たまりば

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2012年08月29日

大韓民国製発泡蒸留酒アルコール6%

この夏の後半、暑さの中ではまっている
モノがある。

トマト、と乳酸菌飲料。
これまで全然好きでなかった。それが
毎日の様に頂く。

家の冷蔵庫でヤクルト。縄ノレンでは
このお酒「マッコリ」

マッコリは、今年は急にヤクルトが好き
になって飲んでいるうち、飲み屋で,
マッコリがヤクルトの様な味だと思いだ
して飲んでみた。

そうしたら「イケル!」
アルコール度6%はちょうどビールと同じ。
焼酎などより軽いのでいい、
冷やしてロックで飲むと最高!

これ、大韓民国製造。輸入業者ロッテ酒類。国内販売サントリー。
国際緊張緩和に協力している感じだ。  


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 17:28Comments(0)スタッフな日々

    2012年08月29日

    敗戦時を知る>大変な時代の普通の人について


    今日は、楽しみにしている勉強会が調布で行われる。

    8月は私の世代は「終戦の日」に象徴される。あの太平洋戦争の
    悲惨を思い出す夏なのだが、その中でも「教科書に墨を塗った」
    全小学生の思いは、大変なことだったろうと思う。

    その思い出を語る会が、調布わいわいサロンが主催して、今日午後
    調布総合福祉センターである。
    申し込んでるが、宿題が山積して、参加出来ない。残念!!!

    終戦の思い出は、私もブログに15日に書いた
    私は、昭和22年小学校入学だから、それ(墨塗り)をしていない。
    これをしたのは1学年上の子どもたちだ。

    厳しい軍事体制の教育を受けていて、それを信じ込んでいた子ども
    たちが、一夜にして敗戦。すると教師たちは、昨日までの教育は間
    違いだった。間違った部分を教科書を墨で塗りつぶせ。と教える。
    悲しくそれをしたのか、そうだったのかと理解して行ったのか。

    そこがとても興味がある。
    子ども時代にも思っていた。
    なんとなく、その行為をした上級生は、沈んでいた。我々1年生は
    明るかった。青天井のようにはしゃいでいた。自宅で親たちは、
    食べるものも着るものなく、懸命に生きていたが、自由はすごかった。
    焼跡の中に、何をしてもとがめられない「子ども天国」があった。

    そして、敗戦の悲惨を知るときに大事なのは、被害者の視点ではなく
    普通の人の考えはどうだったのか、墨塗りを指示した先生、戦争を
    支持していて、かつ平然と受け入れた子ども、そう言う人がどうだった
    のかを一番知りたい。

    なぜなら、今回の原発も、みんな支持していたのだ。そう言う原子力
    推進政府に任していて、今、反対と言うのは自分の責任ではないか。
    こういう普通の人は前はどうだったのかを知りたい。

    そんなことを今日は考えたいと思っていた。  


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 09:43Comments(0)超高齢社会対応