たまりば

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2015年10月19日

楽しく満腹>「魚さばき方教室」を受講しました。

男子厨房にてさばをさばく
昨年は日程が合わず残念だった講座。今年はかないました。
参加者13人、会場は三鷹市消費者センター実習室。
好齢ビジネスの主催ですが、私はまったくの受講者。
講師は元調理師のNさん。迫力ある教えに魚提供の丸田さんも挑戦。
朝採れ空輸の首折りサバ
主役は何といっても、三宅島から調布飛行場に空輸の首折りサバ(写真)と青ムロアジ。今朝まで泳いでいて網にかかり、船上で血抜きされてきた鮮度抜群。
途中、良い匂い!!
途中でフライパンに熱が入るといい匂い!
作品5品
私の生涯最初の魚料理。量が多くてご飯が要りません。
・ムロアジのお刺身、・〆さば、・さば味噌煮
・油醂風ねぎだれ、・なめろう
参加者自己紹介>女性も多く
終了後は、参加者の自己紹介。女性も多かったです。

★先生は「衛生」「食中毒」の話から始めます。なるほど。
★サバは超新鮮であっても、自宅復習用持帰りの1尾は、今晩中に2枚に
 さばいて冷蔵庫に入れるのが必須。厳しいのです。
★先生は「調理師は、各自自己流がある。今回のは私の自己流です」と
 何度も念を押す。今は調理人でないが、この講座で地域活動できる
 のが嬉しい様子。いい先生です。 
★この講座は丸田さんの「調布アイランドクラブ」を応援する狙いで始まっ
 た。だがこうして人が集まると、新しい交流ができていく。だから尚いい。
  


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 14:24Comments(0)好齢ビジネスパートナーズご案内朝ごはん日記

    2015年08月16日

    豊中18日、千里中央19日のシニアワークセンターです

    SWCTタブレット講座風景

    (写真は豊中のセンターのフェイスブックから講座風景)
    豊中市は2013年から、シニアの認知賞予防などの狙いで「プチ就労」
    を推進する、講座を行うセンターを設けています。

    それが「シニアワークセンターとよなか」です。
    豊中ちらしそこから講演のお呼びが掛かり
    18日・豊中、19日・千里中央の
    施設にお邪魔します。
    演題を「好齢ビジネスにチャレンジ
    しよう~シニア町仕事で輝こう~」
    としました。

    このセンターでは2年間に、就労
    向けの講座を、100回ほど行い、
    1000人以上のシニア市民が受講
    しています。
    ・農業 ・ガーデニング
    ・マンション管理者 ・電気工事2種
    タブレットサポート タブレットによ
    る脳トレーニング
    などが行われています。精力的です。

    それを今回、新たに、家庭での学習指導事業の講師を育成
    するらしいのです。

    その前座に、私がお話します。
    詳しい案内は、豊中市のWebサイトにあります。
    http://seniorwork.startupbiz.jp/%E5%A1%BE%E8%AC%9B%E5%B8%AB/%E5%AE%B6%E5%BA%AD%E5%A1%BE%E8%AC%9B%E5%B8%AB%E9%A4%8A%E6%88%90%E8%AC%9B%E5%BA%A7%E3%80%80%E8%AA%AC%E6%98%8E%E4%BC%9A%E

    私は、豊中市は、初めての町なので楽しみです。あらたな知り
    合いができそうで嬉しいです。  


  • 2015年08月16日

    豊中18日、千里中央19日のシニアワークセンターです

    src="http://img01.tamaliver.jp/usr/i/n/f/infoippo/SWCT%E8%84%B3%E3%83%88%E3%83%AC%E8%AC%9B%E5%BA%A7%E5%86%99%E7%9C%9F.jpg" alt="SWCTタブレット講座風景" title="SWCTタブレット講座風景" >
    (写真は豊中のセンターのフェイスブックから講座風景)
    豊中市は2013年から、シニアの認知賞予防などの狙いで「プチ就労」
    を推進する、講座を行うセンターを設けています。

    それが「シニアワークセンターとよなか」です。
    豊中ちらしそこから講演のお呼びが掛かり
    18日・豊中、19日・千里中央の
    施設にお邪魔します。
    演題を「好齢ビジネスにチャレンジ
    しよう~シニア町仕事で輝こう~」
    としました。

    このセンターでは2年間に、就労
    向けの講座を、100回ほど行い、
    1000人以上のシニア市民が受講
    しています。
    ・農業 ・ガーデニング
    ・マンション管理者 ・電気工事2種
    タブレットサポート タブレットによ
    る脳トレーニング
    などが行われています。精力的です。

    それを今回、新たに、家庭での学習指導事業の講師を育成
    するらしいのです。

    その前座に、私がお話します。
    詳しい案内は、豊中市のWebサイトにあります。
    http://seniorwork.startupbiz.jp/%E5%A1%BE%E8%AC%9B%E5%B8%AB/%E5%AE%B6%E5%BA%AD%E5%A1%BE%E8%AC%9B%E5%B8%AB%E9%A4%8A%E6%88%90%E8%AC%9B%E5%BA%A7%E3%80%80%E8%AA%AC%E6%98%8E%E4%BC%9A%E

    私は、豊中市は、初めての町なので楽しみです。あらたな知り
    合いができそうで嬉しいです。  


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 19:09Comments(0)超高齢社会対応好齢ビジネスパートナーズご案内

    2015年07月18日

    墨田区・浜野製作所>ものづくり起業支援を講演


    17日東大和市のBisiNetで行われた浜野製作所の講演を聞きました。

    ものつくりの中小企業が、起業支援のインキュベーションをしている
    珍しい事例と聞いてましたが、内容はリーズナブルで感心しました。

    詳しい内容は、講師・浜野社長さんの、会社のフェイスブックページ
    にありますので見て頂ければと思いますが、とても元気な企業活動
    で、かつ地域とつながるネットワークに力を入れているコミュニティビ
    ジネスでもある話でした。

    浜野製作所は、ガレージスミダというFABラボ施設を運営しています。

    墨田区やJTBと組んで、地域のものづくりを観光事業にする活動・
    「中学生向け教育旅行プログラム」をイベントとして成功させています。

    こういう動きはこれからは、どこでも普通になるなという気がします。  


  • 2015年06月12日

    RESAS活用勉強会>流入人口のデータ分析を報告

    ++さん(奥多摩の杉材製品の販売会社)のショールーム。
    木の香りがぷんぷんして、乾燥した感じでしかも暖かいです。
    缶ビールと優しいおつまみ
    そんな雰囲気の中で行われた【++勉強会】
    「RESASリーサスって何? 地域でどうやって生かせるの?」

    6月11日夜。下連雀2丁目の路地に、18人が集まって盛況です。

    多摩信用金庫・価値創造事業部地域経済研究所の中西さんが
    丁寧な解説をされました。(写真のスーツの方)
    中西さんと参加者
    その後、「データ活用事例」を私・すこやが20分報告しました。
    こんな表題と、内容で・・・
    パワポ表紙笠間市と三鷹。

    連携方法を考える。
    観光分析・From to図









    笠間への観光客は、
    どこから?

    三鷹の位置づけは?
    流入人口差分析







    こういうこと
    でした。

    断然少ない、多摩。
    知名度?
    交通?

    などが解ります。

    対策は?
    発想を変えよう。
    と、なりました。


    私のデータ活用で感じたことは、二つです。という話をしました。、
    1)日常思っている「この課題に役立つデータ」を探す。
    2)こういう現象だろうという固定観念をデータで検証すると良い。

    この後、全員でRESAS活用とこの勉強会の感想を語り合い
    ました。私が得たものは多く、次のことです。

    1)この日は地域活動のとてもユニークな人に出会えました。
    2)「ご当地ビッグデータ」というものが考えられる。
    3)地域住民向けの「地方総合戦略の作成講座」が必要。
    4)ビッグデータのデータ構造はよく理解していないといけない。
    でした。

    良い機会をくださった主催者・++さんに感謝します。
      


  • 2015年05月05日

    シニアが何かおっぱじめている予兆>好齢者と会って思う


    もう4月が過ぎ、子どもの日です。なぜか私に「会ってほしい」という
    お話が5件ほど来ています。

    この4月=新年度は、昨年度からの「聞き書き事業」、三鷹の商店街
    との連携、Oターン関連で笠間市訪門、地方創生関連で多忙ですが、

    新しい取り組みを模索したいし、初めての人に会うのは嬉しいです。

    あるソーシャルビジネス活動の方の紹介で、IT機器メーカーの方が、
    高齢化対応の相談にくるとの話。連休明け早々に予定。

    定年後に外国人向けのガイド業を始めて、今は大変忙しい知人がい
    ます。その事業とは別に、次の企画を暖めている様子。気軽な情報
    交換の場を、5月下旬に持ちます。

    団地の高齢者に訪問ケアからシニア男性のコミュニティつくりの狙い
    で自分史講座しているNPOさんがあります。アクティブシニアの生き
    方を取材させてほしいと、私に会う意向です。

    ベンチャービジネス事業家のお母様が起業するということです。なんと
    この方、70歳のときにあるスポーツを始め84歳のいまや、海外まで遠
    征して活躍。そのグッズショップをネットで多言語で始めるとのこと。

    好齢ビジネスという名称を使うのでよろしく』という、ご相談。4月に会
    いましたが、すごい話で、大歓迎。応援したいと思います。

    たけし映画「隆三と七人の子分たち」を観ました。70代の俳優さん、
    生き生きと演技で楽しませてくれました。

    なにやら、最近はシニアが様々なことをおっぱじめている雰囲気があ
    ります。こういう話が、私によく来るのは、前向きに(へこたれずに)
    ブログに、シニアの体験発信をしているからでしょうか。ありがたいです。

    よいコラボレーションが起こると面白いな。  


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 09:56Comments(0)好齢ビジネスパートナーズご案内創業支援

    2015年04月20日

    ここはどこ?>三鷹中央通りに出来た新スポット!

    みたかスペースあい~賑わいコーナーでIT相談
    さあて、ここはどこでしょう。

    三鷹中央通り商店街の真ん中。
    一富士フルーツ店の向かいにあるビルの1階。電気屋さんの隣、
    洋服屋さんの向かいに新しいスポットが誕生しました。

    「みたかスペースあい~賑わいコーナー」

    スペースあい看板です。看板もでてます。

    運営団体のひとつからの要請もあり、好齢ビジネスパートナーズの
    現役プロフェッショナルが、「ITよろず相談所」を月例で開設しました。



    初日のこの日は、商店街の皆さんがどっと来ていました。
    IT相談、対応中です

    来月5月24日には、私も「・・・・・」を、始めます。
    内容は、近く、お知らせします。楽しみにお待ちください。  


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 01:14Comments(0)好齢ビジネスパートナーズご案内三鷹情報

    2015年04月17日

    三丁目の夕日2012を見て>70歳代はまさに淳之介世代

    ネッとサーフィンをしていて、YouTubeのこの作品を見てしまいました。
    3丁目の夕日「昭和39年オリンピック」
    ほとんど完璧に感情移入してしまいました。

    三丁目の夕日2012版

    私は、この登場人物の、鈴木一平、古川淳之助(写真の中央の少
    年)と同年齢なのでした。

    最後に淳之助が叫ぶ
    「おじさんの全部を学んできました」

    この世代なのです。
    一平もバンドやりながら親父を継いで、町工場の先端社長になって
    いったでしょう。

    私の世代=総和15年、16年生まれは、他と異なる特異な世代です。

    私たち、あるいは登場人物二人の世界は、世界観の異変を受け入れ
    ざるを得なかった親や先輩の混乱を見ながら自我を形成しました。

    1年上級生から上は、教科書に墨を塗りました。同じ先生から、全く違う
    世界観を、ある日指示されました。

    この異常な体験・作業を私たちは、運よくしていないのです。
    その逆に、親たちが、混乱の中にある中で、焼け跡を遊びまわれたの
    です。

    そのときに参考になるのは、すべて戦前の仕組みの中で頑張ってきた
    大人たちでした。
    敗戦で挫折し、家や職場や友人を失い、悲惨の中で、これからを模索
    する、若い大人たちでした。

    300万人を失うという戦災を通過する若い親や大人をみていたのが、
    小学生であった私たちです。社会に揉まれている生の大人を見て育ち
    ました。

    私たちは、工業化社会の前の、自然の中の世界に生きる人も見てき
    ました。
    そして、私たちは、高度成長を謳歌する工業社会、グローバリズムの
    先端を担いました。

    この社会の激変のなかで、前の時代を生き抜く人を見て、語ることが
    できます。それが、一平・淳之介の世代=昭和16年・15年世代です。

    3丁目の夕日2012では、クライマックスに、高度成長の入り口にある
    のに、そのさらに先の、「地域の課題解決」の医師の話が登場します。

    それが、現代2015年ですよね。

    今後の社会は、「冒険小説家を目指す、音楽家を目指す」少年たちが
    沢山登場し、これからの社会を作るのだろうと思います。

    3丁目の夕日2012は、戦後70年の今とこれからを考えさせる映像です。
    あらゆる世代にこのビデオの視聴をお奨めします。  


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 01:24Comments(0)好齢ビジネスパートナーズご案内三鷹情報

    2015年04月12日

    ICUの泰山荘>四次元遊びで深い三鷹物語を感じる、

    三鷹に35年住んでいます。
    住んでいて、つまらない所だなあ、と思うか、興味シンシンで
    愛着が益々!となるか。この違いは大きいよね。

    私は今、俄然、興味シンシンなのです。
    何故って?、
    ICU正門
    長く住みながら、知らなかったこの町の偉大な歴史を知ったから
    です。先週の日曜に仲間と大沢の国際基督教大学(ICU)で花見
    をしました。

    そこで私が「三鷹市の西端が構内にあるので行ってみたい」と
    言い出したので、卒業生の仲間が、散歩を一緒してくれました。

    泰山荘の門・内側からその途中に「泰山荘」の茶室
    (外観だけ)を見たのです。

    武蔵野の大自然をそのまま残
    したキャンパスの森の奥に、日
    本家屋と本格茶室があり保存・
    利用されているのです。

    この泰山荘・高風居という歴史
    保存物とICUの本館が、案内の
    Yさん、Aさんから「旧中島飛行
    機のものをICUが譲り受けたも
    の」と聞いて

    帰宅後、ネットで調べました。

    そして驚き、すっかりハマリました。
    この茶室内にある、「一畳敷」というユニークな書斎の物語です。

    江戸時代の末期に、稀代の探険家がいました。全国を歩き特に、
    北海道・樺太・千島のアイヌの生活を実際に研究し、「北海道」の
    命名者でもある松浦武四郎が、引退してから明治19年に作った
    書斎です。

    猛烈なこだわり(遊び?)人間の松浦は、全国の知人から古い木
    材を、なんと91件も送ってもらい、それを記録したうえで書斎を
    作りました。1400年前の木片も使われていますので、書斎・一畳
    敷は大変な文化財
    なのです。

    その「一畳敷」は松浦の自宅(神田五軒町)にあったのを、火災
    にあうといけないと、徳川頼倫(徳川家の当主)が自分の私設図
    書館・南葵文庫(東京・麻布区)に引き取ります。

    お陰で関東大震災で神田の松浦家は消失しましたが「一畳敷」
    は残りました。しかし、帝国大学図書館の消失の復興のために
    南葵文庫は書籍が吸収されることになり、閉鎖。一畳敷は1924
    年に代々木の徳川家の自宅へ移築され、さらには徳川家の経
    営難から売却されるのです。
    高風居
    高風居裏(写真上:高風居。写真左:高風居裏手)

    購入したのが、日本産業の社主・
    山田敬亮。三鷹の大沢に茶室
    を作る計画に組入れ、1936年
    一畳敷を内蔵した茶室・「高風居」
    が作られました。

    ここは野川のわさび田もある趣き
    ある森の中。崖の中腹で富士山を
    眺める絶好の、大茶会という社交
    のロケーションでした。
    (当時は樹がなく富士が見えた)
    当時は樹がなく、絶景の富士が見えた。
    書院

    しかし、1941年に大戦が勃発し社交をする時代でなくなり、山田
    はこの施設土地を、飛行機産業の雄・中島飛行機に売却します。

    中島飛行機の社主・中島知久平は、この地に航空機研究本部を
    建設し、書院他を自宅に活用するのです。中島の構想は広大な
    もので、民間での航空産業の技術開発だけでなく、文化、政治・
    社会を含めた研究所を構想しました。
    ICU本館
    (写真:ICU本館=旧中島飛行機研究所本部)

    1945年の敗戦で、この構想は破れ、施設は米軍の管理になりま
    したが、現れたのが戦後の復興を、キリスト教・国際感覚の総合
    大学設置を構想する湯浅八郎です。

    同志社の総長からアメリカに渡り、戦時中の日本人を励ました宣
    教師の湯浅は再度、同志社の総長に迎えられ戦後の復興に
    活躍するなかで、国際基督教大学の設立発起人になります。

    連合軍司令官のマッカーサーを名誉総裁、皇族を総裁にし、日銀
    総裁が資金調達をする形でICUが誕生し、中島飛行機の敷地施
    設をキャンパスとします。さらに加えて、農学部を持つ総合大学の
    構想を持ち、広大な牧場を経営した。(農学部、牧場の構想は挫折
    し、ゴルフ場に転用されそれが今の都・野川公園になっています)

    ICUは一畳敷のある高風居、書院などをお茶会や会合に活用し、
    改築することなく保存をしています。歴史の証拠を残す、すばらし
    いことです。

    市民にとって地域とは、地図上では2次元の平面です。
    そこを私たちが歩き、人と会い、行動すれば3次元の世界です。
    それに加えて、4次元の世界、時間軸を渡る発想があります。

    ・松浦武四郎という大探検家が、愛着をこめ作った書斎・一畳敷
    その数奇な勃興と挫折の運命と人物が続く。
    ・明治の私設図書館を運営した徳川頼倫、
    ・東京の茶会社交界を目指した趣味人山田敬亮夫妻
    ・文理一体の大航空産業を構想した中島知久平
    ・国際化とリベラルアートの大学を実現した湯浅八郎
    それが、今のICUに続いています。

    三鷹という東京郊外の環境のよい土地柄が、そういう運命にある
    のです。
    これから、大学・ICUが何をし、市民と時代とどう関わるか。

    ICUの桜並木は、観桜の名所であるだけでなく、何か雄大な
    物語を、この地に感じさせます。  


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 15:18Comments(0)好齢ビジネスパートナーズご案内三鷹情報

    2015年03月30日

    三鷹好齢ビジネス朝活が面白い>新発想の化学実験室かも

    「三鷹・朝活」というのをやっています。
    好齢ビジネスパートナーズが主催、月例で土日のAM9時から11時半。
    三鷹の駅前近辺でします。

    どういう会なのだろうと、主催者として考えていましたが、少しわかって
    きました。なるほどね。

    私たち好齢ビジネスパートナーズの事務局の「地域活動知識の勉強会」
    として始め、それに誰でも参加の会に変化させました。
    主として、「地域活動」に馴染みのない、若い人対象に「面白いよ」を伝える
    ような感じを考えて来ています。

    しかし、その本質は「知らない人に知っている人が教える」でしょうか。
    そうではないと、分かって来たのです。

    この2月、3月(28日に実施)はとても刺激的な会話の日になりました。
    2月は、産業プラザのすぐ隣に住むデータベースエンジニアのKさんが、
    そんな会があるのかと参加。

    自己紹介のときに「自分は6人の子を一切学校へ行かせずに自宅で教え
    育てた」という話から、この話や学校の教え方で持ちきりになりました。

    28日の3月例会には、お誘いしていた学習塾経営のHさんが初参加。
    だけではなく、高校へ行かずに大険受講で大学に行く子を連れて来て、
    その子に「朝活」を社会見学をさせたのでした。

    他にも初参加が3人ほどいて14人の参加者でした。
    私が、会話の口切に話題提供し、事実を伝える話題ではなく、
    「気がついた発想」を3つ話しました。

    1)人をつなぐイベントの名人が居るが、その名人が本当にしたいことは
     「自分がする」ではないだろうか。私もそうありたい。
    2)シニアSOHOで実施した「聞き書き事業」で、シニアの社会への役割
     を本という形にするのはすごいと講評され、さらに進めたい。
    聞き書きイメージ
    3)韓国NPO研究者と意見交換して共感した。さらなるコラボのためには
     活動記録の英語化が必須と感じ実行する。

    これに、すかさずHさんが参考発言の挙手されました。
    「聞き書き冊子の一番の活用は、最近役割減退の図書館であろう。図書
    館に『聞き書き本案内コーナー設置』など三鷹で始める」

    すると、物知り第一人者で参加のtさんが「賛成!イギリスの人間図書館
    を真似して実現すればいい」と情報をくれたのです。

    この「聞き書き」を図書館での発想はあって、まさかという気がしてました。
    実物がイギリスにあるのか!いろいろな妄想が沸きます。

    私が言いたいことはこういうことです。
    この会合は、こうした異質(性差、年齢、職業、経歴・・)の人の集まる場。
    そこで、前向きの発想がぶつかることで、新たな発想を生む、一種の化学
    実験みたいなもの。

    そして、それが実現するのは、人、金、物を動かす責任ある、事業者であ
    ること。学習や論議で終わるのではなく、人に指示して実現をお願いする
    のではない、事業者の立場が非常に大事であると思います。

    朝活はこういう場であるなと、新年度の前に気づきました。  


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 11:49Comments(0)好齢ビジネスパートナーズご案内三鷹情報

    2015年03月23日

    コミュニティ起業塾>事業発表12人が終了。成果の整理。

    2015多摩市コミュ起業塾最終日発表風景
    2月7日から3月21日間で4回、多摩市・関戸公民館主催で行われた
    コミュニティ起業塾(4日間)が最終日に、13人が起業の概要計画書
    を提出し12人が溌表し、終了しました。(写真はその発表風景です)

    創業支援の講師の立場から、多くの成果があったと感じます。
    整理してみます。

    ひとつは、「公民館が開催する起業講座」が4年も続き、生徒を多数
    集められたことです。

    公民館は社会教育=生涯学習の施設です。多くの生涯学習施設
    では、「学びを通して地域を活性化する」という言い方で、「学ぶ」
    ことを重視して、今回のような「学んで起業したい」という趣旨の受講
    生が来るテーマは避けるのが普通です。関戸公民館は違います。

    二つ目の成果は、受講募集の大半を高齢者にしました。高齢者は多
    彩な人生経験をしてきているので、起業テーマが多彩になります。こ
    れが人柄も違い、多様な事業企画になり、議論が面白くなりました。

    今回も、テーマはこんなに多彩でした。
    ・住む町での震災復興支援活動 ・コミュニティ食堂
    ・個人投資コンサル         ・障碍者グループホーム
    ・オープンデータ活用普及     ・PC教室
    ・日本語カフェ             ・郷里の物産販売
    ・団地カフェの有償ビジネス化  ・地域で法律相談
    ・子供安全教室            ・尊厳死の普及NPO

    以上を見ると高齢者の地域ビジネス志向が高いと感じます。
    「ゆるい企業を目指す」という考え方で、講座参加を募集すると沢山
    集まることが分かります。

    三つ目の成果は、今回も卒業後に、受講生がチームを作って連携
    しあう会が、自発的に出来たことです。

    いくら「ゆるい起業」といっても、この講座を受講するだけで起業が
    できるわけではありません。その後のかなりな努力を続ける必要が
    あります。

    そのため、少しでも力を結集し合えば,という思いで、定例の会合を
    もちながら進めようと、協力する場をつくることになりました。この会
    に講師も主催者公民館のスタッフも個人の立場ですが入ります。

    このことは重要な意味があります。
    「コミュニティ起業講座」が目的を講座の実施ではなく、起業の実現
    を目的にしていることだと、受講生が思っていることです。
    講師・主催者も一致してそう思っているのです。

    これからに期待したいと思います。
    実際の起業が行われ、収益を上げ、納税し雇用を生み出すことが、
    踏み出され、継続することです。

    最終日の発表会は、緊張した雰囲気でした。思い思いに凝らした雰
    囲気で、6分の発表を行い3分の質疑応答をしました。
    Kさんの差し入れのパン
    自宅の1階を改装して地域の食堂を起業したいKさんは、発表会場
    に自作のパンを持ち込み、会場の全員20人が試食しました。
    とても美味しかったです。亜

    食べている間、全員が笑顔です。これこそKさんの事業の目的であり、
    この喜ぶ人を作ってゆくことが事業計画であると、誰もが確信を持て
    ました。

    2015年の多摩市のコミュニティ起業塾生の活躍が期待されます。

    講師陣の春野先生、サブの田中英俊講師ご苦労さまでした。
    関戸公民館には大変お世話になりました。
    シニアの起業の事例講演を頂いた日野市の宮崎紀代さん、八王子
    市の渡辺重男さん、ありがとうございました。
      


  • 2015年03月13日

    3月7日の多摩市でのブログ塾レポート

    明日14日午後は、多摩市関戸公民館主催のコミュニティ起業塾第3日目。
    先週7日(土)午後には、その受講塾生の有志による「情報発信講座」が
    行われました。その講師をした。遅いレポート、というか紹介をします。

    好齢ビジネス流の、ブログ塾がよくわかると思います。
    コミュニティ起業塾情報発信講座150307
    こんな風景で、11人が参加しました。
     
    うち8人は自分のノート型pcを持参しました。
    この講座の中心は「ブログで自分のビジネスを広報すること」です。
    ですから、継続して自宅で行うため、持参PCがよいのです。

    なぜ発信するのか、と、ブログとはどういうものかの説明講義を20分。

    その後すぐに「たまりば」ブログポータル内に自分のブログを作ります。
    学習的にはどうでもよい「プロフィールのデータをいろいろ書きこみ」を
    します。
    ここはnnnnとかaaaaになっていて、アカウントができてから直す方法に
    ならないものかといつも思います。(生徒さんに言うことではありません)

    設定では、ブログのカテゴリーを「各自の居住地」「始めの一歩&ブロ
    グ村」にします。後で並んで見れるようにするためです。

    出来上がると、管理画面に入り、記事を一行書きます。

    そこに「ブログ塾」「堀池講師」の文字を入れておきます。後でハイパー
    リンク貼る練習のためです。

    多くの受講生がそこで初めて体験するのが、「管理画面で書いて、次
    にインターネットで自分の書いた記事を見る」という変わり身が理解し
    がたいようなのです。(途中にプレビュー画面もあります)

    次に、「写真を貼る」「ハイパーリンクを貼る」をします。

    11人の受講者のパソコンへの慣れ具合がバラバラです。シニアはなお
    個人差が大きいのです。デジカメの写真をメールに貼って送信すること
    を知らない人は、写真の扱いに慣れるまで時間がかかります。
    ・写真データをおいてあるところに行く
    ・コピー、ペーストで管理画面意ファイル名を書き込む
    ・新しい名前をつける
    ・写真のサイズを決める
    ・写真の説明文を書く
    ・本文を写真今割り込ませるかどうか決める
    ・出来上がりをプレビューで見る
    ・よかったら下書き登録する
    ・さらによければ公開する
    ・インーターネットから見てみる

    「もう、ついてゆけないなあ」という声が誰かから漏れます。

    要するに、「一人に一人以上講師がいないとだめなのです」。教室で
    一緒に、は無理があります。

    ほぼ同じようなことをハイパーリンクでもします。
    「URLを探して、コピーしてきて、書き込み窓に貼る」が不慣れだと大変。

    要するに、難しくはなく「慣れ」。
    それを、口で説明して、やらせるから大変に思う。慣れればどうという
    ことない。集合学習の欠点。本当は一人対ひとりがいい。

    あとは、の宿題の項目を出して、自宅学習にします。
    自宅学習に対しては、フェイスブックのメッセージからスカイプを使っ
    ての1対1レッスンををします。
    これが一番効率がいいのです。

    今後の受講者と講師の連絡は、フェイスブックの秘密グループで行い
    ます。
    ファイスブックに入り、ともだちになり、グループ登録してページに書
    込みが出きるようにになります。

    3時間の講座で、10人がブログを立ち上げました。
    フェイスブックには6人が書き込みました。
    両方立ち上げた人へのフォローはとても楽です。集団的に盛り上が
    ります。

    さて、明日も起業塾の始まる前のお昼に、発信状況を1時間フォロ
    ーの時間を設けています。何人か来るでしょう。

    講師としては、明日も楽しみです。夕方は、懇親会もあるし!!

    こうして、「リアルなコミュニティ」を造っておいてから、ブログ書込み、
    コメント、コメント返し、記事のカテゴリー増やし、プロフィールの充実
    ・・・をやって行く。

    ここに「ブログ村」というサロン活動のツールが力をを発揮します。
    この全体が、「ブログ塾」なのです。  


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 17:25Comments(0)好齢ビジネスパートナーズご案内創業支援

    2015年03月11日

    起業アイデアソンが炸裂!>面白かった。

    三鷹の「『地域で起業』をとことん考えるアイデアソン」が4回目を開催
    とても面白かった。(3月1日のレポートです)
    早朝新宿駅頭でチアリーダー
    出演キャラクターとテーマが面白いと参加者は想像を搔き立てられます。
    そんな、会でした。
    テーマを決めたのが遅く、参加者が集まらないのではと思ったが15人以上
    になり一安心。

    「起業を考えるアイデアソン」というのは、簡単に言うと、

    3人の「起業予定者」が各自の状況を話し、その抱えている課題を話す。
    参加者が3つのチームを作って討論し、解決策を考え出す。
    チームごとに発表し、全体討論をします。
    (一応ツールとしてはSWOT分析も用います)

    しかし専門家でもないし、そのビジネスを知っているわけではないので、よい
    解決策ができなくてもよい。
    議論しながら、自分の中に「起業とはなにか」「起業マインドに火がつく」などが
    分かり、気がつけばよい。

    今回、起業予定の3つが、特徴があった。
    1)朝妻久美さん。テーマ「旭川を東京で盛り上げるビジネス」
    朝妻さんは新宿駅頭で「ひとりチアリーダー」を敢行する行動派(上写真)

    2)秋元健一さん。テーマ「わくわくさせる若者活動。吉祥寺BASE」
    先進事例の鎌倉・カマコンバレーをモデルに展開が期待されます。
    カマコンヘッダーから
    3)Masataka Chibaさん、テーマ「三鷹駅前の居場所・木鷹亭」
    子どもからシニアまでの立ち寄り処の具体化しつつある企画。
    Chibaさんの写真から
    議論、しながら、面白いと感じたのは、それぞれが「ある空間」を
    町興ししようとしています。
    その空間が駅前の「ひと部屋」。「大きな商店街」それに「1000
    キロ離れた都市間」というスケールの大きな違いがありました。

    しかし、私は、3つのテーマが、重なっているように受け取りました。
    ニーズ、仲間つくり、マネジメント組織、財源・・・・

    私個人は、北海道第2の都会・旭川に、何も魅力を感じていないと
    唖然としました。これからの町は、どこも「そこにしかない物語」を
    作らないといけないと感じました。

    参加者は大きな刺激を受け、話題提供者は、ヒントをもらういます。
    創業支援センターTAMAの担当者も議論に加わり、関心大とのこと。

    さらにリファインして、5回目のアイデアソンをまたやりたいです。
    (下記は、次の企画です)

      


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 03:54Comments(0)好齢ビジネスパートナーズご案内三鷹情報

    2015年03月07日

    28日コミュニティ起業塾>事業計画学習しています

    事業計画学習始まる
    春野真徳さんの、独特の講義です。始める事業のコンセプトを考えます。

    二人づつで説明しあいます。
    二人づつで説明しあいます。
    ぐループ討議
    事業の始まりの風景を漫画に描いて、イメージしあいます。

    3日めが今日です。
    たまりばブログ、学習プロセス。

    スカイプからはじめ、
    フェイスブック、ブログの発信を
    一気に身に着けます。

    こんな感じ

    12人が参加。この意欲、
    うれしいかぎりです。、  


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 08:43Comments(0)好齢ビジネスパートナーズご案内創業支援

    2015年02月26日

    多摩市コミュニティ起業塾>28日は事業計画を学ぶ

    多摩市コミュ二ティ起業講座第2日目は28日です
    2月7日に初日行った、メンバーが第2日を迎えます。

    28日午後は、春野真徳講師を向かえ、事業計画の学習です。
    会場は同じ、多摩市・関戸公民館です。

    田中英俊講師が、自身の起業経験を紹介します。
    合せて、情報発信講習(3月7日)の準備も始めます。

    「ゆるい起業」であるけれど、地域の課題に向けて着実に連携を
    作りながら、始めてゆきます。  


  • 2015年02月26日

    みたかビジネスプランコンテスト見てきました

    15年前、2000年から続く、しにせの起業支援の行事です。
    私は、発足のころからこのイベントを知っていますが、応募参加はせず
    見学も、今回が初めてです。
    三鷹ビジネスプランコンペ会場150225

    主催は、三鷹市の第3セクターまちづくり三鷹㈱。会場は産業プラザ。
    10人のそうそうたる審査員が正面に並び、若い挑戦者が発表をしています。

    35件の応募があり、書類審査などで12件が選ばれて、この最終審査会
    になったものです。
    女性の挑戦者

    若い人の挑戦は、すばらしいですね。見学の聴衆もたくさんいました。

    トップ賞は30万円の現金のほかに、下記が付いています。
    ・三鷹市のSOHOオフィスの賃料1年間免除
    ・事業の広告支援
    ・協賛企業によるビジネスサポート、融資相談の斡旋
    ・起業のためのアドバンス講座の受講

    別件があり、最終結果発表前に退席しましたが、こんな感想を持ちました。
    1)今の時代なのだから、シニアの挑戦的なプランがともかく欲しい
    2)社会的変動期に、地域課題解決型(CB)のテーマがもっと欲しい
    3)過去の受賞者現状のフォロー的な発表がこの場であるといい。

    3)については、私は2人のシニア受賞者(どちらも女性)とお付き合いして
    いますが、苦戦もしているし、成功もしています。いずれにしろ、この受賞
    は大きなバネになっています。

    更なる、このビジネスコンペの発展を願うところです。
      


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 08:55Comments(0)好齢ビジネスパートナーズご案内三鷹情報

    2015年02月23日

    聞き書き事業報告会(本日午後)で報告します。

    今日23日の午後は三鷹産業プラザで「事業報告会」をする。活用マーケティングの結果報告パワポ

    イベントの目次にあるように、「聞き書きコンテンツ」を作ってから、
    その成果を活用する、企業、社会施設/NPO,行政、大学26社に
    意見交換の開催をお願いをした。

    それを1月いっぱいに終えた。

    その結果がどうであったか、を報告する。報告担当は私。
    会場での意見など出ること、楽しみです。



      


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 08:23Comments(0)超高齢社会対応好齢ビジネスパートナーズご案内

    2015年02月18日

    コミュニティビジネス事例講座は実見談&議論>21日調布

    21日(土)午後。国領駅前アクロス3階が会場。
    13時半から、私の講義が1時間です。皆様おいでください。
    CB事例の講座表紙
    こういう表題で、CBの事例を丁寧にお話します。
    多摩地区でも、盛んで、次のようなヒーロー事例が
    登場しています。
    多摩地域で登場した5年間のヒーロー事例

    どういうものが成功するのか、その理由から、実際に
    見て聞いてきた内容を解説します。
    CBの特徴から見た各地の成功事例
    また、全国では「リアルに地域産業として定着」した事例も
    でてきていると経産省の報告書に出ています。
    これは、参加者の皆さんと、議論したいと思います。
    2013年関東経産局の最新CB事例集から

    21日の参加者は若い人が多いというので、とても楽しみです。
    シニアの皆さんも、ぜひご参加ください。

    参加申し込み要領は下記です。
    CB%E8%AC%9B%E5%BA%A7_%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A0NEWsk1k_1.pdf (PDF: 89.5KB)
      


  • 2015年02月18日

    21日調布でコミュニティビジネス講座。テキスト作成。

    調布市で、コミュ二ティビジネスの支援tを精力的にしている
    調布アットホームが主催の講座。土曜日に講師をします。

    「『コミュニティビジネス』という名の新しいスタイルの地域活
    動入門講座」

    私は3日目。石原さん、丸田さんについでの話。
    「市民がまちをつくる全国の事例紹介」
    をします。
    CB%E8%AC%9B%E5%BA%A7_%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A0NEWsk1k.pdf (PDF: 89.5KB)

    2月は資料作成の月。研究会の報告書の原稿が遅れています。
    取材先へといあわせしながら、書いています。
    また、助成金の事業の報告書もすぐに原稿締め切りが迫ってら
    きます。

    執筆は、新たな発想も生むのでいいことなのだが、やはりきつい。




    パワポ資料を書いて、主催者に送った。

    調布市国領駅前のアクロス会場なので、話し聞きたい人お出で
    ください。

      


  • 2015年02月08日

    関戸公民館のコミュニティ起業塾初日>14人が役割討議

    多摩川をわたる京王線車窓から日野市方面を見る
    京王線に乗って聖蹟桜ヶ丘駅へ向かいます。多摩川を渡ると多摩市です。

    今日は、「コミュニティ起業塾」の初日講義をします。
    コミュニティビジネス(CB)の意義と、講座全体のゴールを話す大事な日。

    三鷹の自宅から、ジブリ美術館前でバスに乗り、調布駅から京王線。
    多摩市関戸公民館が、聖蹟桜ヶ丘駅前にあり、今日は初めて会う受講
    生と、講義の後は議論です。
    エレベータ窓から駅を見下ろす.7階です。エレベータ窓から見下ろす駅入り口。
    8階の会場には、17人のそうそうたる受講
    者が集まるはず。セカンドライフをアクテ
    ィブに過ごせないかと、
    「地域課題解決のビジネス」とその「起業」
    を学びに来るのです。

    この5日間の講座がどう展開するかを考え、
    講師は最も緊張する初日です。事前アンケ
    ートで、皆さんから頂いている講座への期
    待を受け止めて。
    「CBの強みと特徴」と事例を1時間講義。

    続いて宮崎紀代さんに、30分小さな実践例を話して頂きました。

    そして、受講生は「地域での自分の役割」をメモにまとめ、4人一組の
    テーブルで話し合います。
    人の話を聞き自分のことを人に話す・・・緊張と、納得、親近感が生ま
    れます。

    次回・28日からは「事業の始め方」と事業計画のノウハウが始まります。

    今日の講義とワークショップで、皆さんは思いが高まったでしょうか。
    少なくとも、ある「つながり」を感じて頂いたのではと思います。


      


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 22:42Comments(0)好齢ビジネスパートナーズご案内創業支援