たまりば

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2011年12月18日

我がことのように嬉しい>多摩・プロデューサ研究会発足

「多摩・市民プロデュース研究会」が17日、設立総会を行って、
正式に発足しました。
この会の会則には、市民が「地域で自立するために」先駆的な
動きを学んだり、活動を助け合ってゆく会、とされています。

代表は小林義治氏。葬儀のあり方や介護の活動を発想を変え
て地域のパワーを増そうとする地域を知り尽くした人。副代表
が「もしもししんぶん」を個人で発行したコミュニティビジネスの
先駆的な成功者。来年は画期的な地域活動の見える化に取組
むそうです。

事務局長に橋本英樹氏。ICTで地元の中小企業を支援を始める
人。走り出した気鋭のカラーコーディネーター吉田理子さん、
相談役を務めるのは多摩市の工芸普及活動の重鎮である
三浦勇さんらが、役員で、なんとも多彩でしっかりした会ができた
と感じます。

この会は、今年の5月から市役所が始めた「TAMA一歩塾~
市民プロデューサー養成実践講座」で、地域に役立つビジネスの
事業計画書を書き上げた人たちの集まり。
講座の受講生が、学ぶだけでは面白くないと、行動する会を作っ
てしまう。
これには、面倒見ようとしていた関戸公民館のスタッフも驚き
連携してゆこうと動き出しました。

私たち一歩塾のメンバーはその講師を務めましたので、わが事の
ように嬉しいです。本当に発足おめでとうございます。

最初の行動が、1月29日に行われる、「ふれあいTAMA]の行事に
フォーラムを開催。その行事をコミュニティビジネスの多摩地域で
の連携組織「多摩CBネットワーク」の分科会として行います。

これからさまざまな発信をしてゆくと思われますので、皆様、
今後は多摩市のCBにご注目ください。

このブログでもウォッチしてゆきます。  


  • Posted by すこや  at 23:42Comments(0)一歩塾からのお知らせ