たまりば

  地域と私・始めの一歩塾 地域と私・始めの一歩塾  三鷹市 三鷹市


2015年03月30日

三鷹好齢ビジネス朝活が面白い>新発想の化学実験室かも

「三鷹・朝活」というのをやっています。
好齢ビジネスパートナーズが主催、月例で土日のAM9時から11時半。
三鷹の駅前近辺でします。

どういう会なのだろうと、主催者として考えていましたが、少しわかって
きました。なるほどね。

私たち好齢ビジネスパートナーズの事務局の「地域活動知識の勉強会」
として始め、それに誰でも参加の会に変化させました。
主として、「地域活動」に馴染みのない、若い人対象に「面白いよ」を伝える
ような感じを考えて来ています。

しかし、その本質は「知らない人に知っている人が教える」でしょうか。
そうではないと、分かって来たのです。

この2月、3月(28日に実施)はとても刺激的な会話の日になりました。
2月は、産業プラザのすぐ隣に住むデータベースエンジニアのKさんが、
そんな会があるのかと参加。

自己紹介のときに「自分は6人の子を一切学校へ行かせずに自宅で教え
育てた」という話から、この話や学校の教え方で持ちきりになりました。

28日の3月例会には、お誘いしていた学習塾経営のHさんが初参加。
だけではなく、高校へ行かずに大険受講で大学に行く子を連れて来て、
その子に「朝活」を社会見学をさせたのでした。

他にも初参加が3人ほどいて14人の参加者でした。
私が、会話の口切に話題提供し、事実を伝える話題ではなく、
「気がついた発想」を3つ話しました。

1)人をつなぐイベントの名人が居るが、その名人が本当にしたいことは
 「自分がする」ではないだろうか。私もそうありたい。
2)シニアSOHOで実施した「聞き書き事業」で、シニアの社会への役割
 を本という形にするのはすごいと講評され、さらに進めたい。
聞き書きイメージ
3)韓国NPO研究者と意見交換して共感した。さらなるコラボのためには
 活動記録の英語化が必須と感じ実行する。

これに、すかさずHさんが参考発言の挙手されました。
「聞き書き冊子の一番の活用は、最近役割減退の図書館であろう。図書
館に『聞き書き本案内コーナー設置』など三鷹で始める」

すると、物知り第一人者で参加のtさんが「賛成!イギリスの人間図書館
を真似して実現すればいい」と情報をくれたのです。

この「聞き書き」を図書館での発想はあって、まさかという気がしてました。
実物がイギリスにあるのか!いろいろな妄想が沸きます。

私が言いたいことはこういうことです。
この会合は、こうした異質(性差、年齢、職業、経歴・・)の人の集まる場。
そこで、前向きの発想がぶつかることで、新たな発想を生む、一種の化学
実験みたいなもの。

そして、それが実現するのは、人、金、物を動かす責任ある、事業者であ
ること。学習や論議で終わるのではなく、人に指示して実現をお願いする
のではない、事業者の立場が非常に大事であると思います。

朝活はこういう場であるなと、新年度の前に気づきました。  


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 11:49Comments(0)好齢ビジネスパートナーズご案内三鷹情報