たまりば

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2015年07月16日

慣らし運転>小雨の中を歩く、外食するも話題が・・・

ニシクボ食堂の焼き魚定食遅いお昼に食べました。
ニシクボ食堂の定食。
腸に良さそうだし美味しい。

1080円税込み。
スタッフのお昼時間なので
一緒に話ながら・・・


病院を退院し、今日は初日なり。

なにより、「足で歩くこと」と、3度の食事をちゃんとして、
「腸が回復すること」の実践だなあ。と、

小雨なのに、朝からやっている駅前のカフェへ。
ハムエッグセットでオレンジジュース。

お昼は、ニシクボ食堂で和食、夕餉はコンビニ弁当を
暖めて持ち帰りの三食と決めてみました。
これで、ゆっくり歩きで1.5時間5キロほど歩くことになる。

途中は、事務所や、図書館、商店街の賑わいスペースで
読書やコワーキングしようと・・・・・

ところが、朝食のカフェでは、友人で小説連作中の昭和の
マロさんが、出版関係者と相談中。挨拶そこそこに移動。

レンタルオフィスの事務所では、地域活動の仲間・Oさんに
手術の話を聞かれたり・・・・

ニシクボ食堂でも、スタッフ休憩時間とかさなり、一緒に昼食。
話題が私の入院話から、若い女性スタッフが、連れ合いの
郷里に戻り、食堂を始めるのだとか。いろいろな相談・・・・

どこへ行っても、シニアの副業、若者の起業、創業・・・という話。
この町・三鷹を歩くとこうなります。  


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 22:05Comments(0)三鷹情報創業支援

    2015年06月26日

    シニアSOHO・RESAS活用>ひと・まち・しごと戦略討議

    ワークショップ発表
    6月11日の午後、三鷹産業プラザ「ふれあいサロン」を会場に15人が集合し
    シニアSOHO主催、多摩CBネットワーク共催のイベントが開催されました。

    「まち・ひと・しごと総合戦略をRESAS利用で考える」

    多摩CBネットワークの分科会として開催されたもので、同様の集会が多摩
    地区では、6月11日から7月12日まで9ヶ所で行われる、その皮切りです。
    (三鷹(3ヶ所)・調布・立川・八王子・東大和。西東京・国立です)

    10時に始まり、内容は次のとおりです。
    1.RESAS解説
    政府の地方創生の地域版総合戦略の動きと、そこで活用されるビッグデータ
    (RESAS=地域経済分析システム)の活用に関する解説。
    地方創生とRESASの解説(講師:多摩信用金庫価値創造事業部の
    嵯峨洋輔さん)




    2.RESASデータ活用の事例
    堀池喜一郎が「好齢ビジネスパートナーズ」の活動で検討した、笠間市との
    連携活動の分析事例を報告しました。

    3.参加者全員によるワークショップ
    「RESAS をどう使うか、まちづくりの総合戦略のアイデアだし」
    3グループに別れ、思いを語りあい、発表しました。(上の写真)
    発表内容は豊富な提案があり、おおむね下記の内容でした。

    ・子育て層を見守る、シニアの仕事の場づくり。母めしの提供、幼少から青
     年までの見守りと農作業や日曜大工、おばあちゃんの裁縫など手仕事を
     教える場(商店街空き店舗活用)畑、空き店舗、空きのデータ、世代別の
     時間での流れが必要。この場を連携する地方にも作り交流する。留学生
     も入るとよい。
    ・何より地域での雇用・就労を増やす。OBシニアの創業と活用、一方若い
     人、子育て世代も働ける環境を。創業自宅近くに都心や離れた企業と
     VPN接続で繋がるサテライトオフィスが各マンションにあるとよい。
     カラオケ、ネットカフェの改造
    ・東京の人口流動データを見るとドーナツ状に動かないエリア(中野区や
     豊島区など)が見える。その地区へのてこ入れが必要だ。多摩地域は
     SOHOやサテライトオフィスの主戦場だと言える。
    ・多摩地区のそれぞれの市では個別のまち活性化の取り組みなどをして
     いるが、横の連携はまだ薄く、隣同士で助け合うなどの動きが少ない。
     今後は緩い「連邦制」のようにして市境にこだわらない協力関係を持っ
     てはどうだろうか
    ・企業の商品ニーズ開発場面において、今までのように企業内で決定する
     のではなく、地域の市民の声を拾いながら検討するのはどうか。大学や
     企業に住民の成果うノウハウを伝え連携した開発を促す。そのときに地
     域にいるOBシニアが仲介の役割を果たす。
    ・三鷹は文化施設、大学、企業など多くの魅力を備えたまちだが、都区部
     から流入した子育て世代は家の購入時などでさらに西に流れてしまい
     定着しない。三鷹に人口を留める対策が必要なのではないか。
    ・退職者の元の企業が繁忙期だけ使える短期雇用

    4.全体での質疑応答
    1)RESASについて
      RESASはツールだ。リアルな目標を持って活用することが大事だ。
    2)行政の動きとの連携について
      まちづくり三鷹㈱の吉田巴理子さんが参加され、三鷹市の動きを紹介。
      保育関連での戦略をまとめ中で、このような会でも「子育て」「女性の
      就労」に関する取り上げがあるとよい、という発言がありました。

    5.最後に、久保律子代表から講評。
    久保代表の講評
    この参加者で1ヶ月間、意見交換して情報共有をするSNS秘密グループを
    運営しよう、ということにしました。
    以上報告です。  


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 16:29Comments(0)三鷹情報

    2015年05月14日

    2015年度放送大学番組で事例紹介されました。

    2015放送大学講義
    NHKの放送大学の2015年度が始まりました。

    その27年度年間番組表から、特別講義人文科学と行くと
    この表が出ます。

    3番目にある「アクティブシニアのICT活用生活」です、

    その15分のなかに、三鷹のシニアがICTを活用している状況が
    紹介されています。

    1)地域のシニアへのタブレットサポート活動
    2)スクールエンジェル(学校安全推進員)
    どちらも、NPO法人シニアSOHO三鷹の活動です。

    放送大学の講師のお二人のお考えで、シニアのICTの活用は、
    これからは
    「使って楽しむ」から、「地域に役立ってやりがいがある」
    という方向になるのではないか、といことから選ばれた事例です。

    この他に、調布市の「調布アイランドクラブ」という一般社団法人
    伊豆諸島の朝採れ鮮魚を、飛行機で調布の料理屋に運ぶ活動
    も紹介されています。

    これらは、元気なシニアが知恵を発揮して収入も得て、継続する
    活動で地域に貢献する事例です。

    興味のある方は、放送大学番組をぜひ、ご覧ください。、  


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 16:28Comments(0)超高齢社会対応三鷹情報

    2015年04月20日

    ここはどこ?>三鷹中央通りに出来た新スポット!

    みたかスペースあい~賑わいコーナーでIT相談
    さあて、ここはどこでしょう。

    三鷹中央通り商店街の真ん中。
    一富士フルーツ店の向かいにあるビルの1階。電気屋さんの隣、
    洋服屋さんの向かいに新しいスポットが誕生しました。

    「みたかスペースあい~賑わいコーナー」

    スペースあい看板です。看板もでてます。

    運営団体のひとつからの要請もあり、好齢ビジネスパートナーズの
    現役プロフェッショナルが、「ITよろず相談所」を月例で開設しました。



    初日のこの日は、商店街の皆さんがどっと来ていました。
    IT相談、対応中です

    来月5月24日には、私も「・・・・・」を、始めます。
    内容は、近く、お知らせします。楽しみにお待ちください。  


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 01:14Comments(0)好齢ビジネスパートナーズご案内三鷹情報

    2015年04月17日

    三鷹住宅街は木の花が目立つ季節

    花の木のある住宅街
    花の木のある住宅が多い。(下写真:モクレンに八重桜)
    モクレン八重桜

    ハナミズキ
    真っ盛りはハナミズキ。
    集合住宅前のハナミズキ見た目はよいが、
    家の前を掃き掃除が
    毎日は大変。

    運動になるから良いかな。  


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 15:13Comments(0)三鷹情報

    2015年04月17日

    三丁目の夕日2012を見て>70歳代はまさに淳之介世代

    ネッとサーフィンをしていて、YouTubeのこの作品を見てしまいました。
    3丁目の夕日「昭和39年オリンピック」
    ほとんど完璧に感情移入してしまいました。

    三丁目の夕日2012版

    私は、この登場人物の、鈴木一平、古川淳之助(写真の中央の少
    年)と同年齢なのでした。

    最後に淳之助が叫ぶ
    「おじさんの全部を学んできました」

    この世代なのです。
    一平もバンドやりながら親父を継いで、町工場の先端社長になって
    いったでしょう。

    私の世代=総和15年、16年生まれは、他と異なる特異な世代です。

    私たち、あるいは登場人物二人の世界は、世界観の異変を受け入れ
    ざるを得なかった親や先輩の混乱を見ながら自我を形成しました。

    1年上級生から上は、教科書に墨を塗りました。同じ先生から、全く違う
    世界観を、ある日指示されました。

    この異常な体験・作業を私たちは、運よくしていないのです。
    その逆に、親たちが、混乱の中にある中で、焼け跡を遊びまわれたの
    です。

    そのときに参考になるのは、すべて戦前の仕組みの中で頑張ってきた
    大人たちでした。
    敗戦で挫折し、家や職場や友人を失い、悲惨の中で、これからを模索
    する、若い大人たちでした。

    300万人を失うという戦災を通過する若い親や大人をみていたのが、
    小学生であった私たちです。社会に揉まれている生の大人を見て育ち
    ました。

    私たちは、工業化社会の前の、自然の中の世界に生きる人も見てき
    ました。
    そして、私たちは、高度成長を謳歌する工業社会、グローバリズムの
    先端を担いました。

    この社会の激変のなかで、前の時代を生き抜く人を見て、語ることが
    できます。それが、一平・淳之介の世代=昭和16年・15年世代です。

    3丁目の夕日2012では、クライマックスに、高度成長の入り口にある
    のに、そのさらに先の、「地域の課題解決」の医師の話が登場します。

    それが、現代2015年ですよね。

    今後の社会は、「冒険小説家を目指す、音楽家を目指す」少年たちが
    沢山登場し、これからの社会を作るのだろうと思います。

    3丁目の夕日2012は、戦後70年の今とこれからを考えさせる映像です。
    あらゆる世代にこのビデオの視聴をお奨めします。  


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 01:24Comments(0)好齢ビジネスパートナーズご案内三鷹情報

    2015年04月12日

    ICUの泰山荘>四次元遊びで深い三鷹物語を感じる、

    三鷹に35年住んでいます。
    住んでいて、つまらない所だなあ、と思うか、興味シンシンで
    愛着が益々!となるか。この違いは大きいよね。

    私は今、俄然、興味シンシンなのです。
    何故って?、
    ICU正門
    長く住みながら、知らなかったこの町の偉大な歴史を知ったから
    です。先週の日曜に仲間と大沢の国際基督教大学(ICU)で花見
    をしました。

    そこで私が「三鷹市の西端が構内にあるので行ってみたい」と
    言い出したので、卒業生の仲間が、散歩を一緒してくれました。

    泰山荘の門・内側からその途中に「泰山荘」の茶室
    (外観だけ)を見たのです。

    武蔵野の大自然をそのまま残
    したキャンパスの森の奥に、日
    本家屋と本格茶室があり保存・
    利用されているのです。

    この泰山荘・高風居という歴史
    保存物とICUの本館が、案内の
    Yさん、Aさんから「旧中島飛行
    機のものをICUが譲り受けたも
    の」と聞いて

    帰宅後、ネットで調べました。

    そして驚き、すっかりハマリました。
    この茶室内にある、「一畳敷」というユニークな書斎の物語です。

    江戸時代の末期に、稀代の探険家がいました。全国を歩き特に、
    北海道・樺太・千島のアイヌの生活を実際に研究し、「北海道」の
    命名者でもある松浦武四郎が、引退してから明治19年に作った
    書斎です。

    猛烈なこだわり(遊び?)人間の松浦は、全国の知人から古い木
    材を、なんと91件も送ってもらい、それを記録したうえで書斎を
    作りました。1400年前の木片も使われていますので、書斎・一畳
    敷は大変な文化財
    なのです。

    その「一畳敷」は松浦の自宅(神田五軒町)にあったのを、火災
    にあうといけないと、徳川頼倫(徳川家の当主)が自分の私設図
    書館・南葵文庫(東京・麻布区)に引き取ります。

    お陰で関東大震災で神田の松浦家は消失しましたが「一畳敷」
    は残りました。しかし、帝国大学図書館の消失の復興のために
    南葵文庫は書籍が吸収されることになり、閉鎖。一畳敷は1924
    年に代々木の徳川家の自宅へ移築され、さらには徳川家の経
    営難から売却されるのです。
    高風居
    高風居裏(写真上:高風居。写真左:高風居裏手)

    購入したのが、日本産業の社主・
    山田敬亮。三鷹の大沢に茶室
    を作る計画に組入れ、1936年
    一畳敷を内蔵した茶室・「高風居」
    が作られました。

    ここは野川のわさび田もある趣き
    ある森の中。崖の中腹で富士山を
    眺める絶好の、大茶会という社交
    のロケーションでした。
    (当時は樹がなく富士が見えた)
    当時は樹がなく、絶景の富士が見えた。
    書院

    しかし、1941年に大戦が勃発し社交をする時代でなくなり、山田
    はこの施設土地を、飛行機産業の雄・中島飛行機に売却します。

    中島飛行機の社主・中島知久平は、この地に航空機研究本部を
    建設し、書院他を自宅に活用するのです。中島の構想は広大な
    もので、民間での航空産業の技術開発だけでなく、文化、政治・
    社会を含めた研究所を構想しました。
    ICU本館
    (写真:ICU本館=旧中島飛行機研究所本部)

    1945年の敗戦で、この構想は破れ、施設は米軍の管理になりま
    したが、現れたのが戦後の復興を、キリスト教・国際感覚の総合
    大学設置を構想する湯浅八郎です。

    同志社の総長からアメリカに渡り、戦時中の日本人を励ました宣
    教師の湯浅は再度、同志社の総長に迎えられ戦後の復興に
    活躍するなかで、国際基督教大学の設立発起人になります。

    連合軍司令官のマッカーサーを名誉総裁、皇族を総裁にし、日銀
    総裁が資金調達をする形でICUが誕生し、中島飛行機の敷地施
    設をキャンパスとします。さらに加えて、農学部を持つ総合大学の
    構想を持ち、広大な牧場を経営した。(農学部、牧場の構想は挫折
    し、ゴルフ場に転用されそれが今の都・野川公園になっています)

    ICUは一畳敷のある高風居、書院などをお茶会や会合に活用し、
    改築することなく保存をしています。歴史の証拠を残す、すばらし
    いことです。

    市民にとって地域とは、地図上では2次元の平面です。
    そこを私たちが歩き、人と会い、行動すれば3次元の世界です。
    それに加えて、4次元の世界、時間軸を渡る発想があります。

    ・松浦武四郎という大探検家が、愛着をこめ作った書斎・一畳敷
    その数奇な勃興と挫折の運命と人物が続く。
    ・明治の私設図書館を運営した徳川頼倫、
    ・東京の茶会社交界を目指した趣味人山田敬亮夫妻
    ・文理一体の大航空産業を構想した中島知久平
    ・国際化とリベラルアートの大学を実現した湯浅八郎
    それが、今のICUに続いています。

    三鷹という東京郊外の環境のよい土地柄が、そういう運命にある
    のです。
    これから、大学・ICUが何をし、市民と時代とどう関わるか。

    ICUの桜並木は、観桜の名所であるだけでなく、何か雄大な
    物語を、この地に感じさせます。  


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    2015年04月07日

    聞き書き事業の助成金26年度報告書配布

    26年度WAM事業報告書先の週末私は、観桜してましたが、

    所属NPOのプロジェクトのマネー
    ジャーTさん、助成事業元WAMの
    窓口担当のKさんは、最後の〆の
    のまとめ作業で働いていました。

    提出物のひとつ、事業報告書も
    300部印刷が事務所に到着。
    昨6日は、その関係先への発送
    作業をしました。

    後は「最終完了報告書」を送付す
    るばかりなので、作業部会員7人
    が作業しました。

    (上写真:聞き書きで創る 高齢者が孤立しない未来事業 事業報告書)

    このWAM(福祉医療機構)の助成事業は、税金を活用するものです。

    当初の計画の通りに費用を使用したか、成果は何か、課題は何が残った
    のか、などを詳細に報告します。

    これが提出までになったので、一仕事終わった感がひとしおです。
    私も、26年度で一番時間をかけた活動なので、「完了報告」から、どんな
    ことをしたのか、「成果」を抜き出してみましょう。

    <シニアSOHO普及サロン・三鷹「聞き書き事業」の成果>、
    全部で、12項目あり、長文なので「続きを読む」をクリックして下さい。

    久保律子代表を含め全員で駅前の居酒屋で美味しい打上げをしました。  » 続きを読む


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 08:31Comments(0)超高齢社会対応三鷹情報

    2015年04月02日

    三鷹市内桜めぐりの5時間散歩>写真集を届けます

    池面が描く芸術桜を楽しむ人たちが沢山いる。
    ←こんな写真を撮るのも面白い。
    井の頭公園の桜が今年はよく咲いている。

    三鷹の井の頭池に映る桜を見るのも面白い。
    4月1日は仕事・家のこと休み桜めぐり。

    昨年はチャリンコで回った。小金井の武蔵野
    公園、野川公園、大沢、北野から世田谷・桜
    上水まで回れた。
    今年は「歩く」として、井の頭から野崎・二小
    までを5時間、7キロを徒歩で回りました。

    井の頭池は両岸が桜。

    (井の頭池。七井橋からの眺め。まだ満開前)

    パン買ってランチ休憩する、蕎麦屋にも立ち寄る、だらだらの歩行。
    やはり街では、知人には会ってしまいます。

    では、名樹写真の始まり。スタートは西園グランド。
    排水溝ができて、この日から再開の開園です。
    排水溝のできた西園グランド
    西園・ほたる端際の桜西園・ほたる橋
    際の桜。

    池までの間の、

    井の頭5丁目、
    4丁目住宅街に
    古木が沢山
    見られます。





    5丁目の桜2
    下は、井の頭池の北岸の桜です。
    北岸から見る七井端。
    画伯たちと、呑み助たち。
    絵を描く人飲んでる人

    井の頭公園から、中央線沿いに歩き、三鷹駅へ。
    この周辺・武蔵野市側に、2つの「桜のトンネル道路」があります。
    上水・紫橋北むらさき橋の北。
    むらさき橋通りです。









    下写真は、
    上連雀一丁目・堀合。
    亜細亜大学通りです。

    花のアーケード・堀合
    太古福の辛味大根蕎麦
    お昼を三鷹駅南口
    「太古福」で頂きます。

    辛味大根蕎麦。
    実においしい。


    堀合から跨線橋を渡ると上連雀3丁目。ここにもいい桜があります。
    三鷹電車区の桜。マンションの玄関の桜。
    三鷹電車区前の桜上連雀3丁目の桜






    曙会のさくら塚交差点の近くに
    「曙会」という町会があります。

    昔は、どこかの会社の社宅
    だったとか。

    住宅街の中に桜並木のある、
    珍しいところです。

    とてもきれいにしている
    静かなところです。





    井口グランドには、大きな桜が咲いています。
    殺風景で、桜を観る人の座るベンチもありません。
    井口グランドの桜

    いよいよ、散歩の最終目的地・二小の桜です。
    校庭のど真ん中に、大きな桜があるのです。
    二小の桜2015

    市役所まで歩き、7キロです。、
    バスで帰宅しチャリンコで下連雀付近の桜を撮りました。

    学校の桜を続けて二つ。
    ◆四小の西門の桜・下連雀一丁目
    ◆六小の桜・下連雀六丁目
    四小の西門の桜六小の桜

    三鷹の桜で、一番きれいと思う桜が次の二つの桜、古木です。
    CATV玄関の桜
    武蔵野三鷹ケーブルTVの玄関の桜。
    下連雀8丁目の桜
    下連雀8丁目の桜。

    最後に、下連雀3丁目の住宅の桜。
    ご近所のために、夜はライトアップもします。
    下連雀3丁目の桜

    よい運動になった、2015年の桜めぐりでした。  


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 11:23Comments(0)スタッフな日々三鷹情報

    2015年03月31日

    トカイでジモト(笠間)応援のビジネス>4月にお奨め2行事

    塙さんを囲んでin三鷹
    28日の「みたか朝活」の話題は豊富でした。

    前の記事で書いたのは、発想の化学反応として、
    「聞き書き事業」⇒図書館活性化⇒人間図書館・・を書きましたが、
    14人の朝活参加者それぞれの活動・想い発言はまだありました。

    そのことを参加者の昭和のマロさんがブログに書いてくれました。
    詳しいみたか朝活レポートをマロさん、ありがとう。

    そこに、参加の秋元さんが「アンテナショップを作るべく助成金を申請中」
    がありました。それは地道な動きで、以下の経過です。

    茨城・笠間出身の米川さんの勧めで、好齢ビジネスメンバーは、昨年から、
    笠間の焼き物ツアー」「酒造新酒祝う会」「焼き物ツアー2」を体験しま
    した。その都度、笠間の地域活性活動の地元メンバーとの、交流会があり
    ユニークでした。

    その、交流会場がなんと「グランドワーク笠間」という、60~70代のシニア
    が働いて稼ぐ「生きがい就労」の見本のようなレストランでした。
    その代表の塙茂(はなわ・しげる)さんが、それから三鷹と頻繁に行き来
    するようになります。

    3月22日、三鷹中央通り商店街のM-マルシェ(露天市)に笠間物産を
    送ってもらい、好齢ビジネスのメンバーが販売し三鷹のお客様に
    喜ばれました。こういう活動は「Oターン起業」のひとつです。

    少し前、1月18日には私(すこや)がSOIFという寄付募集の若者集
    団の会合
    (御茶ノ水)で「聞き書き事業」の発表をしたときは、応援
    に駆けつけ議論に入ってくれました。聞き書きを笠間に広めたいです。

    NPOグランドワーク笠間は、笠間市内でシニアの活動を繰り広げる
    だけでなく、トカイの学生をインターンシップで招き指導もしています。
    さらに、トカイとの連携の食と文化のショップをトカイに出店する企画
    を始めました。

    それをAさんが応援して助成金申請の活動を始めています。
    第一回相談の三鷹会議が上の写真。

    大きな関心をもって、この進展を考えます。
    4月に次の2つのイベントを、グランドワーク笠間関連で行います。

    1)4月18日(土)午後13時半から。都市⇔地方の「Oターン」ギャザリング・第2回
    「”地方創生”を担うシニアNPOに学び、地方とのツナガリ方を考える」「ジモトとカイの連携フォーラム」
      https://www.facebook.com/
    photo.php?fbid=10202685809585166&set=gm.476963932453292&type=1&theater
      塙さんの笠間での「トカイ連携活動」を聞き、トカイ人間の連携を討論。
      会場は三鷹商工会館です。

    2)4月26日(日)、笠間・磯蔵酒造主催の「ちょっ蔵新酒を祝う会」ツアー。
      http://isokura.jp/event/iwaukai/
      お昼前に笠間市・「グランドワーク笠間」のレストランに集合。
      塙さんのシニアNPO活動内容トーク。昼食。
      その後、磯蔵酒造の新酒イベントに参加。夕方帰京。
      このツアーのご案内は、近くFBイベントに出します。  


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 15:05Comments(0)三鷹情報トカイとジモト交流

    2015年03月30日

    三鷹好齢ビジネス朝活が面白い>新発想の化学実験室かも

    「三鷹・朝活」というのをやっています。
    好齢ビジネスパートナーズが主催、月例で土日のAM9時から11時半。
    三鷹の駅前近辺でします。

    どういう会なのだろうと、主催者として考えていましたが、少しわかって
    きました。なるほどね。

    私たち好齢ビジネスパートナーズの事務局の「地域活動知識の勉強会」
    として始め、それに誰でも参加の会に変化させました。
    主として、「地域活動」に馴染みのない、若い人対象に「面白いよ」を伝える
    ような感じを考えて来ています。

    しかし、その本質は「知らない人に知っている人が教える」でしょうか。
    そうではないと、分かって来たのです。

    この2月、3月(28日に実施)はとても刺激的な会話の日になりました。
    2月は、産業プラザのすぐ隣に住むデータベースエンジニアのKさんが、
    そんな会があるのかと参加。

    自己紹介のときに「自分は6人の子を一切学校へ行かせずに自宅で教え
    育てた」という話から、この話や学校の教え方で持ちきりになりました。

    28日の3月例会には、お誘いしていた学習塾経営のHさんが初参加。
    だけではなく、高校へ行かずに大険受講で大学に行く子を連れて来て、
    その子に「朝活」を社会見学をさせたのでした。

    他にも初参加が3人ほどいて14人の参加者でした。
    私が、会話の口切に話題提供し、事実を伝える話題ではなく、
    「気がついた発想」を3つ話しました。

    1)人をつなぐイベントの名人が居るが、その名人が本当にしたいことは
     「自分がする」ではないだろうか。私もそうありたい。
    2)シニアSOHOで実施した「聞き書き事業」で、シニアの社会への役割
     を本という形にするのはすごいと講評され、さらに進めたい。
    聞き書きイメージ
    3)韓国NPO研究者と意見交換して共感した。さらなるコラボのためには
     活動記録の英語化が必須と感じ実行する。

    これに、すかさずHさんが参考発言の挙手されました。
    「聞き書き冊子の一番の活用は、最近役割減退の図書館であろう。図書
    館に『聞き書き本案内コーナー設置』など三鷹で始める」

    すると、物知り第一人者で参加のtさんが「賛成!イギリスの人間図書館
    を真似して実現すればいい」と情報をくれたのです。

    この「聞き書き」を図書館での発想はあって、まさかという気がしてました。
    実物がイギリスにあるのか!いろいろな妄想が沸きます。

    私が言いたいことはこういうことです。
    この会合は、こうした異質(性差、年齢、職業、経歴・・)の人の集まる場。
    そこで、前向きの発想がぶつかることで、新たな発想を生む、一種の化学
    実験みたいなもの。

    そして、それが実現するのは、人、金、物を動かす責任ある、事業者であ
    ること。学習や論議で終わるのではなく、人に指示して実現をお願いする
    のではない、事業者の立場が非常に大事であると思います。

    朝活はこういう場であるなと、新年度の前に気づきました。  


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 11:49Comments(0)好齢ビジネスパートナーズご案内三鷹情報

    2015年03月26日

    こぶし満開。小春日和。

    下に向かう花びら
    この”下に向かう花”が独特。
    もう満開は過ぎている。2015年3月26日撮影。

    青空に映えて、桃の花と競演。
    桃の花と競演
    気高いほどの全身像。(静かな公園は三鷹駅南口から徒歩4分)
    公園のこぶし  


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 23:20Comments(0)三鷹情報

    2015年03月17日

    一周二キロの散歩>カメ君7匹を観察

    水ぬるむ。カメ君拡大
    至近距離の散歩。今日は遅れている原稿を仕上げるだけ。

    万助橋近く。右岸。

    松ノ木(上写真:万助橋近く)

    四小ージブリー西園ー
    万助橋ー紫橋ーいずみ通り

    と回ると
    2キロになる。

    コンビニで飲み物を買って帰る。

    (下写真:対岸は彫刻家の元アトリエ)


    対岸は彫刻家の元アトリエ井の頭自然観察園の
    中に、彫刻家・北村西望の
    アトリエがの屋根が見える。

    長崎の原爆記念公園の
    像の作家で有名だ。

    対する右岸は、
    作家・山本有三記念館

    贅沢な散歩道。





    左岸のひなたにカメ君3匹右岸に1匹

    ひなたの左岸に
    カメ君が3匹。

    対岸にも1匹(拡大写真)

    さらに上流に2匹いる。
    合計で7匹、見れた。

    さらに左岸に2匹
    のどかな散歩道。
    10年過ぎれば、私は杖を突いてこの道を歩くのだろうか。  


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 18:11Comments(0)スタッフな日々三鷹情報

    2015年03月14日

    2014年度聞き書き事業のまとめ>報告会、報告書、文集

    堀池喜一郎のフェイスブックで写真で紹介しましたが、三鷹でシニアSOHO
    主催で、2月23日に事業報告会を行いました。65人参加で賑やかでした。
    事業報告会150223
    NPO法人シニアSOHO普及サロン・三鷹で、この1年取り組んだWAM助成
    の「聞き書きで創る高齢者は孤立しない未来事業ーExperienced Futuresー」
    の成果を報告しました。

    まず、44人(うち学生16人)の聞き書きさんを聞き方と文書術講座で養成
    し、60人のお話さんを集めて、そこに聞き書きをしました。60件の聞き書
    きのうち、おあはなしさんが「公開してよい」という47編を、小冊子に編集
    印刷し出版(無料配布)しています。
    ききがき文集ご案内

    この冊子の内容を説明しながら、企業、地域団体、行政、大学27ヶ所に
    説明に訪問し、活用できないかの意見交換を行いました。
    その結果、「すぐに事業に取り入れる」というところが5ヶ所。「具体的に
    検討」というところが6ヶ所出てきました。

    これは予想外の好結果で、「実際に大きな規模での実践」を見て、やっ
    てみたいというところがさまざまな分野で出てきました。2015年度は大
    規模ではありませんが、これらを推進することになります。

    三鷹市・生活環境部の宇山正幸部長から次のような講評を頂いた。
    ・この事業はすごいところが二つある。
    (1)ききがきさん、おはなしさんの役割を、対等な関係性で決めた。
    (2)本を出版したこと。
    ・高齢者を元気にする傾聴ボランティアの手法は有効であるが、これに
     聞く人に文章を作らせ、おはなしさんが話すことで協力するのは新しい。
     それは、「人に役立つ」を高齢者にさせているが、それが本の形で残る。
    ・自分が語ったことが、本になることは嬉しい。本にしたことはすごいこと。
    ・福祉だけでなく、地域の活性化に役立つ事業である。
     良い活動をして頂き、ありがとう。

     冊子は表便がよく、関連先に配布をします。さらに関心が高くなる
    かもしれません。今年度、ご協力を頂いた関係先にお礼申し上げます。  


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 00:52Comments(0)超高齢社会対応三鷹情報

    2015年03月11日

    起業アイデアソンが炸裂!>面白かった。

    三鷹の「『地域で起業』をとことん考えるアイデアソン」が4回目を開催
    とても面白かった。(3月1日のレポートです)
    早朝新宿駅頭でチアリーダー
    出演キャラクターとテーマが面白いと参加者は想像を搔き立てられます。
    そんな、会でした。
    テーマを決めたのが遅く、参加者が集まらないのではと思ったが15人以上
    になり一安心。

    「起業を考えるアイデアソン」というのは、簡単に言うと、

    3人の「起業予定者」が各自の状況を話し、その抱えている課題を話す。
    参加者が3つのチームを作って討論し、解決策を考え出す。
    チームごとに発表し、全体討論をします。
    (一応ツールとしてはSWOT分析も用います)

    しかし専門家でもないし、そのビジネスを知っているわけではないので、よい
    解決策ができなくてもよい。
    議論しながら、自分の中に「起業とはなにか」「起業マインドに火がつく」などが
    分かり、気がつけばよい。

    今回、起業予定の3つが、特徴があった。
    1)朝妻久美さん。テーマ「旭川を東京で盛り上げるビジネス」
    朝妻さんは新宿駅頭で「ひとりチアリーダー」を敢行する行動派(上写真)

    2)秋元健一さん。テーマ「わくわくさせる若者活動。吉祥寺BASE」
    先進事例の鎌倉・カマコンバレーをモデルに展開が期待されます。
    カマコンヘッダーから
    3)Masataka Chibaさん、テーマ「三鷹駅前の居場所・木鷹亭」
    子どもからシニアまでの立ち寄り処の具体化しつつある企画。
    Chibaさんの写真から
    議論、しながら、面白いと感じたのは、それぞれが「ある空間」を
    町興ししようとしています。
    その空間が駅前の「ひと部屋」。「大きな商店街」それに「1000
    キロ離れた都市間」というスケールの大きな違いがありました。

    しかし、私は、3つのテーマが、重なっているように受け取りました。
    ニーズ、仲間つくり、マネジメント組織、財源・・・・

    私個人は、北海道第2の都会・旭川に、何も魅力を感じていないと
    唖然としました。これからの町は、どこも「そこにしかない物語」を
    作らないといけないと感じました。

    参加者は大きな刺激を受け、話題提供者は、ヒントをもらういます。
    創業支援センターTAMAの担当者も議論に加わり、関心大とのこと。

    さらにリファインして、5回目のアイデアソンをまたやりたいです。
    (下記は、次の企画です)

      


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 03:54Comments(0)好齢ビジネスパートナーズご案内三鷹情報

    2015年03月09日

    シニアSOHO三鷹15周年交流会>会が亡くなる理由なし

    石戸奈々子記念講演
    記念すべき基調講演は、教育界に波紋を投げている
    石戸奈々子氏による「創造的な子ども教育を」という話。

    「こういう先進的な課題解決の仕事をしようじゃないか」
    という趣旨の幹事団の意向で講師が選ばれたと聞きま
    す。
    見てみれば、参加者の伊半数が若手の女性会員です。
    話を聞く満員の会員席
    全体に60人を超える会員が詰め掛け盛況な会になりまし
    た。
    「NPO法人 シニアSOHO三鷹の15周年記念の交流会」
    です。

    久保律子代表理事の講演「飲み食いしながら
    聞いて」の趣旨で、
    会の真ん中時間帯に、
    久保律子代表理事の
    「15年を振り返る」
    という講演。

    2000年から5年刻み
    の会の運営特徴の話。

    久保さんも代表就任し
    10年。前半の5年は
    いかに継続するかで
    あったでしょう。

    注目すべきは最近の5年。大型案件が11件、凄い成果です。
    この5年も、プロジェクトは目白押し。
    ネット上で話題になっている「今の小学生が10年後に就職する
    仕事の大半は、今存在しない仕事である」というが、

    ここに列挙されたシニアSOHOが取り組んだ仕事は、11件中
    2件を除いて、10年前には存在しなかった種類の仕事です。
    こういうイノベーション事業で年間1億円近い人件費収入を稼
    いでいるのです。
    シニアSOHOのロゴ

    ここで、急なご指名で私に一言話せととなりました。
    それで一つの昔話をしました。

    2000年の7月。NPOになることを決めた会員集会で、私が思い
    つきで提案しました。
    「この会はこういう時ににはすぐ解散する、を決めておきたい。
    ①社会に許されない悪事を働いたとき、②社会が進歩してこの
    会の存在が不必要になるとき、③市内に同じような会が出来、
    会員がそちらが良くて移ってしまう時。ではどうか」

    この③が大笑いに受けて満場一致で拍手。無駄な抵抗をせず
    、良い会を作って行こう、という気持ちが高まったのでしたが、
    今、やめる条件①は無し、②は、まだまだシニアが地域に参加
    していない、③も無い。
    となれば久保代表の言うように「今後5年はやめれない」が、現
    状ですね。


    実は、シニアSOHOは発足後5年の間に2回危機がありました。
    これをどう乗り越えたかの話は親しい人には話してあります。
    相手の傷つく話だから一般には言わないです。しかし、それを
    乗り越えるから、今の力になるのです。
    久保さんにはそういう部分が多々あると、今日は強く感じました。  


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 01:10Comments(0)三鷹情報創業支援

    2015年02月26日

    みたかビジネスプランコンテスト見てきました

    15年前、2000年から続く、しにせの起業支援の行事です。
    私は、発足のころからこのイベントを知っていますが、応募参加はせず
    見学も、今回が初めてです。
    三鷹ビジネスプランコンペ会場150225

    主催は、三鷹市の第3セクターまちづくり三鷹㈱。会場は産業プラザ。
    10人のそうそうたる審査員が正面に並び、若い挑戦者が発表をしています。

    35件の応募があり、書類審査などで12件が選ばれて、この最終審査会
    になったものです。
    女性の挑戦者

    若い人の挑戦は、すばらしいですね。見学の聴衆もたくさんいました。

    トップ賞は30万円の現金のほかに、下記が付いています。
    ・三鷹市のSOHOオフィスの賃料1年間免除
    ・事業の広告支援
    ・協賛企業によるビジネスサポート、融資相談の斡旋
    ・起業のためのアドバンス講座の受講

    別件があり、最終結果発表前に退席しましたが、こんな感想を持ちました。
    1)今の時代なのだから、シニアの挑戦的なプランがともかく欲しい
    2)社会的変動期に、地域課題解決型(CB)のテーマがもっと欲しい
    3)過去の受賞者現状のフォロー的な発表がこの場であるといい。

    3)については、私は2人のシニア受賞者(どちらも女性)とお付き合いして
    いますが、苦戦もしているし、成功もしています。いずれにしろ、この受賞
    は大きなバネになっています。

    更なる、このビジネスコンペの発展を願うところです。
      


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 08:55Comments(0)好齢ビジネスパートナーズご案内三鷹情報

    2015年02月20日

    あるあるヘルシー食堂>扇屋で秋刀魚焼き&トン汁

    扇屋食堂の秋刀魚焼き&トン汁
    元気が出ないのは、野菜が不足だ、と思いつき昼食は、
    近所の「扇屋食堂」でトン汁に秋刀魚焼きにした。

    この時期の秋刀魚、にしては大きいし美味しかった。
    竹輪とこんにゃくの煮つけがついて¥720。

    野菜足りないよと感じて、夕食は自炊で、にんじん、
    ジャガイモ、白菜、ナス、たっぷりの味噌入りスープ
    (白だし仕込み)にする。

    むろんご飯も炊いて。
    大船渡まっさき産のワカメと北見の玉ねぎ、白菜、
    ジャコ、おかか、のゴマ油和えサラダも頂くと・・・・

    これで大いに元気回復。  


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 02:48Comments(0)朝ごはん日記三鷹情報

    2015年01月31日

    今日の散歩10>仕事で雪道を歩く6キロ

    雪道を合計6キロ。今日も歩きました。
    (掲載が遅れて、昨日ですけどね)

    お仕事が二つありました。
    一つ目は午前。三鷹市深大寺にある「ルーテル学院大学」で
    A専任講師に、お話を聞きます。
    もう一つは午後。武蔵野市にある「亜細亜大学大学院」のA教
    授との意見交換。
    雪だるま遊び

    朝のうち積雪があり自転車は無理。バスでゆきました。
    うちあわせ後、ルーテルから武蔵境駅まで、雪道を歩きました。

    亜細亜大との意見交換のあと、上連雀の事務所により、下連
    雀の家まで歩いたので・・・
    合計は6キロでしょうか。

    軽い雪ですが、踏んで歩くので良い忌運動になったと思います。
    (写真は、途中で立ち寄った、武蔵野市の中央図書館「プレイス」
    の前庭で見た、雪だるま遊びの子ども)  


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 18:25Comments(0)好齢ビジネスパートナーズご案内三鷹情報

    2015年01月29日

    今日の散歩9>井の頭公園ー吉祥寺ー上連雀6km

    公園駅ホームからの眺め

    今日はこんな散歩になった。

    港区の田町駅前の会場で会議なので、井の頭線で渋谷。
    都バスで田町駅へ行く。

    帰りは、吉祥寺の図書館へ本を返却なので、そこから徒歩で
    上連雀の事務所へ。最後に下連雀2丁目の家に戻ると
    合計で、一周6キロの歩きが出来た。

    写真は、京王線井の頭公園駅のホームからの神田川源流。  


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 06:21Comments(0)スタッフな日々三鷹情報