たまりば

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2012年05月15日

助成金内定で説明会参加


(写真は三鷹市下連雀1丁目。玉川上水ほとりの森)(記事に関係なし)

NPO法人 シニアSOHO三鷹の会員としての私の活動が
始まっている。
この法人が、2012年度の厚労省系のWAM(福祉医療機構)
の助成金を内定したのだ。

事業分野は、社会福祉振興事業の地域連携活動支援事業。
事業名が「ICTによる孤立化防止ネットワーク構築」

今まで、このNPOは、経産省や企業からの委託事業や助成
金を受けて仕事してきたが、厚生労働省(つまり、医療系)の
仕事をするのは、団体としても、私個人としても、初めてであり
緊張している。

代表理事を頭とし、事務局長の理事がいて、私は一会員なの
で、事務局員として、事務処理から実務展開の仕事をする。
その最初が14日の出張。

港区虎ノ門にあるWAMの本部に、全国の内定団体が100社
集められ、会計処理、事務処理のポイント、それに課題の意見
交換のグループ討議が、午後いっぱい行われた。

会計検査を伴う一般会計の国庫の補助金である。厳しい国民
の監視も元にあるから、会計の精度も、お金の活用による効果
が良く説明されなければならない、という役所の考えで会議が
持たれたのだ。

とてもしっかりした、運営と、成果を出していく仕組みを議論する
など真剣さと、また一方で、福祉の仕事らしい和やかさがある。

同じテーブルを囲んだ10社ほどのNPOなどが仲良くなり情報交
換も行われたし、中身の濃い会合だった。

さあ、今月中には、内定を決定にするための、正式申請書を10
種ほどの書類を作る。ただ書くのではなく、費用の利用を再度
作戦を立て直し、最新版で臨む書き直しをする。

なかなかの作業であり、事務局チームは緊張している。そして
これらの作業をNPOの役員は無償ボランティアで行う。職員も
交通費程度のアルバイト日程度で行う。

ノウハウの蓄積のためだから仕方がないのかもしれない。
今年は、ルール通りやるのみである。
もう少し見えてきたら、内容をどんどんご紹介する。

とりあえず、NPO内部に出張報告を書いたので、今夜は寝る。

  


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 01:03Comments(0)超高齢社会対応