たまりば

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2015年03月11日

起業アイデアソンが炸裂!>面白かった。

三鷹の「『地域で起業』をとことん考えるアイデアソン」が4回目を開催
とても面白かった。(3月1日のレポートです)
早朝新宿駅頭でチアリーダー
出演キャラクターとテーマが面白いと参加者は想像を搔き立てられます。
そんな、会でした。
テーマを決めたのが遅く、参加者が集まらないのではと思ったが15人以上
になり一安心。

「起業を考えるアイデアソン」というのは、簡単に言うと、

3人の「起業予定者」が各自の状況を話し、その抱えている課題を話す。
参加者が3つのチームを作って討論し、解決策を考え出す。
チームごとに発表し、全体討論をします。
(一応ツールとしてはSWOT分析も用います)

しかし専門家でもないし、そのビジネスを知っているわけではないので、よい
解決策ができなくてもよい。
議論しながら、自分の中に「起業とはなにか」「起業マインドに火がつく」などが
分かり、気がつけばよい。

今回、起業予定の3つが、特徴があった。
1)朝妻久美さん。テーマ「旭川を東京で盛り上げるビジネス」
朝妻さんは新宿駅頭で「ひとりチアリーダー」を敢行する行動派(上写真)

2)秋元健一さん。テーマ「わくわくさせる若者活動。吉祥寺BASE」
先進事例の鎌倉・カマコンバレーをモデルに展開が期待されます。
カマコンヘッダーから
3)Masataka Chibaさん、テーマ「三鷹駅前の居場所・木鷹亭」
子どもからシニアまでの立ち寄り処の具体化しつつある企画。
Chibaさんの写真から
議論、しながら、面白いと感じたのは、それぞれが「ある空間」を
町興ししようとしています。
その空間が駅前の「ひと部屋」。「大きな商店街」それに「1000
キロ離れた都市間」というスケールの大きな違いがありました。

しかし、私は、3つのテーマが、重なっているように受け取りました。
ニーズ、仲間つくり、マネジメント組織、財源・・・・

私個人は、北海道第2の都会・旭川に、何も魅力を感じていないと
唖然としました。これからの町は、どこも「そこにしかない物語」を
作らないといけないと感じました。

参加者は大きな刺激を受け、話題提供者は、ヒントをもらういます。
創業支援センターTAMAの担当者も議論に加わり、関心大とのこと。

さらにリファインして、5回目のアイデアソンをまたやりたいです。
(下記は、次の企画です)




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