たまりば

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2015年12月01日

「私より上と思ってた」と言われ複雑。”年齢感”とは。

水木しげる、93歳で逝去調布市で水木サンが93歳で
逝去。平均年齢を8歳超え、
死の寸前まで現役で仕事。

まさに「百歳人」です。
社会に「役割を果たす活躍
高齢者」。

私もそうなれるだろうかな。
74歳で悩んでます。

先日、尊敬する大学者の人
に「あなたを年上と思ってい
ましたよ」と言われました。

「私の指標に思ってました」
まで80歳に言われたのです
から、心境複雑を超えて消
沈しました。そんな高齢に
見えているのか。

それに最近、愕然とします。電車内でほぼいつでも座席を譲られます。
しかも、それにホッとする自分に気付くきます。確実に老齢化してます。

年とっていると見られる⇒「席、譲ゆずらなくていいよ」とする反発心。
これが挫けてきていますね。
この”年齢観”こそ高齢化なのでしょう。

自分の思う”年齢観”はどういう変遷をしてきたでしょうか。
10代のとき:遊ぶのに精一杯だが「大人に見られたい」。
20代のとき:学業、仕事に精一杯活動。他の事考えてない。
30代のとき:海外出張で「若造となめられないよう」に髭を生やす。
40代のとき:お父さんで家族と一緒。「いつまでもこの幸せを」
50代のとき:辞める先輩を見て「セカンドライフって何?」気になる。
60代で:アクティブシニアをやれたので・・・「まだまだ若い。いい気分」
70代の今:錯綜して複雑。「年通り老けて当たり前」か「なにくそ」か。

しかし、体力はなくなっています。まったく徹夜はできません。
そして、その後「介護される時代(男性平均:5.9年)」になるのかな。

75歳~85歳(平均寿命)までが現役と考えて活動する。この間に
その後の「老齢期:社会に迷惑かけない独り生活方向」を決める。
正念場に思います。

あなたはどうですか。今後をどう考えます?  


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 16:01Comments(0)超高齢社会対応好齢ビジネスパートナーズご案内