たまりば

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2015年04月17日

三鷹住宅街は木の花が目立つ季節

花の木のある住宅街
花の木のある住宅が多い。(下写真:モクレンに八重桜)
モクレン八重桜

ハナミズキ
真っ盛りはハナミズキ。
集合住宅前のハナミズキ見た目はよいが、
家の前を掃き掃除が
毎日は大変。

運動になるから良いかな。  


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 15:13Comments(0)三鷹情報

    2015年04月17日

    三丁目の夕日2012を見て>70歳代はまさに淳之介世代

    ネッとサーフィンをしていて、YouTubeのこの作品を見てしまいました。
    3丁目の夕日「昭和39年オリンピック」
    ほとんど完璧に感情移入してしまいました。

    三丁目の夕日2012版

    私は、この登場人物の、鈴木一平、古川淳之助(写真の中央の少
    年)と同年齢なのでした。

    最後に淳之助が叫ぶ
    「おじさんの全部を学んできました」

    この世代なのです。
    一平もバンドやりながら親父を継いで、町工場の先端社長になって
    いったでしょう。

    私の世代=総和15年、16年生まれは、他と異なる特異な世代です。

    私たち、あるいは登場人物二人の世界は、世界観の異変を受け入れ
    ざるを得なかった親や先輩の混乱を見ながら自我を形成しました。

    1年上級生から上は、教科書に墨を塗りました。同じ先生から、全く違う
    世界観を、ある日指示されました。

    この異常な体験・作業を私たちは、運よくしていないのです。
    その逆に、親たちが、混乱の中にある中で、焼け跡を遊びまわれたの
    です。

    そのときに参考になるのは、すべて戦前の仕組みの中で頑張ってきた
    大人たちでした。
    敗戦で挫折し、家や職場や友人を失い、悲惨の中で、これからを模索
    する、若い大人たちでした。

    300万人を失うという戦災を通過する若い親や大人をみていたのが、
    小学生であった私たちです。社会に揉まれている生の大人を見て育ち
    ました。

    私たちは、工業化社会の前の、自然の中の世界に生きる人も見てき
    ました。
    そして、私たちは、高度成長を謳歌する工業社会、グローバリズムの
    先端を担いました。

    この社会の激変のなかで、前の時代を生き抜く人を見て、語ることが
    できます。それが、一平・淳之介の世代=昭和16年・15年世代です。

    3丁目の夕日2012では、クライマックスに、高度成長の入り口にある
    のに、そのさらに先の、「地域の課題解決」の医師の話が登場します。

    それが、現代2015年ですよね。

    今後の社会は、「冒険小説家を目指す、音楽家を目指す」少年たちが
    沢山登場し、これからの社会を作るのだろうと思います。

    3丁目の夕日2012は、戦後70年の今とこれからを考えさせる映像です。
    あらゆる世代にこのビデオの視聴をお奨めします。  


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 01:24Comments(0)好齢ビジネスパートナーズご案内三鷹情報