たまりば

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2015年01月07日

聞き書き文完成3編>奥深いものだと感じている

完成聞き書き文写真はWord文4ページ。私が10月に三鷹
在住の小田深雪さんの話を聞いて書いた
まとめ文です。手がかかっています。

話した小田さんに、とても喜ばれました。
「どんなに辛くても命があれば良い人生が
ある~中国で生『日本人になった』人生~」
が表題です。

2時間ほど話を聞いてメモ書きし、自宅で
メモと録音を参照して「まとめる」のです。
最終的本人了解までに修正をしました。

NPO・シニアSOHO三鷹の事業、「高齢者から体験・得意技・意見を聞き
書きする」の、私は聞き書き担当です。2013年に3件、昨年も3件。6人の
聞き書きをしました。

終わって、とても奥深い仕事だなと感じています。

他人の、忘れられない体験を2時間もじっくり話してもらう。なんて、
普通の生活にはありえないです。まず、それが凄いことです。

小田さんの子どもころからの体験は、波乱万丈です。新聞記事、小説
でしか私は知らない、文化大革命のただ中に居て『下方労働』した少
女なのです。こんな話が聞けるとは思っても見ませんでした。

小田さんは、お母さんのことを話します。その帰国までの苦労と、教え
てくれたことを語ります。これからのことも語ります。
すごく迫力があります。そして膨大な情報です。(これが2番目に凄い)

しかし、この聞き書き事業は、情報を書き止めることではないのでした。
文章に書いて、他の人がそれを読み感動をするようにする、のです。
(難しいが、これが3番目にすごいところなのです)

この事業は、ボランティアの「傾聴」とは違います。
また「ききがき屋」という本を代わりに書いてあげるビジネスとも違う。

この事業は、
沢山の「聞き書き文」を、特定の人や団体・企業・行政などに読んでも
らいその情報、あるいはシ二ア本人を活用してもらう、に狙いがあります。

だから、「文章」はとても大事。
旨い文章と言うのではなく、「そのシニアの特徴」を、読む人にとって
面白く示すこと、なのです。

そのために、文章プロフェッショナルに9時間もの講座を受講しました。
作文は講師に添削をうけました。これ4番目にすごい「書き手が生まれる」。

お話した人は、この文章で「自分のまとめ」ができ、自信を得るようです。
最後のこれが、5番目の「すごい」です。

私の体験の一応の整理です。
5つのすごいがある、奥深い活動だなと思っているところです。  


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    2014年12月30日

    好齢者活躍本>「つちくれさん」&「もう年はとれない」

    つちくれさん表紙仁木英之著 2014/11 朝日新聞出版刊 1620円
    退職したシニアが登場し、地域で活躍する
    ミステリー小説「つちくれさん」

    先日facebookに書いた「もう年はとれない」
    (米国のミステリー小説)に続いて面白く読めた。

    「つちくれさん」は定年すぐのアクティブシニア
    の話であり、「もう年はとれない」は、80歳の
    認知症の気配もある高齢者が大活躍する物語。
    この分野で、楽しい本が出てくることが嬉しい。
    もう年はとれない
    ダニエル・フリードマン著 「もう年はとれない」
    創元推理文庫 2014/8刊。1123円
    (米)マカヴィティ賞最優秀新人賞受賞作品

    この2人の小説の作者(若い人)が言うには
    「年とる事がネガティブでなく、すばらしいと
    思う話を書きたかった」。2人とも身近にモデル
    になる祖父母やおじが居てそれを描けた、と
    のこと。とても話にリアリティがあります。

    まさに好齢者の物語です。おススメ本です。
    (私の感動する断片)・・・推理小説なのでネタばらしできませんので。

    ◆「つちくれさん」
     退職刑事・福沢が考古学発掘の趣味で憧憬するくせのある考古学者・瀬川
    にのめりこみ瀬川も捜査専門家の福沢に戦友的な好感を持つ。福沢のカミ
    サンが、やっと危険な刑事職を下りたのに警察組織と関わる事に危惧を抱く
    夫婦の会話。シニアにはありうる情景です。

    ◆「もう年はとれない」
     80歳ながら、かつての暴漢を制してきた鬼刑事が犯人と殴りあうと、抗血
    凝固剤を投与している身に・・・。犯人に尾行される危機察知の勘が戻
    るが、それは医師に指示されている認知症の幻覚発症ではないか・・・
    かつての猛者と病身が錯綜するシーンの続出。
    シニアの活躍の在りようが身につまされます。  


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    2014年12月22日

    元気なシニアの話を聞く発表・交流会。有益でした。

    20日、三鷹市民協働センターの会議室をうめて行われました。
    元気シニアに聞く発表・交流会2014
    30人超えの会場
    テーマは
    1)戦禍・疎開の体験で得られたもの。(左:野村さん、右:木下さん)

    お二人は、、疎開の飢えと寒さえる辛さ
    のなかで
    ・耐える我慢強さ
    ・歌で紛らすこと
    ・人間関係
    を身につけたといいます。
    「苦労は買ってでもしろ」ということです。

    2)セカンドライフの達人(渡辺さん)
    渡辺さん
    子どもの教育の課題を、
    「読む力」「「将来の夢」「自信」
    ですが、学校と家庭がそれをさせない現状です。


    これこそシニアならできる活動ではないか。
    そう考え、「自宅での学習塾」をはじめました。

    3人は、元気な考え方を述べられ、参考になり
    ます。

    会場では活発な意見交換が行われました。(写真は、渡辺さんへの質疑)
    渡辺さんへの質疑

    私は、特に「人、子どもを『ほめる』ことが大事」ということに、
    大いに同感しました、
    肝に銘じたいと思います。

    なお、運営の問題もありました。
    発表者のお一人が、直前にインフルエンザ発症となり、風邪は治りお元気
    でしたが、大勢の集まる席に参加は避けようと、欠席となりました。
    そのため、次の発表をくり上げた時間としましたが、一部の参加者が最後
    の発表を聞き逃すことになりました。
    シニアのイベントではありうることなので、今後は連絡方法を改善をしよう
    と思います。  


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    2014年12月03日

    元気な高齢者の話を聞く>おはなしさんの発表が続きます

    おはなしさんに聞く
    12/20(土)の「おはなしさん発表・交流会」のご案内を公開しました。
    フェイスブックのイベントページに私が担当者でご案内しました。
    https://www.facebook.com/events/1094309083921924/?ref_dashboard_filter=calendar

    シニアSOHO三鷹のプロジェクトでは、昨年今年と100人の元気シニ
    アを訪問してお話を聞いて、文章に書く活動をしています。
    9月から始めてほぼ終わりに近づいていますので、

    優れた話を他のおはなしさんが聞く会「発表・交流会」をするものです。
    どうせなら、一般の方にも聞いて頂こうとなり、公開しました。

    内容は、イベントページ(公開されています)をご覧ください。
    ==========
    おはなしさん発表・交流会
    ==========

    (1)日時:12月20日(土) 13:30~17:00
    (2)会場と定員:
       三鷹市民協働センター2F・第2会議室 定員50人
    (3)プログラム
       下記の各お話の時間内に20分の意見交換の時間を設
       けます。
       ・元気素晴らしい経験や実践にさらに質問する。
       ・この知見、本人の活動をどこかで活用できないか
       意見交換したいと思います。

    第一部 ~苦労の中で得たもの編~

    1)木下敦夫さん(82)
     「戦禍と疎開の中で得られたもの」 
       13:40~14:40
       2度の疎開、空襲で被災の
      「つらい思い出と共にさまざまな人生勉強が身につい
       て、その後の人生に役立つことが多かった。多くの
       人様に助けられ幸運にも恵まれて今の自分がある」
       柔らかな口調のお話を伺います。

    2)野村悦夫さん(78)
     「人生至る処青山あり~生涯学習の薦め~」
       14:50~15:50
     集団疎開生活、帰京後のアルバイト,母の介護をしなが
      らの進学。そして上司に恵まれた社会生活を語りま
      す。「少年時代の苦労がその後の人生の学問になって
      いる」

    第二部 ~セカンドライフの達人編~

    1)北角晴男さん(78)
     「病魔を奇跡で乗り越えたセカンドライフの達人」
       15:10~15:50
      定年間際に右腕を肩から切断手術で癌をくいとめた時
      に、いくつもの奇跡に命を救われた。偶然から障害の
      お蔭で「農業体験」「スポーツ吹矢」の地域活動にま
      い進しているポジティブな生き方を聞きます。

    2)渡辺重男さん(71)
     「シニアが教える学習塾を立ち上げる」 
      16:10~16:50
      「行政におんぶ」「縦割りで事が進まない」地域活動
      や教育行政を嘆くのでなくシニアは経験と知恵を生か
      し人に役立つ実業を始めるべきと確信。「男の美肩シ
      ャツ」「シニアが教える学習塾」実現しています。
    =======

    身につまされる、参考になる、という人の参加をお待ちします。

    なお、ききがきさん、おはなしさんの内部では、2013年度の
    35人の聞き書き先のおはなしさんの話を聞く講座を開催し
    ています。

    元気な高齢者の話がたっぷり聞けて元気になる様な気がします。
    お聞きになりたい人は、お問い合わせください。

    @@@@@@@@@@@
    【1】プログラム

    第一回
    日時:12月6日(土) 13:30~16:00
    会場と定員:ふれあいサロン(三鷹産業プラザ1F) 定員各20人

    おはなしさんとタイトル:
    (1)矢部正和さん 変化球の原理~どんな球種もまる裸~ 
       13:40~14:40
    (2)岡田隆男さん プロの料理人が語るテクニック
              ~すまいの清掃レシピ~
       14:50~15:50

    第二回
    日時:1月31日(土)13;30~16:00
    会場と定員:ふれあいサロン(三鷹産業プラザ1F) 定員各20人

    おはなしさんとタイトル:
    (1)木岡紀久代さん 広島原爆を語り継ぐ
      13:40~14:40
    (2)深谷正子さん 生きた父の十字架とささえた母
      14:50~15:50


    【2】 日時、会場、参加費、申込方法その他

    日時:第一回 2014年12月6日(土)13:30~16:00
       第二回 2015年1月31日(土) 13:30~16:00

    会場:三鷹産業プラザ1Fふれあいサロン(三鷹駅南口徒歩7分)

    参加費:500円(資料代、茶菓代)※定員20人(先着順)

    申込み:シニアSOHO事務局(各務、池田)まで事前に
        氏名・所属・連絡先を明示しお申込み下さい。
        (申し込み締め切り:11月末日)

    主催:NPO法人シニアSOHO普及サロン・三鷹
    @@@@@@@@@@@  


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    2014年11月18日

    聞き書き事業は後半戦>活用調査中心で多忙に

    聞き書き風景
    17日は、聞き書き事業プロジェクトのスタッフ会議。

    7月から来年2月までに実稼働8ヶ月の5ケ月が終わろうと
    しているのだから、終盤です。
    仕事を推進しながら、予算の消化をきめ細かく行わねねば
    なりません。

    聞き書き目標の60件は、ほぼ50件までこなし、
    (写真=シニアをインタビューしている学生の聞き書き者です)

    今後は活用調査の25件の実施に入ります。多忙です。

    内容的にもかなり面白い結果が出るのではと、いろいろ考
    え、分担を昨日は決めました。

    そして、1月は報告書を始め、報告会の準備になります。

    次年度の助成金作戦の話も出始めました。  


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    2014年11月10日

    市民活動・NPOフォーラム>聞き書き事業の意見交換

    16011月8、9日、三鷹市民協働センターで
    「わの縁日」が開催されました。

    三鷹市内の市民活動団体、NPOが展示
    交流会をするフォーラムです。

    今回は70団体が参加しました。

    NPO法人シニアSOHOは
    「聞き書き」(厚労省WAMから助成事業)
    の紹介を出展しました。

    わの縁日シニアSOHOブース私(すこや)はNPOのスタッフ
    の9日チームで終日、展示の説明
    当番をしました。

    詳細な、展示品は下の写真です。
    1)事業の狙いと仕組みのパネル
    2)聞き書きの実際の動画(タブレットで)
    3)コンテンツ作品(3編)
    4)コンテンツの30編のリスト
    5)2013年度活動の報告書




    10時~15時。短時間ながら、数団体と、良い意見交換ができました。

    この活動の内容は、
    ①60人の高齢者にインタビューして
    「印象深い体験」、「得意技」、「主張したい事」を聞く。
    ②さらに、聞くだけでなく、コンテンツ(短編の書き物)にまとめ、
    ③社会に宣伝しそのシニアを活用できないか、マッチング・営業活動
    をするものです。

    まさにこの③の「マッチング・営業活動」が、この日の展示説明でした。
    取材のメディア会社の人と意見交換

    脈の在りそうな、団体の人を呼び止め、世間話から孤立高齢者の話・・・・
    関心があれば、「聞き書き活動って、やっているんですよ」と持ちかける。

    出来るだけ、こちらの宣伝をせずに、その人の話を聞く。
    すると、良い意見交換ができるのです。

    こういうセールス・マッチング活動を、この日は6人の、「中間支援組織」
    「社会活動団体」「地域メディア企業」「行政」の人と行えました。

    三鷹市の清原市長とも、おいでになったので、意見交換ができました。

    とても良い行事参加ができたと思います。
    こういうことが可能な、イベントは、本当にありがたいですね。  


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    2014年11月07日

    三鷹SOHOフェスタ>聞き書き事業を諸団体と意見交換

    11月7日、三鷹産業プラザで開催のSOHOフェスタ会場。
    「聞き書き事業」(今年度のWAM助成で行っている)の紹介をした。聞き書き事業の紹介活動
    短時間ながら、数団体と意見交換ができた。

    この活動の内容は、
    60人の高齢者にインタビューして
    「印象深い体験」、「得意技」、「主張したい事」を聞く。
    次に聞くだけでなく、コンテンツにまとめて社会に宣伝し
    そのシニアを活用できないか、マッチングするもの。

    src="http://img01.tamaliver.jp/usr/i/n/f/infoippo/%E8%81%9E%E3%81%8D%E6%9B%B8%E3%81%8D%E4%BA%8B%E6%A5%AD%E

    地域ビジネスの中間支援企業の社長さんの意見は、
    「シニアの良い体験談を文章から漫画に変換し紹介したら」
    というユニークなものだった。

    この事業の中で、推進しているNPO法人シニアSOHOは
    ・聞く技能と、文章化のノウハウをもつ”聞き書き者”育成
    ・埋もれているシニア発掘するネットワーク
    を有す「聞き書きセンター機能」を持っている紹介をした。
    シニアSOHO聞き書きセンター
    すると、驚いたことに、
    「そのセンター機能を生かしたい」という意見の団体が現れた。
    なんと、

    「その聞き書き能力を、今の若い学生に持たせ、様々なシニアに
    聞き書きをさせると、人間関係・コミュニケーションの訓練になる」
    と言うのである。

    最近の学生が、知識や体力はあるが、「面接」などの人対応力が
    著しく欠ける問題があるというのだ。
    その改善・訓練に、このセンターの機能が活用できないか、というのである。

    考えてみると、シニアの孤立化防止で聞き書きをしているのだが、聞く方が
    シニアを話し書くことの訓練で、教育される、という意義は、
    「シニアがある意味で重要な役割をする」ということに他ならない。

    面白い展開ができるかもしれない。興味深い議論になった。、  


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    2014年11月06日

    聞き書き文完成3編>奥深いものだと感じている

    完成聞き書き文シニアSOHO三鷹の「聞き書き事業」に
    スタッフとして参加している。

    高齢者に、2時間ほどインタビューして
    「体験談」「得意技の話」「主張」などを
    聞いて、8000字くらいの文章にまとめる。

    狙いは、その人を地域につなぐ
    マッチングをするためだ。

    なので、単に正確な記録ではなく、他の
    人が読んで「面白い!」と思う文にする。


    この文章化の指導を、元日経記者で全国で評判の文章術講座を展開して
    いる坪田知己さんにして頂いた。

    このプロジェクト(厚労省WAMの助成事業)では、今年度、聞き書きする人
    を大人20人、学生15人が「聞き方」と「文章術」を受講した。
    聞き書き者が、60人の概ね後期高齢者にインタビューして、文草化中。

    聞き書き者は、三鷹、西東京、八王子、川崎などのシニア活動団体のメン
    バーおよび、某大学の社会学科のゼミ生。

    「聞き書きで高齢者に接し、話して意見を知りたい」という狙いの参加だ。
    「文章を書く人間になろう」「文章術を学ぼう」という参加ではないが、
    坪田さんの文章術講座は、とても良い勉強になっている。

    坪田講義は全文を添削し、その比較を解説する。
    「文を書く基本ができてない」と厳しい評価をされる人も出る。
    しかし、中心は、「感性があるかどうか」である。

    この意味が抽象的でなく、具体的な「話し方」「聞き方」とともに、
    「キーセンテンスを見つける」「掘り下げて聞く」が、実際と併せて、
    なるほど、なるほどと思うことが多い。

    おかげで、3人の元気なシニア(64歳女性、71歳、78才男性)を10月に
    インタビューし、聞き書き文をまとめることができた。

    話の内容は、3人とも、驚くべき未知の悲惨な体験、克服の考え方、
    現在している活動の素晴らしい展開方法・・・と感動そのものである。

    そのまま克明に記録したい気持ちになる。それがあっても良いが、この
    聞き書きの狙いからは、「読者に感動してもらう」が重要なのである。

    「どの部分を」、「誰に向かい書くか」、「会ってみたいと思わせる」
    を、なんとか3編にまとめてみた。
    1編は、添削を経て本人の了解を得て完成した。
    2編は、添削中で、本人がどう評価するか、これからである。 

    これが終わって、この完成文を、社会の様々なところに、説明し
    ”マッチング”しなければならない。
    聞き書きプロジェクトは、そこまでが課題である。  


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    2014年11月02日

    「聞き書き事業」は最盛期を迎えています

    聞き書き者交流会
    坪田講師による講習会そうそうたるメンバーが
    ネパール料理店で会合。

    NPO法人シニアSOHO三鷹
    が行っている、今年度事業
    「聞き書き事業2014」の
    聞き書き者の交流会だ。

    事業は、佳境に入っている。
    20人の聞き書き者で、60人の高齢者の「おはなしさん」を訪問。
    インタビューのコンテンツを書いている。

    下の写真は、昨日行われた、第4回目の書き方講習会である。

    坪田先生(文章術の専門家)が、厳しくも楽しい添削結果を披露し
    原文と比較しまとめかたを学ぶ。

    私も10月に三鷹と八王子で行った3人のインタビュー記事を書き、
    提出した。なんとか、講師の良い評価で通過してほっとした。

    しかし、この事業、すごいことをしている。
    60人のお話さんの高齢者の話題がすごいのだ。日本の高齢者が
    いかに豊富な経験を持っているか、如実に解り、感心する。

    これをコンテンツにしてゆく、深い文章術講習。すばらしい。
    感動しながら夜の部の交流会を13人で行った。
    とても良い交流ができた。

    この事業は、今月から今月から、社会の各所へ活用のマッチングを行う。
    大変な事業である。  


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    2014年10月12日

    三鷹26日「カルチャー祭」>子どもがアソビ学べる14企画

    三鷹・マルシェ!カルチャー祭10月26日、子どもが嬉しい三鷹中央通り。
    3つのお祭りが合同で「カルチャー祭」

    ◆中央通り商店街「マルシェの日」
      30店の路上イベント・販売
    ◆「まるごと絵本市」
      産プラ交差点から南側路上に25店
    ◆シニアが企画「子どもがアソビ学ぶ」他。
      産プラ7階&1階に27のイベント。

    子どもが一日楽しめます。

    各お店前の路上に休める椅子を数百脚。
    シニアが、ご家族がゆっくり休めます。


    NPO法人シニアSOHO三鷹の会員の日頃のアソビ活動と、連携する団体が
    これは、という「子どもイベント」を三鷹へ持ち込みます。

    以下の14ブースになります。(時間と場所、費用はチラシをご覧ください)

    ◆痛い栗のイガを投げて的当て競技 「イガ栗ダーツ」。
    (日本一の栗産地・笠間市からノウハウ提供)・中央通り路上
    ◆粘土人形の映画を作る 「クレイアニメーション」
    (かっぱ寺子屋・子どもの未来を考える会)
    ◆「子どものための江戸小噺」で子どもが高座に座り交流
    (江戸小噺笑い広め鯛)
    ◆マニラのネイティブ先生と「オンライン子ども英会話クラス」
    (NTランゲージアカデミー社とお子さんのクラス参加を体験)
    ◆プロのイラストレーター指導で「豆本手作り教室」
    (武蔵野デジタル出版㈱提供で親子参あんください)加)
    ◆「作った竹とんぼを飛ばして距離競技大会」に親子参加できます。
    (どこ竹武蔵野三鷹の講師チームが指導)
    ◆「集まれKID’S拳士!」で、券法で体力作り。パンチゲームも。
    (Joy拳主催)
    ◆昔遊びの会主催「昔遊び」
    ◆「星のペンダント・文鎮ストアップを作ろう」(宙(そら)みたか主催)
    ◆「世界でひとつのマイ星座をつくろう!」(宙(そら)みたか主催)
    ◆「ぱたぱた絵合わせパズル」(サイエンス工房あすきっと主催)
    ◆「ミニふわカイト」(サイエンス工房あすきっと主催)
    ◆「二人でタングラム」(サイエンス工房あすきっと主催)

    盛りだくさんです。
    シニアと大人の楽しめるコーナーは、別記事にしましょう。  


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    2014年10月12日

    竹とんぼ講師の会「どこ竹武蔵野三鷹」の例会

    マルシェ竹とんぼチラシ
    昨日11日は三鷹で参加している地域活動・竹とんぼ講師の会
    「どこ竹武蔵野三鷹」の例会がありました。月例の会合で、行事
    の準備や、さまざまな情報交換をしています。飲み会も楽しみです。

    この日の議題は3つでした。
    1)13日の三鷹市スポーツフェスチバル(第2体育館)での
      竹とんぼ飛ばし大会の準備(200人を想定・写真下がポスター)
    2)26日の産業プラザでの賑わいマルシェでの
      「竹とんぼ作りと飛ばし大会」(50人を想定・写真上がチラシ)
    3)全国組織の「どこ竹@竹とんぼ教室」の名称と組織の変更
      
    141013スポーツフェスタポスタ
    200人、50人の竹とんぼ教室を準備し、
    講師を揃えののですから
    大変ですが、この会は粛々と行っています。

    今回は台風の影響で開催が危ぶまれます。
    開催可否は、13日の6時半に決定され、
    市のホームページに掲載されます。
      


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    2014年10月11日

    聞き書きは、やはり感動し、不思議なやる気も出ます。

    三鷹、八王子周辺の高齢者の話を聞いて、聞き書きする活動が展開中です。
    60人の「おはなしさん」に学生を含めて30人前後の「聞き書き者」がいます。

    その聞き書き者を担当しています。
    2人の聞き書きを終え、あと一人を来週行います。
    最初の人の聞き書きは文章にし、事務局に出しました。
    文章講座の先生に指摘を受け、直しおはなしさんに提出で終わります。
    お二人をインタビューした感想です。

    ある程度予想していたテーマではありましたが、内容は素晴らしいもの
    でした。感動して「こんな話が聞けるなんて」と思いながらインタビュー。

    詳しい内容をもっと、もっと聞きたくなります。それを克明に残したい
    気持ちになります。
    でも、それではいけないのです。そこが課題なのです。

    一人目の女性は、前の戦争の終戦時、中国に残った母と中国人の父と
    の間に生まれ、混乱の少女時代を過ごしたと大変厳しい体験の話です。

    60年前60年前の写真も見せて貰えました。

    戦争、捕虜生活、窮乏、革命、帰国後・・・・
    という激しい体験であるとともに、興味深い
    歴史の事実が沢山あります。

    二人目の男性は、定年退職の頃、病魔におかされ、大手術をして障害
    の生活になる怖くて聞いていられない体験。

    メダルの数々しかしそのことが逆に幸いな偶然を生み、
    農業ボランティアに、障碍者スポーツに・
    ・・大活躍。
    話題の尽きない充実のセカンドライフを
    過ごしているという、示唆に富んだ話。


    ところが、「聞き書き者」は、そこにのめりこんではいけないのです。
    自分が感動した、という記事は、他の人には通じないものなのです。

    そこで、今回の文章術の、基本に立ち返って文章にします。

    1)誰に伝えたいのか。読者が読んで感動するまで狙い。
    2)何を書くのか。聞いたことでなく他の人に「伝えるべきコト」は。
    3)キーセンテンスと、簡潔な構成で読ませる。

    やはり難しい。
    しかし、だからこの事業はやりがいがあるのです。

    そんなことで2編目を今、まとめています。  


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    2014年10月01日

    今日から「ききがき」プレーヤー実践です

    夏からずっと忙しいです。
    三鷹の地域活動で、4つのプロジェクトの要員になっているからです。
    ききがき事業イメージ図と講習会DVD

    1)「聞書き活動」(今年度WAM助成事業
      ⇒好齢者に話を聞き、本にまとめ、地域に役立てる方法の構築
    2)「いきいきレッスン立上げ」
      ⇒1対1のテレビ電話利用講座の実現
    3)「ブログ活用塾の講師」
      ⇒2)の講師実践を自分でする
    4)「賑わいマルシェ」
      ⇒商店街とシニアNPOの連携で賑わいを実現

    どれも、高齢者の元気を地域に作りだす「好齢ビジネス」です。

    無償ボランティアはなく、対価を頂き進める「気の張る」業務です。
    その調整の打合せや取組みが多く、ブログをとうとう一月間書けないで
    います。ブログ塾の生徒さんには、お詫びします。

    誰かが先にやったのでない初めての試みで、工夫と苦戦連続。

    シニアSOHO三鷹というNPO好齢ビジネスパートナーズという
    チームの仲間と動いています。

    今日は、1)の聞書き活動の一プレーヤーとして、ある女性シニア
    を訪問してお話を聞きます。

    このプロジェクトは、学生を含む30人程が、60人の聞書きを行う
    ものです。20人分程度進んでいます。
    講習会講義録DVD
    聞書き者は講習会を受講するの
    ですが、8月の1回目を都合悪く
    欠席したので、講義録のDVDで
    自習して、今日は臨みます。



    話を聞いたらすぐに文章化して、講師に送ります。
    添削されて次回の講習会で、講師の批評を受けます。

    私の担当は3人分で、遅れているので10月中にこなすのが大変です。
    しかし、2回目の講習会で他の人の作品批評を聞きましたが、講師の
    坪田先生が、非常に刺激的でかつ妥当な講評と検索をするので
    驚きました。

    ききがきプレーヤーは緊張しますが、とても勉強になります。  


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    2014年08月26日

    豆本作り教室>子ども・シニアが一緒に楽しむ工作

    豆本教室チラシ
    楽しい工作の時間をすごした「豆本作り」。

    主催の武蔵野デジタル出版さんは、電子出版を業とする会社。
    多くの人が本に親しみを持てれば、と始めたが、子どもに大変人気がある
    工作らしいのです。

    参加してやってみると、なかなか面白いものでした。
    1)自分で好きな寸法に作れるので、ああしよう、こうしよう、と楽しい。
     (私は本文の紙を5×3インチにして胸ポケットに入るのにした)
    2)表紙の装丁、中表紙の紙を沢山ある中から撰びます。
     (私は駱駝色の皮と群青色の紙にした。これが楽しい)
    3)本文の紙と、表紙・背表紙の厚紙を選びます。
    紙のデザインや種類を撰ぶ作業台の状況
    (写真上は、紙を撰ぶ受講生)
    (カメラの人が主催の牛田社長さん)

    (写真下は考えているときの作業台
    ・・案外、場所を使います)

    4)カバーの皮を指定方法の寸法に切ります。
     (この寸法の決め方にノウハウがあり、学べて嬉しい)
    5)本文紙、中表紙をクリップで止めて、背部分に木工ボンドを塗ります。
    6)表紙厚紙にボンドを塗り、カバーの皮を包むように貼ります。
    7)表紙と、中表紙、本文の背をくっつけ、クリップで締め付けて置きます。
    糊を着けて締めつける
    (金属の丸棒を使います)

    これで30分(本当は一日)
    置くと固まります。

    皆さんの作品。
    私のは一番右のちいさいの。

    完成作品

    工作中に、指導のイラストレータ―の先生に話を聞くのが楽しいです。
    今回は、子ども受講者がいませんが、子どもはさぞ楽しいと思います。

    私が今回参加したのには理由があります。

    「シニアと子どもの交流する工作遊び」であるこのイベント、

    これを、三鷹中央商店街のお祭りで開催し、定例行事にします。
    皮切りは、10月26日(日)の”賑わいマルシェの日”です。
      


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    2014年08月03日

    なぜお盆をするの>仏事ではなく日本人の生き方

    盆踊り
    賑やかな盆踊りに、なんとなく参加しました。

    某都会議員さんの来賓挨拶です。
    「商店街さん、おメデとうございます。お集まりの皆さん、
    これからもお元気で」

    なぜおめでたい、どうしてお元気でと言うの?
    仏教の儀式?判らんな。

    で、考えてみます。
    本棚にあった本「やまと教ー日本人の民族宗教」を見ます。
    2008年刊新潮選書・ひろさちや著です。

    どうやらお正月やお盆を仏教の行事にしたのは、江戸時
    代からの幕府の政策らしい。
    葬儀を仏教のお寺ですることを制度化したとのことです。

    それまでの日本では死んだ人を扱うのは、各家ですべて
    していたそうです。

    そもそも人が亡くなると、ホトケというあの世へすんなり行
    けない状況の祖霊になっている。この霊を家に招いて、一
    緒に楽しく過ごしてもらう行事が、正月とお盆。

    その年に亡くなった人が居ない家では、もっと以前の祖霊
    を招き、家族が無事でよかったねと飲み食いを一緒します。

    2,3年すると、祖霊は迷いがなくなりあの世へ行きカミ様に
    なります。一人一人個別にカミ様を覚えておくのは面倒で
    大変なので、近所の鎮守の社にまつり、鎮守のカミ様にな
    ります。このカミ様を産土神(ウブスナガミ)といいます。

    鎮守のカミ様も年2回は各家に招かれます。
    家族の安寧と、新しい家族の誕生、成長を祝い、一緒に過
    ごします。これがお正月とお盆の本来なのです。
    それが、江戸時代からは、仏教寺院の仏事になっていった
    らしいのです。

    以上のことが、本に書いてありました。
    お寺、仏事と正月やお盆がどう結び付くのか判りにくかった
    のが、納得というか整理がつきます。

    あの来賓挨拶ですが、「お盆にお帰りの先祖の皆様ありが
    とう。みんなこうして元気です。今日は楽しく一緒に過ごしま
    しょう」と言うところなのですね。

    七夕や、お中元、煤払い、等の行事の意味や歴史も判りま
    した。日本人にとって、荒っぽく言えば仏教は文化・文明的
    なものと、伝統的な生き方(民族宗教=やまと教、と著者は
    言います)が2通り組み合わさっているので判りにくいと理
    解できました。

    シニアは、死んで自分がどうなるのか気になるところです。
    この本は、この辺りの見方の整理にお勧めです。  


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 19:57Comments(0)スタッフな日々超高齢社会対応

    2014年07月31日

    駅前スーパーマーケットに立寄る

    駅前スーパーマーケット
    我が家から、1キロ四方にスーパーマーケットが6,7軒あります。

    毎日のように買い物する店は2軒。徒歩5,6分で行ける店と、10
    分ちょっと歩くが超安値で食料品が買える店です。

    どの店に行っても、感心するのは「豊富な品揃え」と【新鮮さ」を感
    じることです。

    企業時代の商品管理の難しさを知っているので、どういう業務管
    理をしているのかと、感心します。

    一人暮らしの高齢者(私もそれに近い)が、毎日安価で、美味し
    い食事をするのに、「至れり尽くせり」です。元気が出ます。

    これが、3.11のような大災害、あるいはウクライナのような
    戦乱が起きたら、たちどころに大混乱し、生活はおしつぶされる
    のでしょう。

    毎日、快適なのが当たり前と思っていますが、ころばぬ先の杖を
    用意して置かねばならない。

    その辺り「少し先」が実は、脆弱なのではないか。
    そう思ったりします。  


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 22:26Comments(0)超高齢社会対応好齢ビジネスパートナーズご案内

    2014年07月28日

    聞き書きで創る高齢者が孤立 しない未来>作業部会参加

    所属するNPOの今年度事業が動き始めたと以前書きました

    「聞き書きで創る高齢者が孤立 しない未来事業」プロジェクトの
    第2回のスタッフ会議に今日参加しました。

    部会メモ書き白板のメモにある様に、なかなか
    多様な活動を積み重ねます。
    すごく面白いです。

    詳細の対象人数などの数値、日程が
    決まってきます。費用の作戦も。
    そしてスタッフは、仕事の覚悟をします。

    未知のことが多いので緊張します。だから面白いです。

    この秋は大変です。おいおいレポートも書いてゆきます。  


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 23:07Comments(0)超高齢社会対応

    2014年07月08日

    新プロジェクトで未知に挑む>今日から稼働です

    今日は午後から、所属する非営利法人の新しいプロジェクトの
    「作業部会」に参加します。

    プロジェクトの名前が、
    「聞き書きで創る高齢者が孤立 しない未来事業」

    解りにくく長いので、私は
    「ききがき2014」と勝手に呼びます。

    聞き書きイメージ国・厚労省の助成を受けました。
    2012、2013年度にこの前段を、
    助成を受けて行っていたのです。

    地域に埋もれている後期高齢者
    のみなさんに「おはなし」を聞き、
    書きとり、その話をできれば
    「地域に役立たせる」ものです。

    35人のお話を聞きとったのですが、驚くほどの内容でした。
    これは、継続して事業化したいと思いました。

    しかし、アンケート結果では、聞き取りには費用が掛かります。
    話す本人は、嬉しく思うがお金は払えない、という結果でした。

    昨年の事業では、そこで終わりましたので、2014年度にこの
    「未来事業」の実現性を確認する作業を、また国に要望したのです。

    3月に助成事業費の説明会に行き「3年目は通らない」という噂を
    確認しました。「内容による」とのことなので要望しましたら、
    評価されたらしく、内定しました。ありがたいことです。
    2014%E5%86%85%E5%AE%9A%E9%80%9A%E7%9F%A5.pdf (PDF: 423.8KB)

    ありがたいですが、内容は未知への挑戦です。
    更に多くの(合計100件の)聞き書きをします。
    それを用いて、関連先へ「財源を見つける営業」をします。

    大変な作業になります。
    幸い、団体内は粛々と担当が決まり、SNSの中にコミュニティが
    出来て、新しい人も加わり、今日がその第一回の作業部会です。

    これからです。心して進めたいと思います。
    一参加者として折に触れて、レポートをしてゆきます。

    関心ある人の、意見やご助言を頂ければ幸いです。  


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 09:45Comments(0)超高齢社会対応

    2014年07月03日

    戦争時代とはどういうものか>高齢者から経験を聞く活動

    お話さん交流会昨年度、三鷹で高齢者から
    「印象深い話」を聞き書き
    する活動(国の助成事業)

    をしました。
    (写真は、話をした高齢者と
    聞き書き者の交流会




    その時に、私(すこや)は79歳の三鷹在住女性から、太平洋戦
    争の始まり(彼女は小学1年生)から、空襲を逃れて引越しをし、
    ゼロからの社会で進学して、就職し働いてきた人生のお話です。

    私が聞いたお話の結論をご紹介します。
    10ページの詳細なお話部分がありますが、これは本人の了解
    なしでは、お伝えできません。

    「幸せな少女の一家が、空襲の惨禍を逃げまどい、毎日の食べ
    物から苦労をする人生を送ることになった。戦争と言うものの実
    際はひどく厳しい」

    「言いたいことは、今の豊かさに甘えるな。その油断の脇に、貧
    困と混乱の国が多数ある。それをしてきたのが我が国。何かを
    してくるのは当然のこと。自分は厳しく生きている。政治の対応

    私もシニアとして、これを伝えるのが、大事だなと思います。

    幸い今年度に、昨年の聞き書き結果を「活用して役だせる検討」
    の活動を、所属しているNPOでする方向になりました。
    心して進めたいと思います。  


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 17:11Comments(0)超高齢社会対応三鷹情報

    2014年06月23日

    シニアSOHO三鷹、15年目の総会>新体制スタート

    シニアSOHO三鷹2014定時総会
    三鷹産業プラザ会議室で2014年6月21日、開催されました。
    NPO法人 シニアSOHO普及サロン・三鷹 定時総会。

    厳しい経営環境の中、1億円超える、自治体との協働事業、
    国からの受託事業、一般市民向けのサービス事業・・・
    15年間、よくやっています。

    2014年度の新体制が、始動しました。
    シニアの地域参加は、新しい段階を迎えています。
    物凄くやること多い年度になると、私(すこや)は一会員として
    ですが、予測します。

    また、新しい会員がこのプラットホームを活用して新たな事を
    始める可能性が大と思います。

    代表理事  久保律子
    副代表理事 岡崎昌史
    理事     淡河敏一

    事務局長  堀池拓郎

    運営委員(アイウエオ順)
          荒木高子
          岩永泰造 
          各務 隆
          角田宥子
          峯山 昇
          村田重章
          渡辺典康
      


  • Posted by 一歩塾&ブログ村  at 21:51Comments(0)超高齢社会対応三鷹情報