たまりば

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2012年12月07日

この正月は「ミニ門松」で、幸せを迎えよう

この正月は特別なものに感じます。

私は、干支の敏男です(なんと72歳!)・・・その話じゃありません。

東北では、大震災で亡くなった方の喪が明けます。
仮設に住む方や、遠地に避難されている方が、正月を迎えます。

天の神様が、ハレの我が家へお出でになる、目印を出しておくのが
松葉に、南天などの赤い実を付けたり、藁縄で巻いた竹をあしらったり
工夫をしたのが、松飾です。

それを現代風に、ミニにして、それも量産品をコンビニで買ってくるのではなく、
手づくり感いっぱいの、飾りを付けて、家の飾りとして祝う人たちが増えています。

私の属する、どこ竹@竹とんぼ教室の竹とんぼ教室の講師の皆さんは、あちこち
で、親子が一緒に交錯してこの工作の教室を、12月にします。

竹林へ行って、細い真竹(まだけ)を切ってきます。青々とした色が正月まで持つ
のです。思い思いの干支の飾りを折り紙や、紙粘土で作ります。

三鷹のどこ竹のメンバーは、定例の教室を開催。
22日には、第一小学校で、PTAのスマイルクラブと共催で
23日には、第四小学校の「竹工作クラブ」で、
年末には、障害のお子さんたちのママの会で・・・、
「ミニ門松」の製作教室が開催されます。

この9日には、三鷹のどこ竹の支援で、三陸の大船渡市末崎地区公民館で、竹
とんぼ教室講師の育成講座をするので、その際にも、「ミニ門松」作りを、仮設
住宅の方々に、お伝えして、年末に制作をされたらと思っています。



何処かの仮設住宅でも、ミニ門松があるといいですね。
机に置く、ドアに飾る、の写真をご紹介します。  


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 06:34Comments(0)一歩塾からのお知らせ

    2012年12月07日

    実践の人居るのですね>高野誠鮮さんに脱帽です


    ローマ法王に過疎の村の棚田の米を食べさせる、と言う企画を実行した
    ”スーパー公務員”と呼ばれる人です。

    高野誠鮮さん。石川県羽咋市農林水産課職員。

    この人の講演をじっくり聞いて、来年2月9日の多摩CBネットワークの
    シンポジウムに来て欲しいと言うお願いをしました。
    むろん、OKです。

    ブレない人間観、社会観を持ち、よーく考え抜いて実践する。
    私(すこ屋)など、この人の前では「まだ、なーーんもやっとらん」と思うほど
    の「面白いことを、徹底してやる」、刺激的と言えるほどの、実践内容でした。

    話を聞いていると、100倍くらい元気が出ます。  


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 04:50Comments(0)