たまりば

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2013年02月09日

ゲストスピーカー、事例3:有馬将由さん>ありがとうの会

(写真は、田無神社)
ある人が亡くなるとき、新たな人を産むという考え方があります。
死=愛ともいえる考えであるが、あたっています。

亡くなった人の薫陶を受け、死を受けた人が悲しむだけでなく、
その遺志をついで行こうと思う、人の生まれ変わりが起きます。

死に至るプロセスもネガティブにとらえられるが、違う。
家族や仲間との面会、わずかな接触で大いなる交歓が生まれます。
亡くなる人の尊厳と、残される者の感動を超す行為が死ぬという生き方。

最近は、負担をしないということから家族層が普通になりました。
しかし、学生時代、会社員時代、地域活動の時代と経てきた人で交流した
人たちは多いはず。
お別れをしたいというなかまたちのこえをうけて、「お別れ会をする」
コミュニティビジネスが出てきました。

西東京市にあるNPO法人一期倶楽部の有馬さんたちが始めた「ありがとう
の会」が、家族に代わって、関係者の集まりを開きます。
最後は地域で亡くなったのだから、地域のレストランなどで行うことで、
地域活性化につながります。

2月7日の模擬ありがとうの会に参加しました。
会場は西武線田無駅前の武蔵野
食堂。
故人が好きだった映画音楽で
会場が満たされました。
異なる世界の人たちの、自己
紹介。これでコラボレーション
も起きる可能性があります。




分科会では、この取り組みのお話しを聞きます。




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