の
    濃い質疑応答が行われる。

    午後は会場を、近くの西東京市・東伏見コミセン会議室に移して、
    まず30分間富沢さんの講義。
    アメリカのNPO評価や、企業の事業見直しの時に行われる
    「バックワードマップ」手法。

    この講義の後、3つのテーマ(前回の事業提案されたテーマ)を3つの
    テーブルに分かれて、討議する。この手法を用いて・・・。
    ・空いている長野の山荘を地域で活用する
    ・お別れ会(エンディング)
    ・高齢者をお出かけさせる情報サイト構築
    というテーマ。

    この方法を毎回とっているのだが大変良いと思う。富沢さんの手法の講義
    を500円の参加費で聴けるのはとても素晴らしい。

    富沢さんのお話しでは、もっと講義をしたいが、ここの参加者が、積極的で、
    事業提案が毎回多い。そのため講義に時間をかけられないという。

    講師も受講者もすぐれた、異色の地域版地域事業者育成講座である。
    毎回15人から20人参加、藤沢や町田から来ている人もいるのもうなずける。

    とても参考になりました。関係者の皆様、有難うございました。

    帰宅したら、グループ討議のパワポの資料をAさんが送ってくださった。
    関心あるテーマなので、議論してゆきたいと思う。  


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 09:23Comments(0)多摩CBネットワーク