たまりば

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2012年12月02日

今週末は東北で竹とんぼ講師講座で楽しみ


このところ、私(すこや)が、三陸の復興支援情報をブログに書いている
のは、今週末9日に、三陸の海岸のある集落の公民館(岩手県大船渡市末崎
地区)で、地域活動の活性化のために、シニアの竹とんぼ講師育成講座を
するからです。

最近は、あまり竹とんぼ教室の話題を書いてませんが、私(すこや)の所属
する「どこ竹@竹とんぼ教室」(略称。どこ竹)というグループはかなりな
ものです。

この数年で、講師育成講座で、「教室を開催する」覚悟の講師を200人育成
し、この講師が昨年は300回教室をして、14000人の子どもや親に「自分で
作る竹とんぼ」を体験させています。

関東・茨城から関西・和歌山まで支部が13あり、(東京では、武蔵野三鷹、
世田谷、葛飾)その講師のほとんどがシニアです。
元気なシニアが、子供に伝統の技を伝え、楽しく交流し、地域の元気に貢献
するところが良いところです。

震災・津波を受けた地域のシニアが、することが無いという状況に、子どもの
遊びとは言え、良いことではないかと9月に45人の親子を集めてもらい、
試しに実施したところ、大変喜ばれ、講師をしたいというシニアもいました。

それで、「どこ竹」の支部である「どこ竹武蔵野三鷹」の主催で、講師育成
講座を実施し、現地に支部ができるまでは、武蔵野三鷹の会員として連携
しながら、活動すると了解を得ました。
どこ竹幹事会に諮り、正式の講師認定講座の45回目の正式の講習にな
りました。

この講習は、3時間かかる、内容の濃いもので、私(すこや)と三鷹のYさん
が講師担当します。この公民館支援活動は一部文部科学省の支援活動の
助成(デジタル公民館まっさきプロジェクト)を受けており、まったく自腹の
ボランティアではありません。

離れたところでの新しい講師育成は難しいです。、子どもたちがスムーズに
竹とんぼ教室を楽しめるどこ竹方式の、竹皮からの羽根材を準備する技能
をちゃんと伝えなければなりませんし、周辺の学校や公民館と連携して竹と
んぼ教室を実施するプロデュース活動するまとめ役のメンバーも見つけ出
さねばなりません。

今日はYさんと、配布テキストの資料整理、道具や練習材料の手当てを実
作業をしました。
また、季節が年末年始です。震災から喪が明けて、仮設住宅で寂しく新年
を迎える人たちには、「ミニ門松作り」も伝えたらどうかと、武蔵野三鷹
メンバーの提案もあり、準備に協力を得て、欲張っています。

どれだけ、自主的にがんばる「竹とんぼ講師候補」が集まるか不安ですが、
共同主催の公民館長は10人は集めたと言っています。
とても楽しみに準備しています。

この講習から、現地に教室が、継続して行われ、武蔵野三鷹だけでなく、
全国の竹とんぼシニア仲間との交流が、ゆっくりとできれば、よいかなと
考えています。

私はまた、現地で震災。津波の経験に学び、不利益な土地柄での復興を
動成し遂げるため、あきらめないで進めている自立する人たちの明るさも
勉強し、美味しいもの、美しい風景も味わって来ようと思います。  


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 22:24Comments(0)好齢ビジネスパートナーズご案内