たまりば

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2012年09月12日

歩き方for多摩CBネットワーク.21日開催です。

多摩CBネットワークは、
創設2009年4月から3年目。
会員が300人を超えた、

メーリングリストとfacebookグループだけのゆるい組織ですが、
その結束と成果の出し方が独特です。

でも、会のことが良く解らないと言う人も増えているので、その
活用法を「新入会員勉強会」の位置づけで、
【多摩CBネットワークの歩き方】講座、初めて開催します。

当然ながら、会員限定ですが、古い会員も講座を受けにぜひ
ご参加ください。
これを機会に入会しようと言う人も歓迎です。

講師は、今回は世話人の私(すこや)と事務局の武田さんが
します。今、ふうふう言ってテキストを作成中です。
他の講師も出席するので、交流に、も良いと思います。

詳細は、フェイスブックのイベントにありますのでご覧ください。
概要は下記です。

==========
多摩CBネットワーク新規会員向けの講座です。
平成24年8月からの新システムもご説明致します、会員​の方も是非ご参加ください。この講座は、今後必須講座と​して検討しております。

●定員 先着15名
●参加費 1000円
●申込 下記フォームにて受付
https://​ssl.form-mailer.jp/fms/​1f5165b2209540

プログラム
14:00 開催挨拶
14:20 「多摩CBの目指すこと、歴史運営など」
多摩CBネットワーク世話人
高齢者ビジネスサービス代表 堀池喜一郎
15:20 ネットワークコミュニティの活用 武田将司
15:40 事例紹介「多摩CBネットと私」
株式会社エマリコくにたち代表取締役 菱沼勇介
ひの元気プロジェクト代表 山田芳子
15:55 ワークショップ
16:15 まとめ・今後のお知らせ
16:30 有志懇談会 (※別途参加費500円)
18:00 終了
==========

多摩CBネットワークは、こうして会員向け意識づけを行うほか、
秋には、
来春には、分野テーマを絞った「ミニフォーラム」を開催します。
こうして、300人となった会員の意識を掘り起こし連携を作り出す
意欲的な取り組みを始めています。

やる気の皆様ご参加を!
  


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 19:21Comments(0)多摩CBネットワーク

    2012年09月12日

    シニアが科学好き少年を応援する祭典に参加


    多摩と言うところには大学が隣接して沢山あります。
    その大学が連携して、地域の行政や商工会などとも組んで、理・科学
    や技術に関心ある子どもたちのための祭典を開催しています。
    大学とは、学芸大であり東京農工大。地域とは小金井市でです。実行
    委員会が組織され運営しています。

    私(すこや)は、この祭典を知らなかったのですが、初めて参加しました。
    竹とんぼ教師の講師としてです。

    行事の正式名称は、
    2012「青少年のための科学の祭典」東京大会in小金井

    三鷹市のシニアの科学教育関係者から、参加を呼びかけられメンバー
    に、竹とんぼ教室講師の会「どこ竹武蔵野三鷹」が応じて、参加したの
    で、人手が足りないかな、と急遽参加しました。

    朝からやっていたのですが、昼から時間が空いてゆきました。
    凄いですね、2000人とかが来場したようです。
    母子、父子、あるいは子どもが数人で徒党を組んできています。

    シニアや学校教師、起業団体が、ありとあらゆる科学、技術の実験や
    デモンストレーションに、子どもたちを誘います。子どもも大人も目を輝
    かせて、参加し体験します。

    何処となく、落ち着いている子ども。連れてきている大人も自信と好奇
    心に満ちて豊かな感じが漂います。例えば天文や数学が好き、という
    科学好きなら、コンピューターや天文観察のコーナーに寄るでしょう。

    飛行機や空気力学、工作に
    関心ある子どもは紙飛行機や
    竹とんぼの製作コーナーに参
    加します。

    そこに、竹とんぼ教室講師の
    シニアが、工夫を凝らして対応
    します。

    ・なぜ、竹とんぼは良く飛ぶ?
    ・羽根のバランスとは?
    ・羽根の中心を決める方法は?
    ・どうして竹を火であぶると
     プロペラができるのか
    こんな会話をしながら、作らせ
    ます。

    創った竹とんぼを屋外で飛ばし、飛距離を競います。
    ・どういう角度で羽根を曲げる と、どう飛ぶのか。

    そこまで科学的にしなくても、竹とんぼ作りと飛ばしは楽しい。

    楽しいことを、子供に見せる、作らせてみる。
    これがシニアの本来のあり方だし、一番嬉しいこと。
    (この日、竹とんぼ講師シニアは三鷹、品川、川崎から集まり、6人で
    150人の子供に竹とんぼを作り飛ばしをさせ、楽しみました)

    そんな雰囲気が、この広い学芸大学教室に溢れています。

    多摩にはこんな大学が一杯あって、凄いなあ。そこにわんわん来る
    子ども達がいて、凄いなあ。


    もう一つ感心したのが、この実験・工作コーナーの運営。
    シニアに加えて、地元中学生を500人動員して、実験講師の手伝
    いをさせています。
    単に手伝いではなく、中学生講師として、バリバリやる子がいます。

    こうして、子どもに総合力を付けさせる。大事なこともしています。
    (この写真は三鷹のシニアが提供した、発泡スチロールから創った
    超軽量紙による「ふわふわ飛行機」コーナーで働く中学生)

    頼もしい!

    子どもの理科離れなんてウソのようです。
    午後一杯、いい時間を過ごしました。
    多摩のシニアにとって、竹とんぼだけでなく、沢山の科学、技術の
    工作や実験を子どもたちにさせたい。

    そう思う場所でした。
    この行事は、多摩が誇るソーシャルキャピタル(地域資源)の一つ
    だと思います。  


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 05:04Comments(1)多摩CBネットワーク